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2011/12/21

 【JPBA】 第44回内閣総理大臣杯 日本プロスポーツ大賞 授賞式のご報告


功労賞のプレゼンターをつとめる中山律子 会長

12月20日(火)、東京・グランドプリンスホテル新高輪「国際館パミール」にて、第43回内閣総理大臣杯・日本プロスポーツ大賞の授賞式が執り行われました。

今年において各スポーツ界で活躍した選手・団体の業績を讃えて各賞が贈られ、日本プロボウリング協会からは昨年度のプロテストでトップ合格、今年はプロボウリングレディース新人戦で初優勝、2年連続のシード入りを果たした岸田有加が新人賞を受賞致しました。

また功労賞を中島 強が受賞。1968年にプロ入り、1985年より日米対抗試合「ジャパンカップ」をはじめトーナメント開発にあたり、開催センター取締役として2004年よりプロボウリング協会理事に就任。以来総務部長として協会発展に貢献し、このたびの受賞となりました。

 

功労賞受賞:中島 強(4期・No.84)
新人賞受賞:岸田有加(43期・No.463 所属:ACTエースレーン)

 

 【JPBA】 ポイント・賞金・アベレージランキング順位確定!

 

川添奨太 松永裕美 川口富美恵

男子三冠王:川添奨太
(49期・No.1219 所属:ABS)
女子ポイント・AVGトップ:松永裕美
(37期・No.384 所属:ABS)
女子賞金トップ:川口富美恵
(32期・No.330 所属:パピオボウル)

先に川添奨太の三冠、松永裕美の二冠をお伝えしましたが、本日男女ともポイント・賞金・アベレージのランキング上位20位の結果が発表されましたので、改めてご報告致します。

男子は今季5勝を挙げた川添が文句なしの三冠王に。昨年はルーキーイヤーで史上最年少の三冠王を獲得した川添、今年は男子史上初の2年連続三冠王と、また一つ伝説を作り出しました!

そして女子は先に2勝を挙げた松永を、今年は復活の年となった吉田真由美と川口富美恵が追いかける展開に。三冠の行方は最後までわからない激戦となりましたが、今年こそ三冠をと気炎を揚げる松永が全日本を制してポイントとAVGの二冠を制覇。TV決勝パーフェクトを達成できれば賞金ランキングもトップに立てるところまで追い上げ、実際にその寸前まで手を掛けましたが1ピンに泣き、ROUND1CupLadiesの国内最高額賞金を手にしていた川口が賞金女王の座を守りました。

今年は未曾有の災害に襲われ、プロトーナメントも中止や延期が相次ぎましたが、選手たちは「ボウリングを通じて日本に元気を届けたい」と、”がんばろう日本"を合い言葉に一年を戦い抜きました。そしてそんな選手とともに義援金やチャリティなどの活動をして下さり、力強く応援して下さいましたファンの皆様にお礼申し上げます。

今年一年のご愛顧、JPBA一同心より感謝申し上げます。ありがとうございました!


 

2011/12/18

 【PBA】 PBA World Championship 【Elimination Round】

Shafer Wins Hardwick Division, Secures Second Spot in PBA World Championship Finals

Ryan Shafe

Ryan Shafe

Four-time Professional Bowlers Association title winner Ryan Shafer of Horseheads, N.Y., earned another chance to win his first major title on Jan. 15 after advancing to the finals of the PBA World Championship in the Billy Hardwick Division finals that aired Sunday on ESPN.

Shafer, who has made a PBA-record 12 championship round appearances in major tournaments without a title, defeated Andres Gomez of Colombia, 191-177, to win the second of four PBA World Championship elimination rounds at South Point Hotel Exhibition Hall. The divisional finals consist of three one-game rounds, starting with four players, and eliminating the lowest-scoring player after each game.

Shafer will join Finland’s Osku Palermaa, winner of the Don Carter Division, and the winners of the Johnny Petraglia and Mike Aulby Division finals in the World Championship finals on ESPN on Sunday, Jan. 15, at 1 p.m. ET. The PBA World Championship offers a $50,000 first prize and the first major title of the 2011-12 PBA Tour season.

Shafer, who is celebrating his 25th season as a PBA Tour competitor, established command in the opening game, recovering from a missed split conversion in the second frame to reel off nine consecutive strikes for a 267 game. Venezuela’s Ildemaro Ruiz, making his PBA television debut, was second with a 258 followed by Gomez with a 222. The group’s top qualifier, 2009 PBA World Champion Tom Smallwood of Saginaw, Mich., was eliminated with a 194 game after failing to convert 4-7-9 and 4-9 splits in the sixth and eighth frames, respectively.
Gomez led the group in game two, starting with five strikes on his way to a 219. Shafer was next with a 207 and Ruiz was eliminated after posting a 180.

Shafer jumped out to a 29-pin lead after four frames in the final game, but failed to convert the 3-6-10 in the fifth frame and the 3-6-7-10 split in the ninth. While Gomez had his own problems as the lane conditions deteriorated, he still had a chance to win after Shafer opened in the ninth frame. Needing two strikes and eight pins in the 10th frame to lock Shafer out, he left the 2-8-10 split. Needing only seven pins to clinch the win, Shafer struck on his next shot.

“I threw that shot in the ninth frame as good as I could possibly throw it,” Shafer said, “but I just didn’t move far enough right.

“I thought I had blown another one. I’ve had some bad breaks in majors when I bowled pretty good and guys I bowled against bowled better, but I’ve blown a few, too. You just don’t want to make that your history, your reputation.

“I usually don’t get excited and show up my opponent,” Shafer said of his emotional display after his 10th frame strike, “but that one meant a lot to me. Andres is a great guy, and he made a great shot in the 10th, too. I know he can make a great shot when he needs to make one, but it just didn’t work. I definitely got a second life, but I got to the finals and now we’ll see what happens next.”

The Hardwick finals were conducted on the PBA’s Scorpion lane condition, selected by Smallwood as the highest qualifier in the Hardwick field.

The Johnny Petraglia Division finalists will be the next group to bowl, on New Year’s Day at 1 p.m. ET on ESPN. Sean Rash of Montgomery, Ill., who led all World Championship qualifiers by 296 pins, has selected the Scorpion pattern as the lane condition for this elimination round. Other Petraglia Division players will be PBA Hall of Famer Pete Weber of St. Ann, Mo.; left-hander Ryan Ciminelli of Cheektowaga, N.Y., and Nathan Bohr of Wichita, Kan. Weber, who has won 35 PBA Tour titles including eight majors, has won more titles and more majors than the rest of the 15 World Championship finalists combined (17 titles, two majors). Bohr, the only non-titlist in the group, will make his PBA television debut.

The Petraglia Division finals air on Sunday, New Year’s Day, at 1 p.m. ET on ESPN. The Mike Aulby Division finals, completing the preliminary elimination rounds, will air on Jan. 8, also at 1 p.m. ET. Special pre-game shows will be webcast beginning on the Wednesday preceding the ESPN finals on pba.com’s Xtra Frame and a post-game Xtra Frame interview with the winners will immediately follow the Sunday telecasts.



 

2011/12/17

 【JPBA】 「HANDA CUP」全日本女子プロボウリング選手権大会 【決勝】

「HANDACUP」第43回全日本女子プロボウリング選手権大会
松永裕美 大会2勝目、そしてランキング二冠獲得!

松永裕美

7番ピンを残して天を仰ぐ

来季のシード権、各ランキング争いを賭けた今年最後の戦い、「HANDACUP」第43回全日本女子プロボウリング選手権大会。

予選から36Gにも及ぶ長い闘いを勝ち抜き、ファイナルラウンドのステージに上がったのは加藤八千代、五十嵐久乃、小林あゆみ、そして松永裕美。

今年は12年ぶりのTV決勝生中継が行われることもあり、誰がどんなドラマを見せてくれるのかという期待と高揚感は、テレビを通じて全国のファンの皆様にも共有して頂けたことと思います。

そんなファンの熱い眼差しが見守る中、加藤VS五十嵐の決勝トーナメント4位決定戦がスタート。
準決勝でファイナル最後の一枠を賭けて愛甲恵子と熾烈な順位争いを繰り広げた加藤と、先週のプリンスカップで口惜しい思いをしたばかりの五十嵐との対戦は、ほぼ互角の接戦の末に今年4月の宮崎でレギュラーツアー最年長優勝を飾った加藤の記録更新を阻み、五十嵐が3位決定戦へ進出を決めます。

今年プロデビューしたばかりの小林VS五十嵐のレフティ対決は、4フレーム目に小林が、5フレーム目に五十嵐がそれぞれスペアとした他はストライクを決め、互いに一歩も譲らないまま10フレ勝負へ突入。このまま両者ともオールウェーを決めればワンショットプレーオフに持ち込まれる展開となりましたが、後攻の五十嵐が10フレーム2投目で10番ピンを残してしまい小林の勝利が確定。268ピン対278ピンという素晴らしいストライク合戦の末、ルーキー小林が五十嵐を下します。

初優勝・初タイトルを全日本女子という檜舞台で手に入れたい小林を待ち受けるのは、ダントツのスコアでトップシードを守りすでにポイント・アベレージのランキング二冠を確定させた女王・松永。

しかし小林には松永という高い壁に加えて初優勝がかかっているというプレッシャーは感じられず、自分のボウリングを続けてストライクを決める姿は爽やかな印象を与えてくれました。

対する松永は、トップシードは一度負けても再優勝決定戦の有利がありましたが、レーンを掴みきれず、投球にも力が入っている様子でなかなかストライクが決まりません。ボールをチェンジし、苦しみながらも諦めずに攻略ラインを探してようやく掴んだのは、10フレーム最後の3投目。
結果、259ピン対193ピンで小林が勝利し、勝敗の行方は再優勝決定戦へともつれ込みました。

迷う松永、のびのびとした小林。これは小林に軍配が上がるかと思われましたが、女子プロボウリング界を牽引してきた松永がここで終わる筈がありませんでした。

優勝決定戦の最後に掴んだラインを力強く攻めて底力を発揮し、ストライクを重ねて行く松永に対し、小林も3フレーム目にスプリットを出した後は4連続ストライク、9フレーム目からターキーを持って来て善戦しますが、念願の三冠女王の座を手に入れる為にはこのTV決勝でパーフェクトを出して優勝するしかないことを自覚し、もはやストライクを決めることだけに集中している松永に追いつけません。

10フレームを前に勝敗は確定しましたが、TV生放送中のパーフェクト達成という歴史的瞬間が訪れるやもしれないと、場内すべてが固唾を飲んで見守ります。

そして放たれた松永の最後の一投は――無念にも7番ピンを残してしまいました。

ベンチに戻り、優勝を決めた嬉し涙でもあり、目前まで来ていたTV決勝パーフェクトと三冠女王を逃した悔し涙を溢れさせた松永。

しかしながら12年ぶりのTV生中継を最高に盛り上げ、さらには今季3勝・ランキング2冠獲得、そして全日本2勝目という素晴らしい成績を挙げ、女王の称号に相応しい戦いを見せてくれました!

 

 

松永裕美

松永裕美


 

2011/12/16

 【JPBA】 「HANDA CUP」全日本女子プロボウリング選手権大会 【準々決勝】

 

松永裕美

松永裕美

松永裕美が準々決勝6Gトップのスコアで更に差を広げ(2位と125ピン差)トップで準決勝へ!これで松永のポイント・アベレージ部門の1位はほぼ決まり!
そして新人の小林あゆみが大健闘を見せ再び2位で進出!

 

 【JPBA】 「HANDA CUP」全日本女子プロボウリング選手権大会 【予選 Part 3】

 

松永裕美

松永裕美

松永裕美がラストシリーズも664を打ちトップで予選通過、自身初のポイントランキング1位にまた一歩近づく。2位・3位に再び五十嵐久乃・小林あゆみのレフティー勢、4位にベテラン加藤八千代、5位に先週プリンスカップに続く2試合連続優勝を狙う川口富美恵が続く。


 

2011/12/15

 【JPBA】 「HANDA CUP」全日本女子プロボウリング選手権大会 【予選 Part 2】

 

松永裕美

松永裕美

現在ランキングトップの松永裕美が期待に応え前半トップ、そして2位五十嵐久乃・3位小林あゆみとレフティが続く。

 

 

五十嵐久乃

五十嵐久乃



 

2011/12/11

 【JPBA】 JLBC クィーンズオープン プリンスカップ 【決勝トーナメント】

第34回JLBCプリンスカップ
川口富美恵、笑顔の今季2勝目!

川口富美恵

まさに花咲く笑顔

一年の総決算となる全日本女子プロ選手権大会を前に、ランキングとシード権争いが佳境に入るとあって毎年選手はもちろん、応援にも力が入るJLBCプリンスカップ。

今年は予選8GからUSTREAM配信が行われ、会場には来られない方にもインターネットを通じて多大なるご声援を頂いたこと、まずは感謝を申し上げます。

予選を通過して集った96名による決勝トーナメントは、一投でもミスをすれば相手に勝利を許してしまうだけに、どの選手も極限まで集中した真剣勝負が繰り広げられました。

そんな火花散る戦いを制してファイナルラウンドとなる決勝シュートアウトに出揃ったのは、長谷川真実、川口富美恵、進 博美、五十嵐久乃ら4人。

2年連続のシュートアウト進出となった長谷川、今季久々に1勝を挙げて以来好調の川口、昨年プロデビューして今季頭角を現してきた進、2009年の宮崎プロアマオープン以来となる3勝目が欲しい五十嵐。いずれ劣らぬ実力の持ち主達の華麗なる戦いは、長谷川と川口がダブルで滑り出し、進と五十嵐が後をついて行く展開に。 

しかしその後も順調な川口に対し、長谷川は中盤ストライクが決まらず、ノーミスは守るもののやや苦しい状況になると、五十嵐がダブルで追い上げて来ます。さらに5フレーム目までストライクがひとつしか来ず、出遅れた感のあった進が後半4連続ストライクを決めて猛チャージ。最後まで我慢のボウリングになってしまった長谷川、6フレーム目のオープンが致命的になった五十嵐を進が追い抜き、9フレーム目からオールウェーを決めていち早く混戦を抜け出した川口とともにファイナル進出を決めました。

福岡の川口、大分の進と、九州対決となった優勝決定戦は、落ち着いた表情の川口が滑り出しからストライクを重ねてリード。東海女子オープン以来、今季2度目の初優勝のチャンスながらストライクが出ない進は、焦りから力が入り4フレーム目で失投してしまいオープンに。ここで勝負あったかと思われましたが、後半は一転して川口にストライクが決まらくなると、進は迷いながらも後半ターキーに成功し、川口に追いつく可能性が生まれます。しかし終始そこで意識するあまり力が入ってしまい、勝負どころの9フレーム目に痛恨のスプリット。ここで川口の勝利が確定します。

10月のROUND1CupLadiesで7年ぶりの優勝を果たしたものの、続くジャパンオープンでアマチュアの佐々木菜月選手に1ピン差の大どんでん返しをくらい連勝を遂げられなかった川口。その雪辱を果たすべく後輩3人を相手に一人飛び抜けたスコアを打ち続け、8年ぶりのプリンスカップ2勝目、そして今季2勝目を勝ち取りました! 

 

 【PBA】 PBA World Championship 【Elimination Round】

Finland’s Palermaa Wins Don Carter Division, Advances to PBA World Championship Finals

Osku Palermaa

Osku Palermaa

Finland’s Osku Palermaa took a big step forward in his quest to win his second Professional Bowlers Association title, advancing to the finals of the PBA World Championship by eliminating PBA Tour veteran Jack Jurek of Lackawanna, N.Y., and England’s Stuart Williams and Dom Barrett in the Don Carter Division finals that aired Sunday on ESPN.

Palermaa, Europe’s premier two-handed bowling star, won the first of four PBA World Championship elimination rounds at South Point Hotel Exhibition Hall with a 223-188 victory over Barrett in the final game of the Carter finals. The divisional finals consist of three one-game rounds, starting with four players, and eliminating the lowest-scoring player after each game with the surviving player advancing to the PBA World Championship finals on Jan. 15.

In the opening game, Barrett led the group with a 257 game, Williams followed with a 215, Palermaa posted a 187 and Jurek was the first man eliminated with a 169. Back-to-back unconverted splits in the second and third frames contributed to Jurek’s early exit.

Barrett again led the group in the second game with a 201, Palermaa was second with a 188 and Williams was eliminated with a 170 game. In game three, three splits which he was unable to convert doomed Barrett’s bid to advance to the final round.

The Carter finals were conducted on the PBA’s Viper lane condition, selected by Williams as the highest qualifier in the field of four.

Palermaa, who won his first PBA Tour title in the GEICO Shark Championship during the 2010 PBA World Series of Bowling, will join the winners of the Billy Hardwick, Johnny Petraglia and Mike Aulby Division finals in the PBA World Championship finals on Jan. 15 on ESPN. The PBA World Championship offers a $50,000 first prize and the first major title of the 2011-12 PBA Tour season.

“It was difficult today,” Palermaa said. “We didn’t make the lane condition easy. The key was to try to bowl a clean game, because no one was going to strike a lot.”

Palermaa, one of 52 international players who represented 16 countries in the World Series of Bowling, said his international experience was a big help in Las Vegas.

“We bowl on everything in all different kinds of environments,” Palermaa said of his world-wide experience. “We have to be good on all kinds of conditions or we don’t get a paycheck.

“I’ve been battling a flu-like virus for almost two months,” he added. “I’m feeling better, but if I can bowl like this in the finals, maybe I’ll want to be sick again.”

The Billy Hardwick Division finalists will be the next World Championship group to bowl. Tom Smallwood of Saginaw, Mich., who won the 2009 PBA World Championship for his only PBA Tour title, is the top qualifier in the Hardwick group and selected the Scorpion pattern as the lane condition for the second elimination round. Other Hardwick Division players will be Venezuela’s Ildemaro Ruiz, Colombia’s Andres Gomez, and four-time PBA Tour titlist Ryan Shafer of Horseheads, N.Y. Ruiz, who is making his PBA television debut, and Gomez are both seeking their first PBA Tour titles.

The Hardwick Division finals air Sunday, Dec. 18, at 1 p.m. ET on ESPN. A special pre-game show will be webcast beginning Wednesday on pba.com’s Xtra Frame and a post-game Xtra Frame interview with the winner will immediately follow Sunday’s telecast.


 

2011/12/10

 

2011/12/04

 【PBA】 GEICO World Bowling Tour 【Finals】

Koivuniemi, Dorin-Ballard Win Inaugural World Bowling Tour Titles

Mika Koivuniemi reinforced his position as an international bowling star, defeating Sean Rash of Montgomery, Ill., 237-224, to win the inaugural GEICO World Bowling Tour Finals title at South Point Casino and Hotel. American women’s star Carolyn Dorin-Ballard of Keller, Texas, won the WBT women’s title, 207-162, over Sweden’s Sandra Andersson.

Koivuniemi, a native of Finland who now resides in Hartland, Mich., completed a 10-month international quest to win the World Tenpin Bowling Association’s inaugural WBT title, presented by the Professional Bowlers Association, by reeling off a string of six strikes to erase Rash’s early 11-pin lead and taking advantage of Rash's missed 10 pin in the ninth frame.

Both finals, conducted as part of the third annual PBA World Series of Bowling, aired Sunday on ESPN.

Koivuniemi, a 44-year-old two-time PBA Player of the Year, has won titles in 15 different countries during his career and easily won the WBT qualifying points title over Rash. World Bowling Tour points were awarded in eight tournaments held in Finland, the United States, France, Kuwait, Thailand, Korea and Australia.

“It has been a good year for me,” Koivuniemi, the reigning PBA Player of the Year, said. “I really feel like I bowled well and I deserved to win. It all started in Helsinki last January when I won the Brunswick Ballmaster Open. I’ve been battling for 10 months to get here, and it came full circle back in Las Vegas.”

The opening men’s match between Rash and Australian two-handed player Jason Belmonte had been highly anticipated after the two rivals had exchanged heated words during a summer GEICO PBA Team Shootout confrontation when Rash accused Belmonte of deliberately making distracting noises with his plastic water bottle. Their rivalry had intensified during WBT meetings since the June episode. But in their first televised showdown since that episode, Rash took advantage of a pair of open frames by Belmonte for a 214-204 victory. Belmonte had a chance to win, but needing two strikes in the 10th frame, he left a solid 10 pin on his first try.

“Belmo and I are fierce competitors. We don’t think we can lose at any time when we’re on the lanes,” Rash said of the rivalry. “I hope the fans enjoyed the match. Jason threw a great shot in the 10th frame, but he left a ringing 10 pin which was good for me, bad for him.

“That bottlegate thing happened months ago. People need to move on," Rash continued. "Things happen. Jason and I are going to bowl against each other for many years to come. But when I’m on the lanes, no one is my friend. The only people cheering for me are my wife and my parents and Team Brunswick, and that’s all that matters to me.”

In the women’s finals, Dorin-Ballard, a PBA Women's Series champion and 20-time Professional Women's Bowling Association titlist, cruised to a 207-162 victory over Andersson after the 20-year-old Swedish player missed single-pin spares in her first two frames and failed to strike until the seventh frame. Andersson advanced to the title match by defeating her Swedish national teammate, Nina Flack, 190-160, in the opening match after Flack started her game with back-to-back splits.

Koivuniemi and Dorin-Ballard each won $10,000. Rash and Andersson won $6,000 as runners-up, and Belmonte and Flack earned $4,000 each.

The WTBA has announced the World Bowling Tour will return in 2012 with an expanded 14-event schedule.

Next Sunday the 2011-12 PBA Tour season officially gets underway with the first of four elimination rounds leading up to the Jan. 15 PBA World Championship finals. The Don Carter Division finals will air Sunday at 1 p.m. ET on ESPN. Carter Division finalists are England’s Stuart Williams and Dom Barrett, Finland’s Osku Palermaa and Jack Jurek of Lackawanna, N.Y.


 

2011/12/03

 【JPBA】 HANDA CUP 全日本プロボウリング選手権大会 【決勝】

49期プロテストトップ合格から始まり、数々の偉業を達成して伝説を成した川添奨太。

前代未聞、史上初、最年少と華々しい形容詞を背負い、今季は上半期こそ振るわなかったものの9月のMKチャリティカップを皮切りに国内4連勝を挙げた川添にとって、この一年の総決算となるHANDACUP第45回全日本プロボウリング選手権大会は、負けるわけにはいかない大会でした。

しかしそれは参戦したすべての選手にも言えること。3パターンのコンディション攻略に苦しみながら順位を上げ、または落としながらも24Gの予選を乗り越えて、準決勝では一段と熾烈な戦いが繰り広げられました。

特に今大会は若手の奮戦が素晴らしく、ファイナルラウンドには届かなかったものの平山陽一や永野すばる、渡邉航明らが健闘。

そして36Gもの長い闘いの末、頂点を決する決勝ステップラダーに一番手で乗り込んだのは怪物・川添に上位を明け渡さなかったダークホース・細井康司。続いて川添、3年連続のファイナル進出となった水野成祐、準決勝後半でまくり上げたチェ・ウォンヨンの4人。

4位決定戦ではチェが4フレーム目から9連続ストライクを決めて水野を圧倒。しかし3位決定戦では一転して大荒れに。スプリットからオープンフレームを2つ出し、7フレーム目にはとうとう7-10。しかし「苛立って失投してしまった」と後に語った2投目、ここでなんとチェは自身初(JPBA公認93号)の7-10スプリットメイドを達成!

大荒れながらもしっかり見せ場は作ったチェに対し、川添はパンチアウトで突き放して勝利し、10月の千葉OPから徐々に頭角を現してきている細井との優勝決定戦へ。

細井にとっては初優勝、川添は大会連覇がかかる、お互いに譲れない優勝決定戦は両者ストライクから滑り出しましたが、2フレーム目から細井はストライクが決まらず、さらに中盤2つのオープンを出してしまい自滅。トップシードが負けた場合は再優勝決定戦にて勝敗を決する全日本方式により、最後の1ゲームがスタートします。

初のファイナル、初のTV決勝、しかも全日本という檜舞台のプレッシャーがのしかかる細井は、必死にもがくも右レーンに苦戦。中盤までストライクを続けることができません。対する川添は一度勝利した勢いに乗り、5連続ストライクに成功。40ピン以上の大差をつけて細井に完全勝利を決めました。

これにより川添は全日本連覇、国内5連勝という驚異の記録とともに、史上初の2年連続男子三冠王を獲得。デビューイヤーに伝説となった怪物は、プロ入り2年目の今年、無敵という形容詞を得てさらなる伝説を打ち立てました!

 

 【JPBA】 HANDA CUP 全日本プロボウリング選手権大会 【準決勝】

 

細井康司

細井康司

準決勝最終シリーズ10G・11G目で川添奨太がトップを走っていた細井康司に追いつくも(141ピン差追いつく)ラスト12G目細井が227、川添が202で再び引き離しプロ4年目の細井康司(47期:イーグルボウルふじみ野)が地元埼玉での初優勝・ビッグタイトルを狙ってトップシードで初TVへ!そして2年連続3冠王が決定した川添が2位、昨年に続きTV進出の水野成祐(が3位、ラスト245を打ったチェ・ウォンヨンが4位で進出を果たす。


 

2011/12/02

 【JPBA】 HANDA CUP 全日本プロボウリング選手権大会 【予選後半】

 

細井康司

細井康司

22G目に北岡義実が大会1号のパーフェクトゲーム達成!


 

2011/12/01

 【JPBA】 HANDA CUP 全日本プロボウリング選手権大会 【予選前半】

 

Choi Won Young

Choi Won Young

遠藤誠(47期)が10G目255・11G目277で一時トップに躍り出るもチェ・ウォン・ヨンが12G目256で再び首位に!明日はショートパターン(37ft)で後半12Gを投球、誰が浮上し誰が沈むか楽しみな2日目となりそうだ。


 

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