プロボウリング情報



2017/09/27

 

 

渡邊 雄也
会場:MKボウル上賀茂


 

2017/09/26

 

 

岡本 明菜

 

 

松尾 星伽

 

 

池畑 千穂

 

 

大坪菜摘美


 

2017/09/24

 

藤井 信人、結婚記念日に嬉しい4勝目を挙げる!

宮本武蔵と佐々木小次郎の対決の地・巌流島を臨む下関ロイヤルボウルを舞台に、今年も下関ロイヤルカップが開催されました。

準決勝では予選スコアが持ち込まれず0スタートとなった為、ここでチャージをかけた選手も多く順位は一変。予選通過時点では決勝進出圏内に位置していた選手達が追い落とされる中、トップシードを藤井信人が奪取。予選トップ通過で藤井に首位を奪われた森本健太は2位で進出枠を守り抜き、門川健一・玉井慎一郎・田沢広也らが後に続いて決勝ステップラダー進出を果たしました。

決勝ステップラダー5位決定戦では、決勝進出最年長の玉井と田沢の対戦。九州北対決の顔合わせは、玉井が滑り出しから4連続ストライクを決めてリードを取りましたが、続く5フレーム目をオープンフレームしてしまいます。この隙に田沢が4連続ストライクをお返して点差を縮め、さらに玉井が9フレーム目に痛恨のスプリットを出してしまったところで逆転。そのまま逃げ切り、玉井を下しました。

勝ち上がった田沢と門川の4位決定戦は、今度は田沢がオープンフレームに泣き、7フレーム目からのオールウェーに成功した門川に敗北。

しかしその門川も3位決定戦では3度のオープン。再び7フレーム目からオールウェーを決めて対戦相手の森本を追うも届かず、所属を同じくする藤井との優勝決定戦はお預けとなってしまいました。

トップシードで待つ藤井は3月の関西オープンで、門川を下した森本は6月のROUND1CUPでそれぞれ今季1勝を挙げ、ポイントランキングも現在3位と5位の、互いに三冠王を狙える位置にいる者同士。この下関の後に控えるビッグタイトルへ流れを繋げる為にも、両者とも勝利を譲れぬ巌流島の対決は、序盤なかなか藤井にストライクが決まりません。ところが森本も左レーンに苦戦してストライクを繋げることができず、優勢と言えるほどには差を広げることができません。

中盤で森本がダブルを決めれば藤井もダブルに成功し、その差はぴったり3ピンのまま。しかし今年に入ってメンタルトレーニングを強化し、勝敗よりも自分のボウリングを磨くことに集中している藤井に焦りはありません。このじれったい状況でも冷静に臨み、8・9フレーム目の大事な勝負どころでダブルに成功。

この展開で逆にプレッシャーがかかった森本は9フレーム目、投球に力が入ったか2・4・7・8番を残す6本カウント。さらにこれをカバーしきれず、悪夢のオープンとなってしまいます。続く10フレームもせめてパンチアウトが欲しいところでしたが、10番ピンに嫌われてしまい、スコアを伸ばせず196ピンで終了となってしまいました。

これで余裕が出来た藤井は10フレーム1投目の9本カウントで勝利が確定。最後はストライクを決めて有終の美を飾りました。

まさに今日24日が愛妻・浅田 梨奈との結婚記念日という藤井、残念ながら優勝の瞬間を浅田に見守ってもらうことは叶いませんでしたが、優勝という何より大きなプレゼントがお土産となりました!

 

篠原 伸弥 選手がアマチュアの部制覇!

プロの部は男子のみですが、アマチュアの部は女子選手も参戦する下関ロイヤルカップ。今年も地元山口や中国・四国地区、九州地区の選手を中心に、プロと一緒に腕を競いました。

アマチュアの部も予選スコアの持ち込みがなく0スタートの為、準決勝では上位陣ががらりと入れ替わり、トップシードに篠原伸弥選手、2位に佐々木勢介 選手、以下藤村雅之選手、渡邊美和選手、関谷伸太郎選手が続いて決勝へ進出しました。

決勝ステップラダーでは紅一点の渡邊選手が5位・4位決定戦を勝ち抜きましたが、3位決定戦で佐々木選手に敗北。優勝決定戦はこちらもプロの部と同じくトップシードの篠原選手VS2位通過佐々木選手の対決となります。

準決勝でトップを獲った篠原選手はその勢いのまま、滑り出しから4連続ストライクに成功。佐々木選手も後半でターキーを決めるなど必死に後を追いますが、その差を埋めることができず、篠原選手が終始リードのまま優勝まで完走となりました。

 

 

藤井 信人


 

2017/09/23

 

 

森本 健太

 

 

遠藤 誠


 

2017/09/22

 

 

日置 秀一
会場:下関ロイヤルボウル


 

2017/09/21

 

KPBAユ・ジェホ、プロ入り7年目の初優勝!

KPBA、JPBAはもとより、PBAのトッププロやシンガポール・マレーシアのナショナルチームが参戦し、国際色豊かな大会となった今年の三湖コリアンカップ。パーフェクトは12個、800シリーズ2つ、7-10スプリットメイドも達成され、賑やかな上にもハイレベルな戦いが繰り広げられました。

2日にわたって予選12Gが行われ、準決勝からは一対一のガチンコ勝負に突入。JPBAからも13名が準決勝トーナメントに進出致しましたが、3回戦まで勝ち上がったのは加

祐哉のみとなってしまい、その加藤も健闘及ばず3回戦で敗退し、ここでJPBA勢が姿を消してしまいます。

3G先取の3・4回戦を勝ち抜き、ファイナルステージには川添奨太や加藤を下したアン・ジュンサン、来日経験もあるイー・スンソブ、プロ入り7年目で初のTV決勝進出となったユ・ジェホ、そしてPBA最後の砦となったクリス・バーンズが進出。全員で1Gを投球し、スコア最下位の選手が脱落するイリミネーター式による決勝戦でKPBAとPBAが激突します。

しかし4位決定戦でバーンズだけがダブル以上ストライクを繋げられず脱落するという予想外の展開に。さらにKPBAのみとなった3位決定戦、イーとアン、ユの3名の中でただ一人タイトルホルダーであるイーがオープンフレーム以降ストライクが一つしか取れないという大苦戦の末に脱落し、アンとユの両者とも初優勝がかかった優勝決定戦となりました。

しかしプロ入りから7年目で今回が初の決勝進出というユ・ジェホと、昨年のコリアンカップでも5位タイの成績を残し、シードプロでもあるアン・ジュンサンの顔合わせでは、優勝はアンであろうという見方が大勢を占めましたが、両者とも4フレーム連続スペアによる滑り出しとなりペースは互角。5フレーム目からようやくストライクが決まるようになりましたが、アンが先にストライクを切れさせ、ユがターキーまで繋ぎます。これでユがリードを取ったかと思われたところ、続く8フレーム目でまさかのスペアミス。

この隙に差を広げたいアンでしたが、勝負どころの8・9フレームとも7番ピンに嫌われてしまいストライクならず。それでも意地のパンチアウトでユにプレッシャーを与えましたが、ユは8フレーム目のオープン、アンのパンチアウトにも屈せず、9フレーム目からのオールウェーに成功。

世界のトッププロ・アマを相手に、今大会のダークホース、ユ・ジェホが見事初優勝・初タイトルをこの大舞台で掴み取りました! 

 

越後 裕哉が大会3連覇!

先日の9月3日(日)に山形ファミリーボウルにて、承認大会・第19回山形オープンファミリーカップが開催され、越後裕哉が優勝しましたことご報告致します。

決勝トーナメントを勝ち上がり、決勝ラウンドに進出した越後は、山田 幸、亀井智美、中村 智らを相手に3Gトータルピンで勝利。大会3連覇を果たしました!

またアマチュアの部では朝倉美季選手の優勝となりました。

 

名和 秋 優勝!

先日の9月2日(土)、承認大会・第4回N&Kプロアマオープンボウリングトーナメントがあすみが丘ファミリーボウル(千葉)にて開催されました。

プロボウラー34名、アマチュアボウラー94名の計128名が参加し、楽しく盛大な大会となりました。

予選6G、準決勝3Gを投げて各シフト上位3名が決勝へ進出。第2シフトから進出した名和 秋が加藤祐哉・黒川 靖らを撃破して優勝決定戦へと駒を進めます。

優勝決定戦で名和は第1シフトを勝ち上がった高橋隼人選手と対戦。これを224対203で破り、名和の優勝となりました。

 

優勝 児玉 侑樹!

さる8月19日(土)・20日(日)の2日間にわたり、キャッスルボウル福山(広島)で開催されました第8回福山オープンBINGOカップにて、児玉侑樹が優勝致しました!

予選8G、準決勝3Gトータル11Gの上位26名が進出となり、トップシードの児玉はダブルイルミネーションの変則シュートアウトを勝ち上がって来た岡野秀幸と優勝決定戦で対戦。前半は岡野がワンマークリードを取りましたが中盤にストライクが決まらず、4フレーム目から4連続ストライクを決めた児玉が逆転。ツーマーク差を守り抜き、岡野を下しました。


 

2017/09/20

 

 


 

2017/09/19

 

 


 

2017/09/18

 

 


 

2017/09/16

 

寺下 智香、待ちに待った3勝目を挙げる!

今年のMKチャリティカップに秘められていたキーワード、それは「壁を越える」でした。

男子優勝の川添奨太がずっとその背を追いかけて来た山本 勲という壁を乗り越えたように、女子制覇を果たした寺下智香もまた、大いなる壁を乗り越えなければなりませんでした。

予選を12位で通過した寺下は、準決勝で猛チャージをかけて一気に2位へ浮上。予選から首位を守る姫路 麗の後について決勝ラウンドロビンへと進出を果たします。

その後に第7回大会優勝の大石奈緒、先日の新人戦で初優勝を果たした小池沙紀、さらに愛甲恵子、坂本かや、吉田真由美、名和 秋が続き、新人からベテランまでバランスの良い顔ぶれが出揃います。

決勝ラウンドロビンでは準決勝7位通過の吉田が次々と白星を挙げ、姫路・寺下と三つ巴の首位争いの末にトップシードを奪取。吉田に勝利ポイントで競り負けた寺下が2位通過、ポジションマッチで坂本に敗北するも、からくも10ポイント差で逃げ切った姫路が3位通過となり、ファイナルステージに上がります。

しかし惜しくも自身初の決勝進出とはなりませんでしたが、女王の呼び名も高い姫路を相手にして、プロ入り2年目、いまだ弱冠17歳の若さで279対268というしのぎを削る戦いを演じた坂本の、今後のさらなる成長に期待が持たれます。

坂本とそんな名勝負を繰り広げた姫路でしたが、しかし迎えた寺下との3位決定戦では、変化してしまったレーンに苦戦し、スプリットを連発してしまいます。

寺下も2フレーム目あたりで変化を感じましたが、勇気を持ってボールをチェンジし、積極的に攻めた結果、9フレーム目からのオールウェーで姫路を撃破。優勝決定戦へと駒を進めます。

寺下が2015年の ROUND1 Cup Ladies でレギュラーツアー初優勝を果たしてから、ファイナルまで進出するも優勝は叶わず、何度も口惜し涙を流しながら熱望していた3勝目。その3勝目を目前に、まずは姫路という大きな壁を乗り越えたことが、寺下にとって大きなキーポイントとなりました。

予選1G目を最下位でスタートしながらトップシードまで登り詰めるという、さすがの底力を見せつけた吉田もまた、寺下にとって乗り越えなければならない大きな壁。しかしすでにキーポイントを掴んだ寺下は臆することなく、3フレーム目から6連続ストライクを決めて吉田とのリードを広げます。

勝負どころの9フレーム目、寺下は力が入って失投しストライクを途切れさせてしまい、7フレーム目からストライクを繋げてくる吉田に差を詰められますが、スペアで繋いだ10フレーム目は見事パンチアウト。「肝心な時にストライクを持って来られない弱さ」をも克服し、再度吉田を突き放しての勝利となりました。

姫路・吉田という最高峰の壁を乗り越え、自分の中の弱さという壁をも乗り越え、何度も近づきながら手に入れられなかった3勝目をこの京都でようやく手に入れた寺下。次なる優勝、そして夢の三冠女王という壁を越える日もそう遠くないことでしょう!

 

総合13位入賞、ベストアマ獲得!

前土佐 澪 選手

 

川添 奨太、逆転勝利で掴んだV15!

日本列島に台風が接近するなかの開催となった今年のMKチャリティカップ。しかし場内は近づきつつある嵐よりもなお激しい戦いが繰り広げられ、その台風の目となったのが川添奨太、その人でした。

予選から永野すばるや工藤貴志、さらに準決勝では山本 勲に先を行かれて首位に立てず、3位で進出した決勝ラウンドロビンも初っ端でアマチュアからの唯一の進出者・吉田大祐 選手に黒星をつけられて以降連敗してしまい、一時は決勝進出圏外から押し出されてしまっていた川添でしたが、4G目にパーフェクトを達成してようやく白星をあげると、その後は3位の枠を守り抜きます。

そして迎えた決勝ステップラダー・3位決定戦。対戦相手は川添のアマチュア時代からの目標であり、最大のライバルでもある山本。どちらが先に15勝を挙げるか競ってきた川添と山本は、両者ともに現在14勝を挙げており、ここで勝った方が15勝目に王手を掛けることに。

そんな大事な一戦を、両者ともにターキーでスタートしますが、山本がさらに4フレーム目もストライクを決め、川添にワンマークリードを取ります。

ところが川添も6フレーム目から立て直してストライクを連発し、すぐさまリードを奪取。山本も7・8フレームでダブルを決めて食い下がりましたが、勝負どころの9フレーム目で無情にも7番ピンがタップ、ストライクが途切れてしまい、川添のミスを待つ展開に。しかしここでうかうかとミスしてしまう川添ではなく、10フレーム3投目までしっかりとストライクを繋ぎ、オールウェーを決めて山本を突き放しました。

しかしここで敗れたとはいえ、山本もまた川添とともに次なる目標の20勝を目指し、切磋琢磨していくことでしょう。

そして山本という大きな壁を越えて、最後にトップシードで川添を待ち受けるのは今大会好調の工藤。 2007年の東海オープン以来10年ぶりとなる、喉から手が出るほど欲しい2勝目を目前にして、エンジン全開で臨む工藤は優勝決定戦出だしからなんと6連続ストライクに成功します。

対する川添はスペアからの滑り出し、前半戦は2・3フレーム目のダブルしかストライクが来ず、中盤で工藤にスリーマーク差をつけられてしまいました。

この苦境に勝利は厳しいと思いながらも、渡米して世界に挑戦するなかで積んできた経験から今自分にやれることをしっかりとやり通すことを考え、川添は自分を立て直します。

7フレーム目でストライクが途切れた工藤と入れ替わるように、川添が4フレーム連続ストライクに成功。その差をぐいぐいと縮めます。

そして運命の9フレーム目、右レーンに捕まってしまった工藤が痛恨の7-10スプリット。続く10フレームも10番ピンに嫌われてスコアを伸ばしきれず、234ピンで終了となりました。

川添の10フレーム1投目がストライクならほぼ勝利が確定するところでしたが、川添もここで10番ピンを残す9本カウント。優勝するには確実にスペアを取り、さらに3投目で8ピン以上を倒さなければならない状況に追い込まれましたが、すでにそんなプレッシャーに動揺する川添ではありません。最後はストライクとはなりませんでしたが、236ピンで終了。工藤をわずか2ピン差で上回る逆転勝利となりました。

世界で勝利を掴むという夢についてきてくれる愛妻、世界に挑戦する環境を与えてくれる所属先のトドロキボウルへ、優勝という最高の形で一つ恩返しした川添。今後のさらなる活躍にどうぞご期待下さい!

 

決勝ラウンドロビン進出、6位入賞でベストアマ獲得!

吉田 大祐 選手

 

 

吉田真由美

 

 

工藤 貴志

 

 

姫路 麗

 

 

工藤 貴志


 

2017/09/15

 

 

姫路 麗

 

 

永野すばる


 

2017/09/14

 

 

秋光 楓

 

 

永野すばる

 

姫路 麗、大会連覇を果たす!

さる8月26日(土)・27日(日)の2日間にわたり、第5回NARAOPENトドロキカップがトドロキボウル(奈良)にて開催され、姫路 麗が大会連覇を果たしました。

前夜祭はシックスショットやパーティーボウリングで和気藹々と盛り上がり、翌日の本大会はがらりと雰囲気をかえて真剣勝負が繰り広げられました。

予選6Gを終えて各シフト8名ずつ、計16名が進出した決勝トーナメントにて、姫路は松永裕美、川添奨太らトッププロを次々と撃破。優勝決定戦では酒井美佳と対戦。追い上げてくる酒井をわずか1ピン差でかわしての勝利となりました。

またアマチュアの部では小西一男選手が優勝。こちらもわずか5ピン差の接戦となりました。


 

2017/09/13

 

 

糸山 賀津人

 

 

竹本 圭実


 

2017/09/09

 

 【PWBA】 News

2017 PWBA PLAYER AND ROOKIE OF THE YEAR ANNOUNCED

For the third consecutive year, Liz Johnson of Deerfield, Illinois, was named Professional Women's Bowling Association Player of the Year, and the 2017 Rookie of the Year honor went to Poland's Daria Pajak.

Johnson put together a dream season that included three titles, two of which were majors - the Go Bowling PWBA Players Championship and U.S. Women's Open. Her U.S. Women's Open victory was her fourth consecutive win at the event and sixth overall.

The 43-year-old right-hander made the championship round at all four majors, finishing second at the United States Bowling Congress Queens and third at this week's season-ending Smithfield PWBA Tour Championship.

She led the PWBA Tour this year in earnings ($83,500), points (154,150), match-play appearances (11) and championship-round appearances (nine), and she tied with PWBA spokesperson Kelly Kulick of Union, New Jersey, for the lead in cashes with 13.

Johnson mathematically locked up the award before the final event of the season.

2017PWBAPOYLizJohnsonForWeb250x140"To be in the company I'm in with some of the greatest up-and-coming bowlers from around the world, and to be able to do what I've been doing at 43, is rewarding and humbling at the same time," Johnson said. "I actually do feel like I'm getting better as I get older. It's a combination of trying to stay healthy and learning from every tournament I go to. From week to week, we had to play different parts of the lane, so I've had to become more versatile, too. I'm proud that I could do that and find success, especially when I was out of my comfort zone."

Pajak, a 2016 graduate of Webber International, entered the Smithfield PWBA Tour Championship as the frontrunner for rookie of the year, and she could've claimed it outright with a first-round win over her former collegiate teammate and PWBA Tour roommate, Verity Crawley of England, the other rookie-of-the-year contender.

Crawley won the match against Pajak but fell to Latvia's Diana Zavjalova, another former Webber Warrior, in the second round, solidifying the award for Pajak - a bittersweet win over one of her best friends. Crawley could've claimed the honor by making the championship round at the Tour Championship.

Pajak's season included two TV appearances and her first PWBA title, a win at the Greater Detroit Open, an event she nearly decided to skip to regroup after struggling the previous few weeks.

She rolled three perfect games during the 2017 season, including two at the U.S. Women's Open, where she was the top seed for the stepladder finals. She fell to Johnson in the title match, 188-176.

"Being the rookie of the year was my goal when I joined the Tour, and I knew one of the biggest contenders for the trophy was going to be Verity," said Pajak, who finished 10th on the PWBA points list this season. "I started the season very slowly, and I was very frustrated. I think I learned quick, though, and that's why the end of the season was much better. I feel very accomplished because I never gave up."2017PWBAROYDariaForWeb250x140

The 2017 PWBA Tour schedule included 14 events, 13 of which counted toward the season statistics. Competitors saw a variety of lane conditions that tested their versatility, and 13 of the winners were determined on CBS Sports Network.

The schedule kicked off in Rohnert Park, California, in April and concluded on a four-lane setup specially installed by QubicaAMF inside the Old Dominion Building, part of the expansive complex at Richmond Raceway in Richmond, Virginia.

All rounds of the PWBA competition leading up to the TV finals were broadcast on Xtra Frame, the exclusive online bowling channel for the Professional Bowlers Association.


 

2017/09/06

 

SHANNON O'KEEFE WINS 2017 SMITHFIELD PWBA TOUR CHAMPIONSHIP

For the third time in her career, Shannon O'Keefe of O'Fallon, Illinois, found herself in tears on the television set of a major bowling championship, but this time it was as the winner of the 2017 Smithfield Professional Women's Bowling Association Tour Championship, the first major title of her career.

The 38-year-old right-hander struck six times in the first seven frames of the title match against Kelly Kulick of Union, New Jersey, on Wednesday and claimed her sixth PWBA Tour title by a 222-203 margin. The win earned O'Keefe $20,000, while Kulick took home $10,000 as the runner-up.

The championship round was broadcast live on CBS Sports Network from Richmond Raceway's Old Dominion Building.

O'Keefe was slowed only by a 3-6-7-10 split in the third frame, which she was unable to convert, but spared a 10 pin in her final frame and got nine on her fill ball to shut out Kulick, whose only strike in the second half of the game came on her fill ball.

"I've dreamed of this moment for a really long time, and I don't know if there are words to describe how I feel," O'Keefe said. "I've been a contender at the U.S. Women's Open for the last decade and haven't been able to pull it off, which has been frustrating. I'm just overwhelmed right now by how this feels."

The last time O'Keefe bowled for a major title was the 2015 U.S. Women's Open, where she left, and missed, a final-frame washout, allowing United States Bowling Congress Hall of Famer Liz Johnson of Deerfield, Illinois, to claim the second of her four consecutive U.S. Women's Open titles.

This win also nearly got away from O'Keefe, who left a 4-6-7-10 split in the 10th frame of her semifinal match with Johnson. O'Keefe entered the final frame on a string of five consecutive strikes, and the miscue allowed Johnson to throw a strike and then spare a 7 pin for a 222 tie.

It took three one-ball roll-offs for O'Keefe to lock up her spot in the championship match. Both players struck on their first two opportunities, and O'Keefe won the third, 10-9.

"The split in the 10th was a really bad shot, and I knew it wasn't going to hold because I whipped my hand around it," O'Keefe said. "I immediately thought back to last time, but ultimately, I knew I threw nine great shots, and I was happy. It wasn't the best result in a pressure moment, but it is what it is. Then, she gave me an opportunity, and from that moment on, it was go. I am grateful I had that second chance."

As the points leader each season since the PWBA Tour returned in 2015, Johnson has been seeded into the televised portion of the event. The three-time reigning PWBA Player of the Year has not been able to advance to the title match.

On her way to the final Wednesday, Kulick built an early lead against Shannon Pluhowsky of Dayton, Ohio, and led by nearly 40 pins at the halfway point. Two opens from Pluhowsky in the first six frames proved to be her undoing, and Kulick tossed nine strikes on the way to a 247-191 win.

Kulick, a six-time major champion, also was the runner-up at the 2017 Go Bowling PWBA Players Championship, losing to Johnson in the final.

"I did my job and threw really good shots, and the ball reaction just went away a little bit," said Kulick, whose last major title was the U.S. Women's Open in 2012. "Swishy 7, ring 10, it could've gone either way. Shannon had a good look all week long and bowled great. I have no regrets, but I'm really tired of finishing second. Overall, I had a great season. Even though Liz ran away with it, I finished second for player of the year. I'm making cuts, I'm cashing and I'm making TV. That's all I can do, and next year, something's going to give."

PWBA members qualified for the Tour Championship either by winning a title during the 2017 season or earning enough competition points. All eligible 2017 PWBA Tour champions received automatic invitations to the Tour Championship, and the remainder of the 16-player field was filled through the PWBA points list.

O'Keefe earned her spot at the season-ending event with her recent win at the PWBA St. Petersburg-Clearwater Open, Kulick secured her place with a win at the PWBA Fountain Valley Open and Johnson, the season's only three-time winner, advanced with a win at the PWBA Storm Sacramento Open.

Pluhowsky, whose best finish this season was a runner-up effort at the Nationwide PWBA Rochester Open, was the lone left-hander to qualify for the Tour Championship and did so via the points list.

Johnson also won two of the season's three majors, the Go Bowling PWBA Players Championship and the U.S. Women's Open, while finishing second at the other, the USBC Queens. Her consistency locked up her third consecutive player-of-the-year award before a single ball was thrown at this week's Tour Championship.

As the top two players on the season points list, Johnson and Kulick earned automatic berths in Wednesday's semifinals, while O'Keefe and Pluhowsky battled their way through the 16-player single-elimination bracket, featuring best-of-five matches.

All rounds of the PWBA Tour Championship leading up to the TV finals were broadcast on Xtra Frame, the exclusive online bowling channel for the Professional Bowlers Association.

The lanes were specially installed inside the Old Dominion Building by QubicaAMF, the official supplier of bowling equipment for the 2017 Smithfield PWBA Tour Championship.


 

2017/09/05

 

SEMIFINALISTS SET AT 2017 SMITHFIELD PWBA TOUR CHAMPIONSHIP

The wait finally is over for Liz Johnson of Deerfield, Illinois, and Kelly Kulick of Union, New Jersey, as their opponents for the final round of the 2017 Smithfield Professional Women's Bowling Association Tour Championship now are set.

CBS Sports Network will televise the semifinals and title match of the PWBA Tour Championship on Wednesday at 8 p.m. Eastern. As the top two players on the PWBA Tour points list this season, Johnson and Kulick automatically earned spots in the semifinals.

Johnson, who led the PWBA Tour in points this season on the way to a third consecutive PWBA Player of the Year Award, will take on Shannon O'Keefe of O'Fallon, Illinois, in one semifinal, while Kulick faces left-hander Shannon Pluhowsky of Dayton, Ohio, in the opening semifinal match.

Johnson and Kulick looked on this week at Richmond Raceway's Old Dominion Building as the rest of the 16-player field battled through best-of-five matches in the single-elimination bracket for a chance to join them on the show, where the winner will take home a PWBA major title and a $20,000 top prize.

"I just have to be prepared to throw a lot of strikes, but I still have to stay within my own game and not worry about what anyone else is doing," said Johnson, who is looking for her first TV win in three championship-round appearances at the Tour Championship. "It's 10 frames, one at a time. I'll stick to my usual philosophy, and if the pins fall, they fall. I've just got to find the right ball and the right part of the lane, so the ball goes through the pins the right way."

O'Keefe just missed making the TV show in the last two editions of the Tour Championship but earned her spot on Wednesday's show with a 3-1 third-round win against her Team USA teammate Danielle McEwan of Stony Point, New York, the event's 2015 champion.

The see-saw match started with O'Keefe taking the opening game 234-233. McEwan had an opportunity to strike out for a tie, but she left a 10 pin on her final offering.

The duo had alternating wins over the next two games, before O'Keefe spared a 10 pin in the final frame of the fourth game and struck on her fill ball for a 220-216 win to close out the match.

O'Keefe also had wins this week against Birgit Poppler of Germany (3-0) and Sin Li Jane of Malaysia (3-1).

"All you can do it put yourself in position to win, and I'm fortunate to now be in position to potentially win a major," said O'Keefe, who earned her spot at the Tour Championship as the 2017 PWBA St. Petersburg-Clearwater Open champion. "I feel really good and really confident. I'm seeing things well and making adjustment quickly. For me now, it's just make good shots, take it one shot at a time and focus on what I can control."

The lone left-hander in the Tour Championship field, Pluhowsky reached the championship round with wins over her Team USA teammate Stefanie Johnson of McKinney, Texas (3-1), Malaysia's Siti Rahman (3-2) and reigning United States Bowling Congress Queens champion Diana Zavjalova of Latvia in Tuesday's third round (3-1).

Pluhowsky averaged more than 230 in her win over Zavjalova, which included a 248-238 victory to complete the victory.

Wednesday's show will mark Pluhowsky's third television appearance of the season, and, though she recently came up short to McEwan in the finals of the 2017 Nationwide PWBA Rochester Open, she is becoming more confident and comfortable with each opportunity under the TV lights.

"I've had chances on TV to win, and I haven't been able to get it done, but I had chances to make shots to win this week, and I was able to do that," Pluhowsky said. "I feel like I'm kind of over the hump. I know it wasn't TV, but it's the same kind of pressure-filled situations, and I see that as great progress. Now, I just want to ride the momentum and see what happens."

PWBA members qualified for the Tour Championship either by winning a title during the 2017 season or earning enough competition points. All eligible 2017 PWBA Tour champions received automatic invitations to the Tour Championship, and the remainder of the 16-player field was filled through the PWBA points list.

The PWBA Player of the Year and Rookie of the Year awards also were determined by competition points, going to Johnson and Poland's Daria Pajak, respectively.

Johnson mathematically locked up her third consecutive award prior to the start of the Tour Championship. Pajak had a chance to claim hers with a first-round win Tuesday, which she failed to do, but went on to earn the honor when England's Verity Crawley came up short in her second-round match against Zavjalova.

All rounds of the PWBA Tour Championship leading up to the TV finals were broadcast on Xtra Frame, the exclusive online bowling channel for the Professional Bowlers Association.

The lanes were specially installed inside the Old Dominion Building by QubicaAMF, the official supplier of bowling equipment for the 2017 Smithfield PWBA Tour Championship.


 

2017/09/04

 

O'KEEFE AMONG CONTENDERS AT 2017 SMITHFIELD PWBA TOUR CHAMPIONSHIP

Shannon O'Keefe of O'Fallon, Illinois, has had an up-and-down year on the Professional Women's Bowling Association Tour, but she has gotten more comfortable and more confident as the season has gone on.

The 38-year-old right-hander only has made one championship round appearance in 2017, but she made the most of it, claiming the fifth title of her PWBA career. The late-season win guaranteed her spot in this week's Smithfield PWBA Tour Championship and gave her some momentum heading into the event.

O'Keefe now is eyeing her first major victory at PWBA Tour Championship, where she is among the 10 players still in contention for the coveted title and $20,000 top prize. The event is taking place on a four-lane setup inside the Old Dominion Building, part of the vast Richmond Raceway complex.

As with her season, O'Keefe got stronger as her opening match went on, and she defeated Germany's Birgit Poppler by scores of 214-209, 269-199 and 279-208 to advance to Tuesday's second round with a 3-0 victory in the best-of-five match.

O'Keefe is looking to improve on her previous two finishes at the Tour Championship, where her run each time ended one match shy of the televised finals. Both years, she fell to the eventual champion.

"I feel really good overall and confident in what I was seeing today and the choices I made," said O'Keefe, who won the 2017 PWBA St. Petersburg-Clearwater Open. "It's really challenging at times to not think about what happened in the past, but I know if I can keep focused on one shot at a time and not think too far ahead, I should be OK. The last two years, I felt like I bowled great, and it just didn't go my way. All I can do is control what I can control and make good shots. If it's meant to be, and I find myself on that show, even better."

Other winners Monday were Missy Parkin of Laguna Hills, California; Sin Li Jane of Malaysia; Shannon Pluhowsky of Dayton, Ohio, the lone left-hander in the field; Malaysia's Siti Rahman and 2017 PWBA Rookie of the Year candidate Verity Crawley of England.

The 16-player field at the PWBA Tour Championship included all of the year's eligible PWBA Tour champions, and the bracket was filled in using the 2017 PWBA points list.

All six first-round matches took place Monday, and competition at the Old Dominion Building resumes Tuesday at noon Eastern.

Latvia's Diana Zavjalova and Danielle McEwan of Stony Point, New York, earned first-round byes as the third- and fourth-ranked players on the 2017 points list and will join the action for the first time Tuesday.

Liz Johnson of Deerfield, Illinois, and Kelly Kulick of Union, New Jersey, topped the points list in first and second place, respectively, and automatically advanced to the championship round, which will air live on CBS Sports Network on Wednesday at 8 p.m. Eastern.

As the points leader this season, Johnson mathematically has locked up her third-consecutive PWBA Player of the Year Award, but she, too, is looking for redemption at the Tour Championship. Despite being seeded into the semifinals all three years, the title has eluded her.

"It seems like the scores are pretty high so far, but you definitely have to be prepared for anything when it comes to the TV finals," said Johnson, a three-time winner on the PWBA Tour this season. "You always have to play the offensive and hope to strike. Sometimes you have to strike a lot, and sometimes you have to make spares and fill frames. Either way, it's going to be a fun night. Just being able to make the show is an honor and privilege, but I'd really like to finish the job."

The 2017 PWBA Rookie of the Year race was left unresolved Monday when Crawley defeated frontrunner, Daria Pajak of Poland, 3-2, in the opening round. Had Pajak won, she would've claimed the award outright. Now, if Crawley can make it to the TV show, she will earn the honor. Anything less, and Pajak will be the 2017 winner.

All rounds of the PWBA Tour Championship leading up to the TV finals are being broadcast on Xtra Frame, the exclusive online bowling channel for the Professional Bowlers Association.

The lanes were specially installed inside the Old Dominion Building by QubicaAMF, the official supplier of bowling equipment for the 2017 Smithfield PWBA Tour Championship.


 

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