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2012/07/24

 

第28回六甲クィーンズオープン
 小林あゆみ、初タイトル・初優勝!

小林あゆみ

梅雨明けの青空ような晴れやか笑顔で初優勝!

梅雨も明けて夏本番を迎えた六甲にて、今年も予選からたくさんのドラマが生まれました。

準決勝では追いすがる小林よしみを吉田真由美が2ピン差でかわして決勝ラウンドロビン進出枠を守ったほか、5名が怒濤の追い上げで圏内へ飛び込む波乱含みの展開に。なかでも予選32位と28位から飛び込んできた渡辺けあきと桑藤美樹は今年5月のプロデビューから公式戦初参戦で初ラウンドロビン進出を果たす大健闘を見せました。

そんな新世代の到来を感じさせる若手達の活躍の中、ファイナルステージへの切符を手に入れたのは、こつこつとポイントを積み上げてきた吉田に、三つ巴の首位争いを繰り広げた岸田有加、小林あゆみ、姫路麗らの4名。

平均年齢30歳、押しも押されぬ若手トッププロ達の戦いは、姫路VS吉田の4位決定戦からスタートしました。

4名の中でも多くの優勝経験を誇る2人の対決は、両者とも左レーンに捕まってしまい大苦戦。かろうじて中盤にダブルを持ってきた吉田が姫路を制し、小林との3位決定戦へと駒を進めます。

しかしここでも吉田は我慢に我慢を重ねたボウリングを強いられ、ターキーで滑り出した小林にあと一歩のところで追いつけず敗退。勝ち上がった小林とトップシードで待ち受ける岸田の頂上決戦となりました。

3位決定戦では貼り付いたように飛ばない7番ピンに苦戦させられた小林でしたが、ようやく呪縛から逃れて中盤でターキーに成功。序盤のダブルでリードを取っていた岸田に追いつき、一進一退の攻防戦の末に10フレーム勝負にもつれ込みます。

10フレーム1投目はともにストライク。小林の2投目が8ピンとなり、岸田の2投目がストライクなら勝利がほぼ決まるところでしたが7番ピンを残してしまい、岸田の自力優勝の目は消失。

先に投げる小林の3投目が1ピンしか倒せなかった場合、岸田がカバーして同点。2ピンとも倒せなければ岸田がスペアで勝利。しかし小林がカバーできれば岸田の3投目を待たずして小林の勝利が確定と、最後の最後まで予断を許さない状況となりましたが、小林の最後の投球は吸い込まれるように2ピンともはじき飛ばし、勝利を確定させました。

28歳の岸田、22歳の小林、新時代の幕開けを告げた2人の火花散る戦いは、長く名勝負として語られることでしょう。

そして満を持しての初優勝を果たし、女子プロボウリング界に小林あゆみというニューヒロインが誕生しました!

 

 

岸田有加

岸田有加

決勝ステップラダー進出者は、新鋭岸田有加・小林あゆみに百戦錬磨の姫路麗・吉田真由美が挑む今年の六甲!


 

2012/07/23

 

 

岸田有加

岸田有加

昨年「新人戦」」優勝の岸田有加がレギュラーツアー初優勝を目指しトップで明日のラウンドロビンへ!そして最下位32通過の新人渡辺けあきが準決勝トップのスコア(238AVG)で一気に7位、同じく新人桑藤(くわとう)美樹も9位でラウンドロビンへ進出!

 

 

姫路 麗

姫路 麗

地元関西で優勝を狙う姫路麗・岸田有加が1位・2位、そして通過最下位(32位)で準決勝進出を果たした渡辺けあきを含む新人3名(大石奈緒・桑藤美樹)も初賞金と準決勝進出を果たす。

 


 

2012/07/22

 

 六甲クィーンズのアマチュア予選会を兼ねて行われました承認大会・第32回神戸プロアマフェスティバルにて、阿部聖水が優勝致しました!

 優勝決定戦にて阿部は、アマチュアながら第1回HANDACUPフィランスロピー・男子を制した藤井信人 選手と対戦。決勝トーナメントを高スコアで勝ち上がってきたものの、優勝決定戦で苦戦する藤井選手に対し、阿部は気持ちよくストライクを重ね続け、遅くまで見守り応援してくれた観客の前でとうとうパーフェクトを達成!

 強豪アマに囲まれたプロとして、見事プロの技と意地を見せ、完全優勝を果たしました!


 

2012/07/17

 

第3回HANDACUPプロボウリングマスターズ
益田隆司、シニア3度目の勝利!

益田隆司

首位を守り抜いて逃げ切りV!

予選からデッドヒートが繰り広げられ、パーフェクトが2つ、800シリーズが1つ達成されるなど激しい打ち合いの他にも長くトーナメントディレクターをつとめる丸山高史が数十年ぶりに選手として大会に参加するなど、今年も見応えある戦いとなったHANDACUPプロボウリングマスターズ。

決勝ステップラダーでは今なお現役として一線で活躍する12名が出揃い、しのぎを削る戦いが繰り広げられました。

なかでも準決勝で800シリーズを打ち出し首位に立った益田隆司が圧倒的な強さを見せ、トップシードを守って決勝ステップラダーへ進出。後に粘り強く勝ち点を重ねた山崎行夫に、北岡義実と高橋延明が続きます。

シニアの大会とはいえどファイナリスト4名全員が現役シードプロとあって、レギュラーツアーと遜色ない緊張感に包まれて北岡VS高橋の4位決定戦がス タート。第2回大会で4位の高橋が1フレーム目から4連続ストライクを決めましたが、5フレーム目に痛恨のスプリットを出してしまいます。さらに後半は 10番ピンに嫌われてしまい、ストライクが決まらない高橋に対し、北岡は終盤に4連続ストライクを決めて高橋を追い抜きます。

続いて山崎VS北岡の3位決定戦、今度は北岡が2フレーム目をスプリットからオープンにするも、2度のターキーに成功し、辛くも山崎をかわして優勝決定戦へと駒を進めました。

第1回大会で敗北し、2位に終わった雪辱を果たしたい北岡と、シニア初参戦からこれまでの6大会で5回のトップ10入りと2度の優勝を果たした、シニア と抜群の相性を誇る益田。プライドを賭けた両者の激突は、北岡が2フレーム目からターキーを決めましたが、益田が4連続ストライクを返してリードを奪いま す。

なんとか追いつきたい北岡でしたが、中盤にストライクが決まらず、後半にかけては益田とまったく同じカウントとなり、ワンマーク差を跳ね返せません。

結果、215ピン対228ピンと、益田が逃げ切りを決め、シニア大会として3度目、マスターズとしては初の優勝を掴みました!

 

 

益田隆司

益田隆司

益田隆司(56歳)が大会(シニア)3勝目に向けダントツトップで決勝へ!そしてシニア初優勝を狙う63歳の山崎行夫が2位、52歳の北岡義実が3位、53歳の高橋延明が4位で決勝進出を果たした。なお6月21日から会場センター(田町ハイレーン)専属となった1期生矢島純一は追い上げ届かず惜しくも次点5位で終了。


 

2012/07/16

 

 

益田隆司

益田隆司

準決勝第2シリーズで800シリーズ達成(813=246・289・278)の益田隆司(56歳)がトップでラウンドロビンへ!また準決勝4G目に高橋延明が大会2号の300達成!

 

 

水野成祐

水野成祐

1G目に300達成の水野成祐がそのままトップで準決勝へ!そして66歳の大ベテラン矢島純一が2位で進出。


 

2012/07/15

 

 

高橋延明

高橋延明

昨日行われたシーズントライアル上尾会場の優勝者高橋延明(23期・53歳)がビッグゲーム連発で前半トップ!
1G目に水野成祐が大会1号のパーフェクトゲーム達成!


 

2012/07/14

 

2012/07/13

 

2012/07/11

 

 【PBA】 News

Fans Select Sean Rash as “Best Bowler” ESPY Award Winner

Sean Rash

Sean Rash followed up his 2011-12 Chris Schenkel PBA Player of the Year crown by receiving the 2012 “Best Bowler” ESPY Award during the 20th Annual ESPY Awards ceremony at the Nokia Theatre Wednesday evening.

Rash became the fans’ choice in the bowling category thanks to a 2011-12 Tour season in which the 29-year-old right-hander won the season-ending PBA Tournament of Champions for his only title, but had six championship round finishes, including third place in the PBA World Championship. Qualifying for a record five consecutive TV finals during the World Series of Bowling helped the Alaska native dominate PBA Tour stats where he finished first in average, points and earnings. His Tournament of Champions win was the fifth Tour title of his career.

“This is very special because it’s an award voted on by the fans—bowling fans and sports fans,” said Rash, who now makes his home in the Chicago suburb of Montgomery, Ill. “The fans are why we do what we do—they’re why I get up in the morning.

“Winning the Tournament of Champions, Player of the Year, getting married (to Sara) and winning the ESPY has made it just an unbelievable year,” Rash added. “Even though I had a frustrating start to the season, I had a lot of support from my family, fans, friends and Brunswick and without them I couldn’t have done it.”

Joining Rash at the ceremonies were fellow ESPY candidates Jason Belmonte and Mike Fagan who also were finalists for the PBA Player of the Year crown which was announced on pba.com’s Xtra Frame online bowling channel in May.

During the 2011-12 season Belmonte, who won the ESPY in 2011, won three titles and had seven top five finishes. Fagan qualified for TV shows in all four majors winning the USBC Masters, finishing second in the U.S. Open, fourth in the Tournament of Champions and 12th in the PBA World Championship. He also won an international PBA Tour title.

ESPY Award candidates are selected by ESPN staff for a variety of sports categories and special moments in athletic competition. Winners are determined by fan voting through espn.com.


 

2012/07/10

 

2012/07/09

 

2012/07/04

 

 【USBC】 USBC 【US Bowler Magazine】


 

2012/07/01

 

JFEカップ2012千葉女子オープン 川口富美恵が大会初制覇!

川口富美恵

梅雨空を吹き飛ばすような晴れの笑顔で

雨の中にもかかわらずたくさんのお客様にお越し頂いた大会最終日の本日は、予選を勝ち抜いた12名による決勝ラウンドロビンからスタートしました。

斉藤志乃ぶ・加藤八千代の大ベテラン組、中谷優子・阿部聖水・金城愛乃・谷川章子ら中堅組、そして佐藤まさみと岸田有加の若手組と、各世代の実力トップクラスを向こうに回し、ほぼ上位を固めたまま決勝ステップラダーへ進出を果たしたのは、吉田真由美・松永裕美・近藤文美・川口富美恵らの4名でした。

全員がまさに優勝候補という豪華な面々によるファイナルステージは、近藤VS川口の4位決定戦からスタート。川口が2フレーム目から4連続ストライクに成功すると、近藤は2フレーム目から3連続でオープンフレームに。もはや川口のワンサイドゲームかと思われましたが、なんと近藤が5フレーム目から7連続ストライクを打ち出し、猛烈な追い上げを見せます。結果249対225で近藤は川口に一歩及ばず敗退しましたが、素晴らしいゲーム展開に惜しみない拍手が贈られました。

3位決定戦では2009年の同大会で初優勝を果たして以来、常勝ロードをばく進する松永と川口の対戦に。

松永がターキーで滑り出すと、一歩遅れて川口が5連続ストライクを決め、中盤で右レーンに捕まった松永をリード。松永も意地のパンチアウトを決めますが、勝負どころの終盤でダブルを持って来た川口に突き放されました。

4位進出からのごぼう抜きで優勝決定戦の舞台に立った川口と、予選から首位を守り続けた吉田との京産大OG対決となった優勝決定戦は、ダブルでスタートした吉田が中盤までワンマーク差でリードを取りますが、4フレーム目からターキーを決めた川口が吉田に追いつき、以後は一進一退の攻防戦へ。

勝敗の行方が持ち込まれた最終フレームは、川口の1投目がストライク。追い込まれた吉田は力が入ったか6・9・10番を残す7ピンカウントとなり、スペアを取って3投目でストライクを決めても川口に届きません。対する川口はオールウェーを決めて吉田にとどめを刺しました。

7年ぶりの5勝目から続けて6勝目を挙げ、川口にとって復活の一年となった2011年。続く今年はさらなる飛躍の年となるか、今季後半戦が楽しみになりました!

 

吉田真由美

吉田真由美

ラウンドロビン、終わってみれば昨年ランキングトップ3の松永裕美・川口富美恵・吉田真由美、そして昨年大会2位の近藤文美と現在最も安定している選手が決勝ステップラダーへ進出!


 

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