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2011/10/30 |
コカ・コーラカップ2011千葉オープン
コカ・コーラカップ名物優勝者による一気飲みコーラは格別の味! 選抜大会から数えて5個のパーフェクトが達成される打ち合いながら、一転してロースコアに苦しんだりと、一筋縄では行かなかった今年のコカコーラカップ・千葉オープン。準決勝では上位陣が軒並み順位を落とす一方で下位からの追い上げが激しい混戦となりましたが、もっとも浮き沈みが激しかったのは決勝ラウンドロビンでした。 ダントツの1位で通過した西川 徹がまさかの敗退となるほか、まず田形研吾と山本 勲が後退。1ゲームごとに順位は大きく入れ替わり、一度はファイナル進出圏内に飛び込みながら宮田俊輔と北岡義実もじりじりと順位を下げてしまいます。 そんな中、「予選の調子は良くなかったが、ラウンドロビンでは自分のボウリングができた」と語った川添奨太がトップシードで決勝ステップラダーへ進出。その川添から唯一白星を勝ち取った儀間義博が後に続き、最後の一枠には北岡と10フレ勝負を演じて勝利をもぎ取った斉藤茂雄が飛び込みました。 ファイナリストが全員30代以下という、若手の健闘を象徴するかのような決勝ステップラダーは、どちらが勝っても初優勝という儀間と斉藤による3位決定戦からスタート。 中盤に4連続ストライクを決めた儀間がリードを取り、斉藤も追いすがりましたが届かず、儀間VS川添の九州勢による優勝決定戦となりました。 川添にとって儀間は「これまで一度負けた相手に二度は負けないと言ってきておいて、ラウンドロビンでは二度とも負けてしまった。これ以上は負けられない」相手。直前の練習ボールで手応えを感じたボールにチェンジし、気合い十分で臨みます。 対する儀間も変化が早い難しいレーンに必死に食らいつきましたが、6フレーム目に痛恨のビッグフォー。対する川添は右レーンに不安を感じつつも、ラッキーにも助けられて9フレーム目までストライクを重ねます。すでに勝敗が決定しているなか、川添が再び優勝決定戦でパーフェクトを見せてくれるかと場内の興奮が高まりましたが、残念ながら10フレーム1投目で2番ピンが飛ばず、279ピンでフィニッシュ。パーフェクト勝利こそ逃したものの、9月のMKから続く3連勝を達成した川添、2年連続の三冠王獲得も射程圏内に入ってきました! なお、今大会の熱戦の模様は千葉県ボウリング場協会様により、YOUTUBEにて動画配信されます。
川添奨太 今季2勝(MKチャリティカップ・新人戦)を挙げている川添奨太が2年連続3冠王と千葉初優勝を目指しトップシードでステップラダーへ!そして初優勝を狙う2位儀間義博・3位斉藤茂雄が進出を果たす。なお13年ぶりの優勝を狙った北岡義実はポジションマッチ10フレスペア以上で斉藤に勝てるゲーム、まさかの⑦-⑩スプリットで4位に沈む。
西川 徹 準決勝5G目に300達成の西川徹(38期)がトップで準決勝へ! |
2011/10/29 |
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細井康司 予選第1シリーズで惜しくも800シリーズを逃すも(791)3G目300を達成した細井康司が最後までトップを守り明日の準決勝へ!2位に久しぶり気合いの乗った投球を見せる坂田重徳、3位に'05'06チャンピオンの山本勲が続く。 3G目に細井康司、4G目に水野成祐が300達成! |
2011/10/28 |
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野間大樹 4G目に小山雅之が大会1号の300達成! |
2011/10/22 |
【JPBA】 ROUND1 Cup Ladies 【TV決勝】 ROUND1Cup Ladies 2011
松永裕美とウエンディ・マックファーソンの二強状態の中、加藤八千代が女子優勝最長年齢を更新し、さらには長く優勝に届かず苦しんできた吉田真由美が連勝を遂げるなど”列強”と”復活”が今季のキーワードとなりつつあるなか、女子大会優勝賞金最高額のROUND1CupLadiesが開催。 その最終日の本日は、バラエティに富んだ顔ぶれが揃いました。 2年連続ファイナル進出となった川口富美恵が首位に立ち、その後を中谷優子、阿部聖水、姫路 麗らランキング上位の常連、出場すれば優勝候補筆頭のウエンディ、そして市原由紀・久保田法美・臼井晶香ら中堅組と岸田有加・進 博美・小林あゆみ・堀内 綾の新進気鋭が続きます。 ラウンドロビンでは出遅れながらも終盤で巻き返したウエンディがトップシードを奪取。まくられた川口が2位を守り、予選から健闘してきた市原と小林が続いてステップラダーへ進出。最後の一席は11位からスタートした姫路が猛チャージをかけて乗り込みました。 ナインテントーナメントで盛り上がった場内が一転水を打ったように静まる中、5名中唯一のレフティ・小林と姫路の5位決定戦がスタート。姫路はダブル以上が続かず、7フレーム目をオープンにしてしまいスコアが伸びません。対する小林も6・7フレームを連続でオープンにしてしまいますが、8フレーム目からオールウェーを決めて姫路を圧倒。同じく初優勝がかかった市原との対戦に進みます。 勢いに乗った小林は、序盤にスプリットからオープンをふたつ出した市原に対しリードを取りましたが、自身も後半にふたつのオープンを出してしまい、そこへ市原が6フレーム目からのオールウェーを決めて逆転。しかし初優勝への挑戦権を勝ち取った市原も3位決定戦で10番ピンに嫌われて自滅し、川口VSウエンディの優勝決定戦となりました。 ウエンディが2フレーム目でオープンを出し、川口は2マーク差でリード。しかし”列強”の一人であるウエンディ、さすがに楽勝は許してくれません。6フレーム目からターキーを繋げてワンマーク差まで詰め寄ります。川口も慎重にノーミスを守るものの、勝負どころの9フレーム目でストライクにならず、勝敗の行方は10フレームに持ち越されました。 先攻のウエンディは1投目にストライクが欲しいところでしたが、ここで痛恨のテンピンタップ。スペアしてストライクと繋げても最高215ピンとなり、自力優勝は難しくなりました。 対する川口はといえば、1投目は9ピンカウントとなり、優勝するにはスペアは必須。外せばそこで終わってしまうかもしれないプレッシャーの中、放ったボールが7番ピンを倒した瞬間は思わず安堵の笑顔が零れました。結果、221ピン対214ピンとわずか7ピン差で川口が逃げ切り勝利を決めます。 涙を滲ませながらも笑顔で優勝インタビューに答えましたが、九州勢の先輩である愛甲 恵子が祝福に駆け寄ると堰を切ったように号泣。低迷を乗り越えた川口、長きにわたる努力はこの大会で実を結び、見事に復活を果たしました!
【JPBA】 ROUND1 Cup Ladies 【ナインテントーナメント】 ROUND1 Cup Ladies 2011 ナインテントーナメント
9・10の2フレームだけで勝敗を決する、ROUND1Cupおなじみ超短期決戦・ナインテントーナメントが今年もTVファイナルに先駆けて開催されました。 実力と運と集中力が物を言うこのトーナメントは今年も大変な盛り上がりとなり、一投一投に大きな歓声やどよめきが起こりました。今年のファイナリスト4名は高林英子、金城愛乃、猪口亜紀、佐藤美香。なかでも最年長の高林は、なんと他の3名が生まれる前にプロデビュー。大ベテランとしてのプライドと経験が若手に競り勝ち、優勝決定戦では猪口にわずか1ピン差で勝利。みごと優勝賞金40万円を獲得しました!
【JPBA】 ROUND1 Cup Ladies 【ラウンドロビン】
Wendy Macpherson 2連敗スタートで10位に後退したウエンディは残り10G連勝しトップシードでTVファイナルへ!今季3試合出場3勝を目指す。2位に7年ぶり5勝目を狙う川口富美恵、3位にポジションマッチで267を打った市原由紀、4位に初ラウンドロビン進出・初TV進出を果たし初優勝を目指す新人小林あゆみ、そして5位に姫路麗が進出を果たした。 |
2011/10/21 |
【JPBA】 ROUND1 Cup Ladies 【準決勝】
川口富美恵 |
2011/10/20 |
【JPBA】 ROUND1 Cup Ladies 【予選前半】
Wendy Macpherson 前半が終了し早くもウエンディがトップ、2位に新人で期待のレフティ小林あゆみ(44期)がつけている。 |
2011/10/16 |
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GRANDBOWL CUP 2011プロボウリング男子新人戦
デビューイヤーに三冠王を獲得した大物ルーキー、川添奨太がまたまたやってくれました! 三冠王のプレッシャーを背負い、フォームの改造から低迷の上半期を過ごしてきた川添でしたが、MKチャリティカップで見事優勝を果たして復活。デビューイヤーに獲得できなかった”新人王”のタイトルを獲りに再び乗り込んだこの大会、予選で首位につき、準決勝ではさらに2位以下を突き放して独走状態に。その後を新人戦初出場のブライアン・グリーンウッド選手を筆頭に、プロは斉藤祐哉・上田晋也・野村佳弘、アマチュアは大塚一八選手・中山洋一選手・西島博選手らが続きます。 最終決戦となる決勝ラウンドロビン、川添は4戦4勝で前半を折り返し、このまま完封状態かと思われましたが、5G目に今大会の台風の目となったグリーンウッド選手に黒星を喫します。そのグリーンウッド選手も両手投げの大塚選手を相手に一敗。そして6勝1敗同士の川添とグリーンウッド選手がポジションマッチで再び顔を合わせます。 しかしグリーンウッド選手がパーフェクトを打って勝ちポイントをプラスしても、川添が100ピン以下というロースコアを打たない限り逆転はない状況。さらに疲れが出たか乱れるグリーンウッド選手に対し、例え勝利が確定していても一度負けた相手に二度負けた上での優勝はありえない川添。最後まで手は抜かず、最終ゲームを234ピンでまとめます。 復活Vを果たしたMKチャリティカップと同じく、今大会も「優勝します」と宣言していた川添、その言葉通りに新人戦タイトルを手にし、MK・シーズントライアルと三連勝のおまけつき。さらに四連勝、そしてジャパンオープン二連覇へと繋げられるか、今後の活躍にご注目下さい!
川添奨太 |
2011/10/15 |
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川添奨太 |
2011/10/14 |
【JPBA】 シーズントライアル 2011オータムシリーズ
川添奨太 |
2011/10/13 |
【JPBA】 シーズントライアル 2011オータムシリーズ
加藤祐哉 |
2011/10/11 |
【JPBA】 シーズントライアル 2011オータムシリーズ
佐野芳宏 |
2011/10/09 |
【USBC】 USBC 【US Bowler Magazine】 |
2011/10/03 |
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第2回HANDACUP・プロボウリングマスターズ
本格的な秋を迎えて開催された今年のHANDACUP・プロボウリングマスターズ。 二日間にわたって行われた予選では、首位に立った片倉孝のAVG234.33ピンを筆頭に、カットラインもAVG217.50ピンと、通常の公式戦と遜色ない打ち合いを繰り広げる熱戦となりました。 そんな中、予選からじわじわと順位を上げ、準決勝でAVG242.33ピンを叩き出してトップに立った黒羽正行は、決勝ラウンドロビンでも一度も首位を譲らないまま決勝ステップラダーに進出。その後を最後にビッグゲームを打って順位を上げた岡野秀幸と高橋延明が続き、踏みとどまった水野成祐が最後の一席を占めます。 そして迎えた決勝ステップラダー。使用レーンの61・62番レーンには、大きな魔物が潜んでいました。高橋VS水野の4位決定戦は、魔物に捕まってしまった高橋がスプリット3つを出す大荒れのゲームに。対する水野はラウンドロビンのポジションマッチでこのレーンを体感していた為に、魔物の手をかいくぐって高橋を下します。 続く岡野との3位決定戦も、ストライクが続かない岡野に対して水野は後半4連続ストライクを決め、優勝決定戦へと進出。マスターズ初出場での優勝に挑みます。 待ち受ける黒羽にとっては、黒羽自身の今大会最低スコアを打ってしまったレーンでの最終決戦、挑んでくる水野はその最低スコアで敗北した相手。苦手意識を持ってしまってもおかしくない状況でしたが、ポジションマッチで痛い目を見た黒羽は、同時に魔物の攻略法も見いだしていました。 どちらが勝ってもマスターズ初優勝となる優勝決定戦、水野はターキーで滑り出し、黒羽は2フレーム目にスプリットを出してしまいますが、リードを取った水野に中盤、足が攣るアクシデントが発生。ゲーム進行に支障はなかったものの、歯を食いしばった苦しげな投球が続きます。 一方黒羽は4フレーム目から8連続ストライクに成功。序盤の劣勢をひっくり返し、30ピン以上の差を付けて水野を突き放しました。 並み居る現役シードプロを向こうにまわして戦い抜いた黒羽、プロ25年目の初優勝・初タイトルを掴み取りました!
黒羽正行 黒羽正行が初タイトルに向けトップシードで決勝ステップラダーへ!シーズントライアル男(ST7勝)岡野秀幸も初タイトルに向け2位と好位置、そしてレギュラーツアーでもトップで活躍の高橋延明・水野成祐がステップラダー進出を果たした。 |
2011/10/02 |
【JPBA】 HANDA CUP プロボウリングマスターズ 【準決勝】
黒羽正行 今年で2回目出場の黒羽正行(26期)がトップで決勝ラウンドロビンへ!昨年はシーズントライアルオータムシリーズで優勝、今大会で初タイトルを狙う。そして昨年大会2位の北岡義実が37ピン差で続く。
片倉 孝 今年でシニア3回目出場の片倉孝(26期)がトップで準決勝へ! |
2011/10/01 |
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高橋桃也 シニア初出場の高橋桃也(35期)が総合でもトップ!久保裕選手が今大会1号の300達成、西村邦彦がJPBA公認第90号の⑦-⑩スプリットメイドを達成! |

















