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2011/07/31

 【JPBA】 中日杯 東海オープンボウリングトーナメント 【TV決勝】

中日杯2011東海オープン 児島都史、涙の初優勝!

一回り成長したやんちゃ坊主、涙のガッツポーズ!

パーフェクト5個、7-10スプリットメイド1個と久々の記録ラッシュとなった今年の中日杯東海オープン。熱い男達の夏を、先週28歳の誕生日を迎えたばかりの児島都史が制しました!

大会初日の予選前半、いきなりのパーフェクト達成で超ロケットスタートを切った児島。しかし二日目の予選後半では順位を落とし、20位まで後退してしまいます。

そこで準々決勝では試行錯誤の末にボウリングを切り替えた児島は、準決勝にて再びパーフェクトを達成。今大会絶好調の梶義宏と加藤祐哉、そして石橋孝と西田久良らが順当に駒を進める中、準決勝最終ゲームでパーフェクトを達成した斉藤茂雄、ビッグゲーム連発で追い上げた金子俊之・酒井武雄らとともに、決勝ラウンドロビン進出の残る枠へと飛び込みます。

上位3名という狭き舞台への切符を賭けて、決勝ラウンドロビンは男達の打ち合いも一層熾烈さを増しました。なかでも児島はラウンドロビンでのAVG245ピン以上を叩き出し、先を行く梶を引きずり下ろしてトップシードを手に入れます。児島・梶に続く最後の一枠は、酒井とのポジションマッチで観客を沸かせる名勝負を演じた加藤が手に入れ、なんと3名ともにノータイトル、誰が勝っても初優勝という非常に面白い展開となりました。

そして迎えた4位決定戦、早いレーンへの対応に迷いを見せた梶。対照的に好調の加藤はストライクを重ね、なんと9連続ストライクに成功。これはTV決勝パーフェクトなるか!?と場内がどよめきましたが、加藤の10フレーム1投目は無情にも4・6・7・10番を残したビッグフォー。スコア的には圧倒的な差を付けて梶を下した加藤ですが、不安材料の残る状態で優勝決定戦と進みます。

そんな加藤の連続ストライクを見て、「これは勝てるかもしれない」と冷静に考えた児島は、緊張から荒れ始めた加藤に対して「10番ピンが残ってOK。ストライクならラッキー」と落ち着いたボウリングを展開。6フレーム目で失投しオープンフレームにしたものの、左レーンに苦戦する加藤を終盤のダブルで引き離して勝利を決めます。

自分でも泣くとは思ってなかった、と語りながらも、これまで支えてきてくれた父が見守る前での勝利に涙を堪えきれなかった児島。プロ入り10年目、悲願の初優勝を東海で果たしました!

 

 【JPBA】 中日杯 東海オープンボウリングトーナメント 【ラウンドロビン】

 

児島都史

ポジションマッチ3位加藤祐哉対4位酒井武雄の対戦は、加藤が接戦を制し(234-226)TV決勝へ!これで児島都史・梶 義宏・加藤祐哉と誰が優勝しても嬉しい初優勝となる。

 

 【JPBA】 中日杯 東海オープンボウリングトーナメント 【準決勝】

 

梶 義宏

5G目に児島都史が今大会自身2個目、そして斉藤茂雄がラストゲームで300を達成!


 

2011/07/30

加藤祐哉

日置秀一が3G目300達成!

 

 【JPBA】 中日杯 東海オープンボウリングトーナメント 【予選後半】

 

加藤祐哉

6月の「ROUND1 CUP」ナインテントーナメントで見事優勝、今大会で初タイトルを狙う加藤祐哉がトップで準々決勝へ!


 

2011/07/29

西田久良

大ベテラン西田久良(11期:来月8月で64歳)が老体?にむち打ち総合で前半トップ!

児島都史が大会1号、川島賢治が大会2号のパーフェクトゲーム達成!


 

2011/07/26

 【JPBA】 キリンカップ 六甲クィーンズオープントーナメント 【TV決勝】

キリンカップ第27回六甲クィーンズオープン
松永裕美、今季2勝目!

感無量のガッツポーズ

世界一に輝いたなでしこジャパンに負けない魅力ある戦いを、と参加選手一同、気合いも新たに臨んだ六甲クィーンズ。

予選から順位の入れ替わりが激しい混戦の様相を呈していましたが、24期生の浅見恵美子・鈴木忍以下、長谷川真実や丹羽由香梨、中村美月、阿部 聖水ら若手が健闘を見せて決勝ラウンドロビンへ進出を果たします。

また、中でも神戸六甲ボウル専属のホストプロ・香田幸子は大会パンフレットに堂々見開きで応援広告が掲載されるほどの熱烈な応援を背に受け、初ラウンドロビン進出を果たして敢闘賞ものの活躍を見せてくれました。

そして決勝ステップラダー進出がかかった最終ポジションマッチでは、千葉・東大和と連勝して今大会でも優勝の最有力候補と見られていたウエンディ・マックファーソンがまさかの後退。この大波乱をくぐり抜けて、松永裕美・岸田有加・西村美紀・吉田真由美ら4名がファイナルの舞台に立ちます。

4位決定戦、吉田VS西村の対戦はプレッシャー勝負に打ち勝った吉田が西村を下すと、京都産業大学の先輩・後輩対決となった3位決定戦でも岸田に余裕の勝利。

プロ入り初優勝を果たしたこの六甲で、今度こそ”ママでも優勝”が欲しい吉田と、恩師や恩人が見守る中で恩返しの優勝を果たしたい松永の顔合わせによる優勝決定戦は、両者ダブルでスタートしましたが、先に松永が乱れ、続く3フレーム目でスプリットをカバーできずオープンフレームに。

吉田も5フレーム目でイージーミスをしましたがすぐにターキーで立て直します。しかし松永も8フレーム目でボールをチェンジすると調子を取り戻し、息詰まる一進一退の攻防戦は、10フレ勝負にもつれ込みました。

吉田の1投目は8本カウント。松永は1投目でストライクを決め、2投目は10番ピンが飛ばず9本カウントとなりました。ここで吉田がカバーしてさらにストライクを出せば214ピンで終了し、松永の3投目がミスなら吉田の優勝、松永がカバーしても同ピンとなりワンショットプレーオフに持ち込まれるという場面で、吉田はこのゲーム二度目、まさに悪夢のイージーミスをしてしまい、203ピンでフィニッシュ。またしても復帰後初の優勝はお預けとなりました。

そしてウィニングショットとなった3投目を綺麗に決めて、松永は今年2月の関西オープンに続く神戸での今季2勝目、六甲初制覇を果たしました! 

 

 【JPBA】 キリンカップ 六甲クィーンズオープントーナメント 【ラウンドロビン】

 

松永裕美

ポジションマッチ1位松永裕美対2位 Wendy Macpherson の対戦は松永が意地を見せ242で Wendy に勝ちトップシードでTV決勝へ!Wendy は179のロースコアで敗れまさかのTV進出圏外5位に後退。


 

2011/07/25

 【JPBA】 キリンカップ 六甲クィーンズオープントーナメント 【準決勝】

 

浅見恵美子

'97年の「第20回イーグルクラシック」以来14年ぶりの優勝を狙う浅見恵美子がトップでラウンドロビンへ!2位に初シードを獲得しP☆リーグでも活躍の長谷川真実がつけている。

 

 【JPBA】 キリンカップ 六甲クィーンズオープントーナメント 【予選】

 

Wendy Macpherson

3試合連続優勝を狙う Wendy Macpherson が9G目278で遂にトップへ!また総合36位の西村孝美選手が2年連続ベストアマ獲得!


 

2011/07/16

 

会田啓介
会場:スポルト上尾スポーツレーンズ


 

2011/07/15

 

木村広人
会場:高浜ファミリーレーン


 

2011/07/14

 【PBA】 News

Fans Select Belmonte as "Best Bowler" ESPY Winner

Jason Belmonte's popularity among bowling fans became apparent Wednesday when the Australian two-handed player was selected as the fans' choice for the 2011 "Best Bowler" ESPY Award at the annual ESPY Awards ceremony at Nokia Theater.

With seven top 10 finishes during the 2010-11 Lumber Liquidators PBA Tour season and a win with New Orleans Hornets star Chris Paul as his doubles partner in the Chris Paul PBA Celebrity Invitational, Belmonte won the fan voting contest on ESPN.com over fellow PBA Tour competitors Mika Koivuniemi, Chris Barnes and Bill O'Neill.

Belmonte, the 2008-09 PBA Rookie of the Year, was the first player to win a PBA Tour event with a two-handed delivery.

"I'm so excited to win the ESPY," said Belmonte, who was on hand in Los Angeles to accept his award. "I'd like to thank my family and friends and to everyone who voted. I will remember this for a very long time."

ESPY Award candidates are selected by ESPN staff for a variety of sports and special moments in athletic competition, and winners are determined by fan voting.


 

2011/07/12

 

岡部直治
会場:品川プリンスホテルボウリングセンター

 

太田隆昌
会場:岡山フェアレーン


 

2011/07/09

 【JPBA】 BIGBOX 東大和カップ 【TV決勝】

東日本大震災復興祈念チャリティー 2011BIG BOX東大和カップ
ウエンディ・マックファーソン、二大会で連覇達成!

西武レクリエーション(株)取締役社長・松本康一郎様よりレオ君贈呈

夏の女子三連戦、中盤戦となるBIGBOX東大和カップは、千葉に続いて2大会連続、そして同大会2年連続と連続尽くしでウエンディ・マックファーソンが勝利しての閉幕となりました。

予選・準決勝では猪口亜紀がパーフェクトを達成するなど、酒井幸江や五十嵐久乃といったノーシード選手が大健闘する一方、予選20位から時本美津子が一挙に順位を上げてシードプロの強さを見せ、岸田有加も二大会連続の決勝ラウンドロビン進出を果たしました。

決勝ラウンドロビンでは最終ゲームのポジションマッチで中谷優子がウエンディをまくってトップシードを勝ち取ると、ウエンディ・猪口、そして昨年0勝ながらポイントランキングトップの吉田真由美が続きます。

3位決定戦、今度こその"ママでも優勝"が欲しい吉田と、プロ入り15年目の初優勝が欲しい猪口の対戦は、両者ともストライクがなかなか続かず一進一退の攻防戦となりましたが、ようやくダブルを持って来た猪口が一歩抜け出し、ワンマーク差で吉田を下します。

しかしノーミスを守ってきた猪口も3位決定戦では右レーンに大苦戦。一方ウエンディは前半にターキーを、10フレーム目でパンチアウトを決めて、余裕の勝利で優勝決定戦へと駒を進めます。

昨年の千葉女子オープンでは為す術無く優勝を持って行かれた雪辱を果たすべく、ウエンディを迎え撃つ中谷でしたが、練習ボールで決まったストライクを優勝決定戦ではなんと6フレーム目まで決めることが出来ません。対するウエンディも6フレーム目をオープンにしてしまい、大量リードとはならないまま。そして迎えた勝負どころの9フレーム目、ここからオールウェーを決められれば逆転の目が出て来る中谷は、ボールをチェンジして果敢に攻めましたが10番ピンがタップ。これをカバーしましたが残る10フレーム目もパンチアウトが決まらず、191ピンで終了し一年越しのリベンジはなりませんでした。

千葉女子オープンに続く連勝、そしてBIGBOX連覇と無敵の強さを見せつけたウエンディ。続く六甲クィーンズで三連勝を飾るか、それともこの驚異の黒船を止められる選手が出て来るか!?

熱い夏はまだまだ終わりません!

 

中谷優子

ポジションマッチ1・2位の対戦は、中谷優子が意地を見せ Wendy Macpherson を244-187で破りトップシードで決勝ステップラダーへ!敗れた Wendy Macpherson が2位、259で吉田真由美に勝った猪口亜紀が初優勝を狙って3位、そして猪口に敗れるも237を打った吉田が4位でステップラダー進出を果たした。時本美津子は202-217で酒井幸江に敗れ次点の5位。

 

 【JPBA】 BIGBOX 東大和カップ 【準決勝】

 

中谷優子

準決勝ラストゲームで中谷優子が290を打ち Wendy Macpherson をまくってトップでラウンドロビンへ!2位に2週連続優勝を狙う Wendy Macpherson、3位に中谷との優勝決定戦を望む吉田真由美、4位に予選で300達成し会場との相性抜群猪口亜紀、5位に昨年プロ入り初優勝を目指す岸田有加、6位に予選20位から猛チャージを見せた時本美津子、7位に今大会推薦出場の酒井幸江、そして最後何とかスコアをまとめた五十嵐久乃が8位でラウンドロビン進出を果たした。


 

2011/07/08

 【JPBA】 BIGBOX 東大和カップ 【予選】

 

Wendy Macpherson

先週に続き2週連続優勝を狙う Wendy Macpherson がトップ! 4G目に猪口亜紀がパーフェクトゲーム達成!(パーフェクト賞30万円獲得)

 

 【USBC】 USBC 【US Bowler Magazine】

 


 

2011/07/03

 【JPBA】 JFE カップ 千葉女子オープン 【TV決勝】

東日本大震災復興支援チャリティ JFEカップ2011千葉女子オープン
ウエンディ・マックファーソン、二連覇達成!

女子プロボウリングに夏の始まりを告げるJFEカップ千葉女子オープン。最終日の本日は決勝ラウンドロビンから始まりました。

練習ボール中に溝渕秀美が故障し、中止勧告を受けてブラインドとなった為、次点の酒井美佳が急遽繰り上がりで出場するなどハプニングもあった中、ウエンディ・マックファーソンと松永裕美が格段の強さを見せて1位・2位で決勝ステップラダーへ進出を果たします。

3位以下は混戦の相を呈し、稲橋和枝と時本美津子の大ベテランの他、吉田真由美・姫路麗の若手実力派、近頃成長著しい長谷川真実・岸田有加、そして千葉女子ではお馴染みの松丸 澄子選手らが激しい順位争いを繰り広げましたが一歩及ばず、阿部聖水・近藤文美が勝ち抜いてウエンディと松永に続きます。

決勝ステップラダー・4位決定戦、近藤VS阿部の顔合わせはレーンと合わず3度のスプリットで苦戦する阿部に対し、ノーミスを守った近藤が余裕の勝利。

続く3位決定戦では、ターキースタートで好調な滑り出しを見せた近藤が中盤、まさかのスプリット3連続。序盤にリードを取られた松永はここで逆転したいところでしたがストライクを重ねることができず、ようやく追いついたところで近藤が9フレーム目からのオールウェーに成功。松永は近藤の逃げ切りを許してしまい、ここで敗退に。

トップシードに立つウエンディと近藤の対戦となった優勝決定戦は、4位決定戦から投げ続けた近藤にアドバンテージがあると思われましたが、ゲームが進むごとに力が入りはじめたという近藤が3フレーム目でまたもスプリットを出してオープンフレームにする一方、6球の練習ボールでレーンの変化を感じ取り、ボールをチェンジして臨んだウエンディは3フレーム目からターキーを決め、近藤との差を広げます。その後近藤もダブルを2回持ってくるなど必死にウエンディを追いかけて差を縮めますが、ウエンディも手堅くノーミスを守り、近藤を寄せ付けないまま勝利を決めます。

昨年に続いて二連覇を果たしたウエンディ、日米を通じて自身初の大会連覇に高々とガッツポーズを決めました!

 

 【JPBA】 JFE カップ 千葉女子オープン 【ラウンドロビン】

 

Wendy Macpherson

昨年大会優勝者の Wendy Macpherson がトップシード、一昨年優勝者で今季開幕戦優勝の松永裕美が2位、その松永に昨年「群馬オープン」で敗れ惜しくも初優勝を逃した阿部聖水が3位、そして昨年調子を落とし今年のシード権を逃した近藤文美が4位で進出を果たす。

準決勝5位通過の溝渕秀美が練習ボール中に中止勧告を受け(ヒザに故障が発生し投球困難な状態の為)、代わりに次点酒井美佳が繰り上がりラウンドロビン出場。

 

 【PBA】 GEICO PBA Team Shootout

900 Global Pulls Off Upset, Sweeps Stepladder Finals to Win GEICO PBA Team Shootout, Manufacturers Cup

San Antonio, Texas-based 900 Global pulled off the biggest upset in the five-year history of the Lumber Liquidators PBA Tour's summer series special events, winning the Manufacturers Cup to conclude the GEICO PBA Team Shootout at 10pin bowling lounge.

The finals of the annual summer-season team competition aired Sunday on ESPN, capping a series of 15 half-hour programs.

Sparked by anchor bowler Steve Jaros of suburban Yorkville, Ill., No. 4-seeded 900 Global defeated Brunswick, 206-194; defending champion Storm Products, 258-255, and top-seeded Ebonite International, 215-191, for a three-match sweep of the Baker Team format stepladder finals.

"Our new name is Team Bottom Feeders," said 900 Global's Robert Smith. "That's what we looked like for the first 12 matches. We were our own rally-killers."

"We couldn't get anything going in the preliminary matches," Jaros said. "But we figured if we could manage our TV lane the right way and make good shots, we could get the job done and that's what happened. For whatever reason, the other teams kept putting us on the left lane and that's the lane we would have chosen if we had been able to pick the one we wanted."

In the Baker Team finals, each team bowled its entire game on one lane. Each player bowled two frames to complete a game. Because 900 Global was the lowest seeded team in the finals, its opponent had the right to select the lane it preferred - and all three opposing teams opted to bowl on the right lane.

"During the stepladder finals, we got relaxed, got the momentum and rode it," Smith said. "It was fun to get more than two strikes in a row."

In the opening stepladder match against Brunswick, 900 Global alternated strikes and spares until the seventh and eighth frames, when 2011 USBC Queens champion and two-time PBA Regional title winner Missy Parkin - the only woman in the event - and Smith finally posted back-to-back strikes. That double proved to be the difference.

In the semifinal match against the powerful Storm Products team, Storm's Pete Weber, Ryan Shafer, Wes Malott, Norm Duke and Jason Belmonte all struck to take a 30-pin lead after five frames, but 900 Global answered with a string of seven strikes, including a decisive double by Jaros on his first two shots in the 10th frame that decided the match.

With momentum on their side, Michael Haugen Jr., Parkin, Smith and PBA Hall of Famer Brian Voss struck to give 900 Global a 47-pin lead after four frames against Ebonite International. Ebonite put together a four-strike string of its own late in the game, but couldn't overcome three earlier open frames.

"We decided to stay on the same lane where we shot 290 the day before with the same lineup," said Ebonite International coach Jason Couch. "We just didn't bowl very well and (900 Global) bowled a really good game."

"I'm as excited for 900 Global as I am for myself," Parkin beamed after throwing four strikes and converting two single-pin spares in six attempts during the three games. "Normally throwing the ball harder is my A game, but I found out after the first doubles match that throwing it hard and straight wasn't going to work, especially bowling with the guys. I had to keep the speed down so the ball would roll sooner and get the corner pins out, and it worked."

"Even though this wasn't as intense of a competition as regular Tour events, it was for bragging rights among the ball manufacturers," Haugen added. "And of course you always want to win. We don't have team competition on Tour, so that was fun, too. It's nice to share the win with teammates."

"Being fourth in the finals, we had our work cut out for us," Haugen said, "but you could tell we had good team chemistry. We made all the right moves when we needed to. We had the talent and we had the equipment to get it done."

"After a frustrating day and a half, it was a great way to end things," Voss, a PBA Hall of Famer, noted. "We got some help from (Ebonite's) slow start, but we got it going, too. I love to win. It's very cool."

The GEICO PBA Team Shootout preliminary matches included singles, best ball doubles, alternate shot doubles, Baker team and "eliminator" formats where each team earned points to determine the stepladder finals positions. At the conclusion of 12 matches, Ebonite International and Storm were tied for first place. Ebonite's Bill O'Neill won a one-ball roll-off with a strike to claim the No. 1 seed after Storm's Belmonte left an 8-10 split.

The preliminary matches produced other highlights, including:

● Storm's Shafer fired a 300 game in his singles match against Ebonite's Chris Barnes, Brunswick's Chris Loschetter and 900 Global's Parkin, and teamed up with Belmonte to shoot another 300 game in their best ball doubles match against Ebonite's Barnes and O'Neill, who shot 280 in a losing cause.

● After Barnes' first-frame spare, Ebonite International rattled off 11 strikes in a row for a Baker Team 290 game in Match 7.

● In a showcase alternate shot doubles match between Storm and Brunswick stars, PBA Hall of Famers Weber and Duke teamed up to bowl a 244-244 tie against Parker Bohn III, another PBA Hall of Famer, and Sean Rash.

● A flare-up between Brunswick's Rash and Storm's Belmonte over a plastic water bottle-crinkling episode during the Eliminator match.


 

2011/07/02

松永裕美

現在無敵の松永裕美が期待に応えトップでラウンドロビンへ!そして昨年チャンピオンの Wendy Macpherson が2連覇を狙って僅差で2位、3位・4位に初優勝を狙う岸田有加・阿部聖水が続く。

 

 【JPBA】 JFE カップ 千葉女子オープン 【予選】

 

Wendy Macpherson

ディフェンディングチャンピオンの Wendy Macpherson と'09チャンピオン松永裕美が同スコアで現在1・2位!そして第1回大会から3年連続ベストアマ(昨年惜しくもアマ2位)獲得の松丸澄子選手が3位につけている。

 

 【PBA】 News

PBA Stars Ballard, Webb, Richgels Inducted into United States Bowling Congress Hall of Fame

PBA Hall of Famers Del Ballard Jr. and Wayne Webb, along with veteran PBA Regional standout Jeff Richgels, were among six individuals inducted into the United States Bowling Congress Hall of Fame at the Gaylord Texan Friday.

Ballard, who turned 48 on Friday, is a 13-time PBA Tour champion who also owns four major titles and compiled nearly $1.3 million in career earnings.

"Welcome to my birthday party, and I'll cry if I want to," said Ballard, who underwent treatment for tonsil cancer last year. He thanked USBC President Darlene Baker for the phone call to tell him he had been selected to the hall of fame "because anybody that's close to me understands I've been through a little bit of a rough time the last year or so, and it could not have come at a better time."

Webb, 53, of Columbus, Ohio, is a 20-time PBA Tour title winner including two majors. He was elected to the PBA Hall of Fame in 1993.

Webb currently is bowling on the PBA Senior Tour where he won the 2010 USBC Senior Masters and was named the 2010 PBA Senior Player of the Year after capturing back-to-back Senior U.S. Open titles in 2008 and 2009. Webb joined Mark Roth as the only players to earn PBA Tour and Senior Tour Player of the Year awards during their careers.

"Last year I was very fortunate to win the Senior Masters and two other titles which basically filled my bucket list," Webb said. "There were only a couple of things that I had left that I wanted to do in bowling - being Senior Player of the Year and this, being inducted into the USBC Hall of Fame."

Richgels, 48, of Oregon, Wis., is the first person to be inducted in the Outstanding USBC Performance category. The 29-time PBA Regional titles is a four-time four USBC Open Championships title winner and the only player in USBC Open Championships history to complete team, doubles and singles without an open frame. His "90 clean" performance came in 1997 when he won the Regular All-Events title.

Richgels also won the 1985 Team USA Trials to earn a spot on Team USA and represented the United States at the Federation Internationale des Quilleurs (FIQ) American Zone Championships in Bogota, Colombia, where he won gold medals in team and trios.

"I always thought that there could be a place for guys like me, and there are so many of them out there, between the amateur category and the great stars of the PBA Tour," Richgels said. "I'm very proud to be the first inductee in this category. It's a great honor."

Also inducted were Australia's Carol Gianotti, 43, a 16-time PWBA winner; Cheryl Robinson, 59, of Placentia, Calif., and former Women's International Bowling Congress executive director Roseann Kuhn.


 

2011/07/01

佐藤美香

 

 【JPBA】 JFE カップ 千葉女子オープン 【選抜大会・Aシフト】

 

金城愛乃


 

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