プロボウリング情報
Hironori Shiozawa (更新:2017/12/14)


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2017/12/14

 

 

 


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2017/12/13

 

各団体会長と注目選手

昨日の12月12日(火)、ROUND1 GRAND CHAMPIONSHIP BOWLING 2018の記者会見が、東京都内の日本スポーツマンクラブにて行われました。

多くのマスコミ関係者に取材頂くなか、JBC・北川 薫 会長、NBF・白石雅俊 会長、JPBA・谷口 健 会長、そして各団体の注目選手、JPBAからは今年のROUND1CUP優勝者・森本健太と、ROUND1CupLadies 優勝者の大根谷 愛が出席。

各団体とも「プロに勝つ」「プロとして負けられない」と大会に臨む意気込みを熱く語り、特にNBF白石会長が選手として参戦すると宣言され、ユニフォーム姿になられた時は思わず場内から「おおっ!」とどよめきが起きました。

”誰でも参加出来る本当のオープントーナメント”、2018年1月より全国にて各団体の予選会が開始となります。どうぞ皆様お楽しみにお待ち下さい!


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2017/12/10

 

U.S. Stars Defeat International Standouts to Successfully Defend USA vs. The World Team Title at WSOB IX

The five leading American qualifiers in PBA World Championship pinfall during the GEICO PBA World Series of Bowling IX presented by Eldorado Resorts Reno Properties combined for 20 clean frames and 18 strikes in 24 attempts to sweep the best-of-two-game USA vs. The World team competition, kicking off ESPN’s coverage of the 2017-18 Go Bowling! PBA Tour schedule Sunday.

The USA team, captained by PBA Hall of Famer and 22-time PBA Tour champion Marshall Holman, included PBA Tour champions Kyle Troup, Bill O’Neill, Ryan Ciminelli, Tom Smallwood and PBA regional winner Matt McNiel. Making up The World team, captained by England’s Stuart Williams, were PBA Tour winners Jason Belmonte of Australia, Jesper Svensson of Sweden, Dom Barrett of England, Thomas Larsen of Denmark and 20-year-old newcomer Rafiq Ismail of Malaysia.

In what could be considered the all-star event of WSOB IX, players earned their spots on their respective teams based on their finishing positions after 40 games of qualifying in the PBA Chameleon Championship presented by Reno Tahoe, Shark Championship presented by Xtra Frame, Cheetah Championship presented by PBA Challenge Mobile Game and Pepsi Scorpion Championship presented by GoBowling.com. 

In the first Baker format match contested at the National Bowling Stadium, where each player bowls two frames to combine for one score, the U.S. team took control with a 226-213 win when the World team couldn’t catch up after a missed 1-2-4-6-10 washout in the fifth frame by Barrett.

The USA completely dominated game two, combining for a 279 while The World managed only 191. Troup, O’Neill, McNiel and Ciminelli struck in the first four frames. Smallwood then converted a 10-pin spare in the fifth frame before the team closed out the victory with a string of seven consecutive strikes.

“We may have been the underdogs on paper but all these guys had the qualities you need to contribute to a great team effort,” said Holman. “I had a good idea of what lineup would work and went with my first instinct, but in reality I could have put any lineup out there and we would have been in good shape.”

The USA vs. The World event was conducted on the 42-foot PBA Earl Anthony lane condition which was a neutral condition the players had not competed on in WSOB IX.

“In Baker team competition, especially on a new lane condition, communication is key,” said O’Neill, an eight-time PBA Tour winner. “With everyone’s break point being so different it can be difficult to get the reads so it was important that we were on the same page.

“Marshall put together a good lineup and then it was up to us to take it from there,” O’Neill added. “I think there was only one frame where we didn’t hit the pocket and we had a high strike percentage so the rest took care of itself.”

In 2016, the USA (Mitch Beasley, BJ Moore, Matt O’Grady, Dick Allen, EJ Tackett) beat The World (Sam Cooley, Barrett, Arturo Quintero, Francois Lavoie, Martin Larsen) in a one-frame roll-off after each team won one game.

WSOB IX action continues on ESPN Sunday, Dec. 17 with the Chameleon Championship at 1 p.m. ET followed immediately by the Shark Championship at 2 p.m.




2017/12/09

 

松尾 星伽、笑顔の初優勝・初タイトル!

毎年ドラマティックな名勝負が生まれるJLBCクイーンズオープンプリンスカップ。今年も予選を経て選抜された96名による決勝トーナメントでは、大会史上に残る白熱した戦いが繰り広げられました。

決勝トーナメントAゾーンでは、寺下智香が”絶対女王”松永裕美と姫路 麗を次々と撃破。さらにこちらも実力には定評のある川口富美恵を下すも、まだ優勝経験のない鶴井亜南に倒されるという大番狂わせに場内では歓声と悲鳴が巻き起こりました。

Bゾーンでは4回戦1ゲーム目に山田弥佳がパーフェクトを達成したものの、対戦相手の霜出佳奈が2Gトータルで10ピン差を付けて逃げ切り勝利。そんな霜出も坂本かやとの同期対決を制して勝ち上がって来た大嶋有香に18ピン差で敗れるという、見応えあるゲーム展開で場内を沸かせました。

鶴井と大嶋のレフティ2人、そして右投げの岸田有加と松尾星伽ら4名が出揃い、まず4名で1Gを投球する準決勝シュートアウトが開始します。

4名ともにレギュラーツアーは優勝未経験。唯一新人戦タイトルホルダーであり、4名の中で最年長の岸田は、ここ数年低迷が続いていただけに何としてもここで優勝が欲しいところでしたが、出足からストライクが決まらず、カウントも奮いません。さらに手痛いオープンフレームが響き、早々に脱落してしまいましたが、復調の兆しが見えてきただけに次戦、そして来年に期待が持たれます。

そんな岸田と対照的に好調の鶴井は3フレーム目から6連続ストライクを決めてトップを独走。優勝決定戦への最後の切符を賭けて、松尾と大嶋が一騎打ち状態に。中盤まで大嶋優勢でしたが、ボールをチェンジした松尾が7フレーム目から5連続ストライクに成功して逆転、鶴井との頂上決戦に進みます。

大嶋も松尾と同期ですが、松尾は決勝トーナメント4回戦でも同期の小池沙紀と対戦しており、ここで小池を倒せたことが松尾の大きなターニングポイントとなったのではないでしょうか。

というのも、49期のプロテストを実技2位で合格した松尾にとって、トップ合格者であり、新人戦で初優勝を挙げた小池は常に一歩先を行く存在でした。年齢も近いだけに「負けたくないライバル」と考えるのも当然のこと。そんな好敵手を直接対決で倒したことが、松尾のなかで大きな自信に繋がったと考えて不思議はありません。

しかし優勝を賭けて戦う鶴井もまた容易い相手ではなく、滑り出しはスペアとしたものの、2フレーム目から5連続ストライクに成功。ターキースタートの松尾も一歩も退かず、中盤まで両者ほぼ互角のペースで進みます。

ところがゲームも終盤に入った7フレーム目、一転して鶴井にストライクが決まりません。

今年の宮崎で対戦相手のミスに攻めきれず、自分も同じフレームをオープンにしてしまい、2位に終わった口惜しさを忘れていなかった松尾は、ここで「勝てる時に勝っておかなければ」と自分を奮い起こします。畳みかけるようにストライクを繋ぎ、とうとう8連続ストライク、オールウェーを決めて278ピンで終了。パンチアウトで追いすがる鶴井を引き離しての優勝となりました。

明日12月10日が24歳の誕生日という松尾、初優勝・初タイトルという、嬉しい嬉しいバースデープレゼントを自分の力でもぎ取りました!

プリンスカップを終えて控える今年最後の大一番、全日本女子プロボウリング選手権大会は新たなるヒロインが誕生するか、それとも絶対女王達が黙ってはいないか。どうぞお楽しみにお待ち下さい!

 

今大会は沖縄勢が強い!総合17位でベストアマ獲得!

下地 綾乃 選手


 


2017/12/08

 

 

坂本 かや

 

 

古堅 葉月 選手

 

 

松永裕美

 

 

藤原千鶴加 選手



2017/12/06

 

古田翔子がプロの部優勝!

先日の11月25日(土)・26日(日)に岩屋キャノンボウル(愛知)にて承認大会・2017 Believe no limit dream tournamentが開催され、古田翔子がプロの部優勝を果たしました。

プロ・アマともに予選8G・準決勝2Gを投げて6名が決勝トーナメントへ進出。古田は準決勝2Gトータルのワイルドカードによる進出でしたが、予選上位の岩見彩乃や寺下智香を次々と撃破し、優勝決定戦で坪井 実と対戦。3ピン差の接戦を制してプロの部優勝となりました。

またアマチュアの部は予選1位通過の今北侑吾選手がぶっちぎりの強さで優勝されました。


12月14日 「HANDA CUP」・第49回 全日本女子プロボウリング選手権大会
1月23日 シーズントライアル ウィンターシリーズ
1月24日 シーズントライアル ウィンターシリーズ
1月25日 シーズントライアル ウィンターシリーズ
1月30日 ROUND1 GRAND CHAMPIONSHIP BOWLING 2018 JPBA 選抜大会
1月31日 シーズントライアル ウィンターシリーズ
2月14日 ROUND1 GRAND CHAMPIONSHIP BOWLING 2018 JPBA 選抜大会
2月17日 ROUND1 GRAND CHAMPIONSHIP BOWLING 2018 JPBA 選抜大会
3月6日 ROUND1 GRAND CHAMPIONSHIP BOWLING 2018 JPBA 選抜大会
3月29日 第39回 関西オープン女子ボウリングトーナメント

2017/12/04

 

 【World Bowling Championships】 Men’s Masters 【Finals】

FRANCOIS LAVOIE CONCLUDES 2017 WORLDS WITH VICTORY IN MEN’S MASTERS

 

 【World Bowling Championships】 Women’s Masters 【Finals】

JUNG DAWUN SWEEPS SIN LI JANE TO DEFEND WOMEN’S MASTERS TITLE

 

優勝はホストプロ・平井 翔!

11月25日(土)・26日(日)に二日間にわたり、承認大会・第10回スマイルフィールド。カップが開催されました。

予選6G、準決勝3Gののち決勝シュートアウトが行われ、アマチュアの久保田 武 選手と、ホストプロ・岡部直治と平井 翔が決勝戦へ進出。

三つ巴の戦いの末、平井が2位の久保田選手をわずか1ピン上回り、優勝を掴みました。

 

 【World Bowling Championships】 Men’s Team 【Finals】

TEAM USA HOLDS OFF CHINESE TAIPEI TO WIN MEN’S TEAM OF FIVE

 

 【World Bowling Championships】 Women’s Team 【Finals】

MALAYSIA SWEEPS SINGAPORE TO WIN WOMEN’S TEAM GOLD MEDAL


 

2017/12/03

 

 【World Bowling Championships】 Men’s Trios 【Finals】

HONG KONG DEFEATS CHINESE TAIPEI TO CLAIM GOLD IN MEN’S TRIOS

吉田大祐・和田翔吾・安里秀策 組 銅メダル

 

 【World Bowling Championships】 Women’s Trios 【Finals】

USA BEATS GERMANY TO WIN GOLD MEDAL IN WOMEN’S TRIOS AT WORLD CHAMPIONSHIPS


 

2017/12/02

 

川添 奨太が5度目の三冠王達成!

本日の全日本プロボウリング選手権大会終了をもちまして、2017年度男子各ランキングが確定しましたことご報告致します。

今季はポイント・AVG・賞金すべての首位を川添奨太が独占。自身5度目の三冠王達成となりました。

川添はポイント部門ではMKチャリティカップ優勝で首位について以降は一度もその座を譲らず、ジャパンオープン欠場もものともせずに全日本決勝ステップラダー進出時点でAVG部門とともにほぼランキングトップが確定。残る賞金部門はROUND1CUPと千葉オープンで今季2勝を挙げた森本健太が暫定トップでしたが、全日本優勝で逆転。3年ぶりに川添が三冠王の座に輝きました。

余談ですが全日本の予選12G目に森本がストライク11連発するも297ピンで終了しており、ここでパーフェクトを達成していればその賞金で川添の三冠王を阻止できていたと

今季はアマチュア優勝も多く、男子プロには逆風の年となりましたが、来季は6度目の三冠王、PBA初タイトルを目指す川添をはじめ、どうぞ多くのプロの活躍をご期待下さい。今季も男子プロボウリングに多大なるご声援を頂き、誠にありがとうございました!

 

川添 奨太、史上初の全日本V5、そして5回目の三冠王達成!

プロの実力日本一を決定するに相応しい、トータル36Gにも及ぶ予選と準決勝、しかもレーンコンディションはショート・ミディアム・ロングの3パターンというタフな戦いが

7-10スプリットメイドが6つ達成され、2010年以来7年ぶりに大会最多記録が更新されたり、パーフェクトも3つ達成された予選から一転、ファイナリスト4名を決定する準決勝は全体的にあまりスコアも伸びず、どの選手も難しいレーンに手を焼きました。そんななか気を吐いたのが川添奨太で、一人スコアを伸ばしてトップシードを奪取。さらに予選から2位を守った髙田浩規、予選の貯金を切り崩しながらも踏み止まった遠藤 誠が続きます。

準決勝11G時点で4位の髙橋俊彦と5位の日置秀一、6位の谷合貴志がわずか10ピン差の間で最後の一枠を巡って火花を散らしましたが、最終ゲームで髙橋・日置らを追い抜いた谷合が進出枠に飛び込みました。

トップシードが敗北した場合、再優勝決定戦にて勝敗を決する、全日本方式による決勝ステップラダーは遠藤と谷合の4位決定戦からスタート。

ディフェンディングチャンピオンであり、先のジャパンオープンでアマチュア選手に敗れて優勝を逃すという口惜しい思いをした遠藤は、ここで何としても勝ちたいところでしたが、すでに準決勝から勢いを落としてしまっており、ダブル以上ストライクを繋げることができません。対照的に跳躍力で進出枠をものにした谷合の勢いに敵わず、全日本連覇は阻止されてしまいました。

しかしそんな谷合も同期生・髙田との3位決定戦では変化が進むレーンに翻弄され、スプリット連発のもはやお手上げ状態。心が折れても不思議でない状況でしたが、谷合は敗北が確定しても冷静さは失わず、最後はパンチアウトを決めて終了となりました。

同期であり、倒すべきライバルを乗り越えた髙田。悲願の初優勝を目前にして、アマチュア時代からの先輩・川添との優勝決定戦に臨みます。

ところで優勝決定戦開始前、トップシードの川添にスタートレーンの選択権が与えられますが、今回は左レーンでのスタートを選択しました。

この選択に「おや?」と思った方は多かったことと思われます。これまでの川添は大量リードで相手を圧倒して先に投球を終える、再優勝決定戦のチャンスを与えずに勝ちに行くことしか考えない強さがありましたが、今回は再優勝決定戦に突入することを視野に入れ、最後に得意の左レーンで終わるようにレーン選択を行ったのです。

それは弱気の表れではなく、逆にアメリカで鍛えられフィジカル、メンタルともに大きな成長を遂げた証の一つ。新たに生まれた深みと言えるのではないでしょうか。

その読み通りに再優勝決定戦へ突入した時、川添はさしたる動揺もなく、4連続ストライクで滑り出します。

これは川添の圧勝かと思われましたが、5フレーム目でストライクが途切れると、6フレーム目でなんとカバーミス。髙田も中盤までにオープンフレームを2つ出しており、まだリードは川添にあるものの暗雲が立ち込めます。

先のジャパンオープンでマスターズ予選突破ならず、己の不甲斐なさに奮起し、この一ヶ月は練習に専念したという髙田も、この川添の隙を見逃しません。後半はダブルとスペアで繋げ、じりじりと川添との差を詰めてきます。

そして勝負どころの9フレーム目、川添が痛恨のスプリット。続く10フレームもパンチアウトならず、ここで敗北を覚悟しますが、その一方で髙田の勢いが続かないことも予測したとも後に語りました。

198ピンで川添が先に投球を終え、髙田が勝利するには10フレーム2投目までストライクを繋げることが絶対条件。9フレーム、10フレーム1投目とストライクを決めた髙田に、場内から歓声が沸き上がります。

そして運命の2投目。厚めに入ったボールはピンを割ってしまい、4・6・7番を残すスプリットに。これをカバーできたとしてもスコアは川添に届かず、この瞬間川添の優勝が決定しました。

日本プロボウリング協会50周年という記念の年に、前人未踏の全日本5勝目、そして5度目の三冠王奪取という偉業を果たした川添、次はもちろんPBAタイトル、そして20代での永久シード獲得20勝を目指します!

 

 

川添 奨太


 

2017/12/01

 

 

遠藤 誠

 

 

遠藤 誠


 

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