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2010/11/28
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McCune Executes Flawless Shot to Win Brunswick Pro Bowling Cheetah Championship
Eugene McCune of Munster, Ind., flawlessly executed the shot he had practiced for more than two decades to nip Professional Bowlers Association Hall of Famer Norm Duke of Clermont, Fla., 238-237, to win the Brunswick Pro Bowling Cheetah Championship, the opening event of the 2010-11 Lumber Liquidators PBA Tour season. The Brunswick Pro Bowling Cheetah Championship finals, conducted as part of the PBA World Series of Bowling at South Point Bowling Center, aired Sunday on ESPN. McCune's strike on his final ball earned him the second title of his 24-year PBA Tour career and a successful conclusion to an event he had dominated in earning the No. 1 position for the stepladder finals for the first time in his career. McCune romped through nine games of match play with a 9-0 record and a PBA-record 2,468 pins (a 274.22 average) to run away with the qualifying lead. "It's especially nice to win when you set records and it comes down to one game for the title," McCune said, "because if you lose, some people think you're just a piece of garbage." McCune and Duke, a 33-time PBA Tour champion and the defending Cheetah champion, battled pin-for-pin into the final frame. Duke, finishing the match first, struck on his first shot in the 10th frame, but left the 4-8 on his second shot. McCune, needing a nine-count/spare and strike to win, got exactly what he needed, converting a 4 pin for a spare before throwing the biggest strike of his career. That strike followed an interruption. Just as McCune was prepared to deliver his final shot, a background noise disturbed his concentration, so he backed off and re-grouped. "Maybe I wasn't even ready to throw the shot," he said. "I got to step away and calm down, collect myself. I wasn't nervous at all. I figured, this is what you do. This is it. This is the shot you have told yourself about in practice all of those years: 'He must have this strike...this one is for the title.' And I absolutely threw that ball so good it was unreal." In most television matches, the higher qualifier commonly tries to apply pressure to his challenger by forcing the challenger finish last. McCune decided he wanted to finish on the right lane, but it had nothing to do with the pressure. "The ball return was in my way on the left lane," said McCune, who was standing on the far right side of the approach and throwing the ball hard up the right side of the lane. "I like to stay on top of the shot, and (the ball return on the left lane) was making me get my arm swing out. I just made a minor adjustment to the left with my feet and target to get away from the ball return, and I prayed the lane was hooking enough. Usually that means a (10 pin tap) for me, but I snapped the 10 pin out in the ninth frame. It was a big relief to get that hit. "When I can play where I was on this pattern and throw the ball hard, I don't miss. If I'm on lane conditions where I have to hook the ball, there are guys who can hook it better than me. I start making mistakes and leaving splits. On the Cheetah, I knew I could strike and if I didn't, I wasn't leaving splits. It's easier mentally for me when I know I can stay out there on the corner and pipe the ball to the pocket." With his PBA Hall of Fame father Don McCune in the crowd, McCune was overcome with emotion. His only previous title came in the 2002 Banquet Classic in Grand Rapids, Mich., where, ironically, he defeated Duke and PBA Hall of Famer Walter Ray Williams Jr. for the win. Duke took the one-pin loss in stride. "It wasn't the bad shots that hurt me," Duke said. "I got lucky on the bad shots. It was the good shots that didn't work that killed me. Oh, well. Mark Roth will just have to wait." Duke trails Roth by one title on the all-time PBA Tour titles list. Roth is in fourth place behind Williams (47), Earl Anthony (43) and Pete Weber (35). In the semifinal match, Duke took advantage of three open frames by Ritchie Allen of Columbia, S.C., to win, 229-192, after he cruised to a 269-247 victory over Michael Haugen Jr. of Carefree, Ariz., in the second match. Haugen won the first match of the 2010-11 Lumber Liquidators PBA Tour television season, defeating Lonnie Waliczek of Wichita, Kan., 248-228. The Viper Championship, the second of five World Series of Bowling "animal pattern" events, will air Sunday, Dec. 5, at 1 p.m. Eastern. The Viper stepladder finalists are Amleto Monacelli, Venezuela; Bill O'Neill, Southampton, Pa.; Mike DeVaney, Murrieta, Calif.; Tommy Jones, Simpsonville, S.C., and top qualifier Andres Gomez, Colombia. |
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2010/11/14
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秋も深まる桐生市にて開催の群馬オープン、今年は予選からほぼ固まった上位陣の中、新星・片井文乃がトップで決勝ラウンドロビン進出を果たすと、今季0勝ながらポイントランキングトップを走る吉田真由美、群馬と相性の良い阿部聖水、アマチュアで大健闘を見せた菊地葵選手、準決勝17位からジャンプアップして飛び込んできた猪口亜紀、今季1勝を挙げている姫路麗と原口奈織、そして松永裕美ら8名が出揃います。 決勝ラウンドロビンでは阿部が一人6勝を挙げて片井からトップを奪うと、片井・松永・吉田とここ最近ではお馴染みの顔ぶれが後に続いてファイナルステージへ進出。 強豪同士の対決となった4位決定戦、ターキースタートの松永がリードを取ります。出遅れた吉田もダブルで取り戻そうとしますが、5フレーム目に痛恨のスプリット。カバーしきれずオープンにする一方、松永は攻撃の手をゆるめずストライクを重ね6連続に成功。吉田も終盤5連続ストライクを決めますが届かず、松永が3位決定戦へ駒を進めます。 待ち構える片井は2度目の初優勝へのチャレンジ。強敵・松永を倒して是非とも優勝決定戦へ進みたいところでしたが、ストライクがなかなか続かず苦戦を強いられる展開に。松永もターキー以上は続きませんが手堅くまとめて苦しむ片井を突き放します。 そして迎えた優勝決定戦、阿部VS松永の対決は、松永がなんと1フレーム目から7連続ストライク。スペアでスタートを切り、一歩出遅れた阿部も4連続ストライクを決めて松永を追いますがリードを取り返すに至りません。 しかし8フレーム目、ここまでノーミスを守ってきた松永がシングルピンをカバーしきれずオープンフレームに。ヒヤリとさせられましたが、10月のROUND1CupLadiesでも勝負所の9フレーム目をオープンにしながら優勝をもぎ取れたようにメンタル面の成長が見られる松永には致命的なミスとはなりません。さらに阿部もここで追いつきたいところでしたが10番ピンに嫌われてストライクが来ず、パンチアウトで有終の美を飾った松永に完敗を喫します。 昨年の同大会、トップシードで進出しながら優勝を逃した口惜しさをバネに、成長著しい松永、ステップラダーごぼう抜きで見事群馬オープンを初制覇しました!
阿部聖水 ポジションマッチ1位片井文乃対2位阿部聖水の対戦は、212-228で阿部が勝ち初優勝に向けトップシードでステップラダー進出!!敗れた片井は2位、そして3位松永裕美対4位吉田真由美の対戦は201-204で吉田が勝ち姫路麗を抑え4位で進出。姫路は205で菊地葵選手に勝つもビッグゲームが打てず5位に終わる。 |
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2010/11/13
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【JPBA】 群馬オープンレディースボウリングトーナメント 【準決勝】
片井文乃 片井文乃がラストゲーム257を打ちトップの吉田真由美を抜いてトーナメントリーダーに!そして現在ポイントランキング1位の吉田真由美、初優勝を狙いたい阿部聖水、今季優勝を挙げている姫路麗・松永裕美、17位から一気に上がってきた猪口亜紀、新人戦を制した原口奈織がラウンドロビン進出を果たし、只一アマチュアで残った来年プロテスト受験希望の菊地葵選手が5位で進出を果たす。
【JPBA】 群馬オープンレディースボウリングトーナメント 【予選】
吉田真由美 今季8試合中7試合でトップ10入りも今年未勝利の吉田真由美が今季初Vを目指しトップで準決勝へ! |
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2010/11/12
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猪口亜紀
【JPBA】 群馬オープンレディースボウリングトーナメント 【選抜大会Aシフト】
岡田郁子 |
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2010/11/07
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【JPBA】 ABS ジャパンオープンボウリング選手権 【決勝ダブルイリミネーション】 女子クィーンズ ウエンディ・マックファーソンもパーフェクト優勝! 男子マスターズの興奮冷めやらぬ中、女子クィーンズ優勝決定戦が行われました。 頂点を決する舞台に上がったのは、勝者ゾーンから今季出場回数4試合中2勝を挙げている、ほんとんど「出たら勝つ」状態のウエンディ・マックファーソン。敗者ゾーンからは両親や伴侶が見守る中での2勝目が欲しい佐藤美香。 川添が生み出した大記録を目前にして、二人の胸中をよぎったものは何だったのでしょう。自分にも出来るというチャレンジ精神か、はたまた自分のボウリングをするだけだという平常心か。 いずれにせよ、両者ともに優勝を願う気持ちに変わりはなく、そしてボウリングの神様はまだレーンを離れてはいませんでした。 とはいえ、ダブルイルミネーション方式で2度勝たなければ優勝はなく、しかも3回戦目で一度負けた相手に勝たなければならない佐藤にとってプレッシャーはより大きく、1フレーム目は3・6・10をカバーしきれずオープンフレームでの出だしに。 片や”不沈の黒船”と異名を取るウエンディが淡々とストライクを重ねて行くと、場内はもしやクィーンズもパーフェクト優勝が達成されるのでは、との期待感が生まれます。 出足は苦しんだ佐藤も7フレーム目から立て直して善戦しますが、ウエンディの背中は遠く、一方で男女ともにパーフェクト優勝という歴史の証人になる瞬間を待つ場内の緊迫感はますます高まります。 そして運命の10フレーム目、12個目のストライクを決めると、ウエンディはどう感情表現したら良いのか迷うようにしばらく口に手を当てて噛みしめていましたが、対戦相手の佐藤が記録達成を称えて手を伸ばすと、喜びが爆発!いつもの余裕を感じさせる”ウエンディスマイル”から一変、最高の笑顔を浮かべて佐藤と抱き合うウエンディへ、今季3勝目、ジャパンオープン初制覇、そして何よりもTV決勝パーフェクトというJPBA史上8人目の偉業達成に場内から万雷の拍手が送られました。 男女プロアマ総勢1,040名で繰り広げられた第34回ABSジャパンオープンは、男女ともにパーフェクト優勝という史上最高の結末をもって閉幕となりました。 語るべきところが多すぎるこの最高の戦いは11月21日(日)20:00〜21:00、BS11にて放映予定となっております。伝説が生まれる瞬間をどうぞTVでご覧下さい!
【JPBA】 ABS ジャパンオープンボウリング選手権 【決勝ダブルイリミネーション】 男子マスターズにて川添 奨太がダブルパーフェクト優勝! 思い起こせば2年前、第32回大会にて男子では14年ぶりとなる優勝決定戦でのTV決勝パーフェクトを山本勲が達成したその時。 同じTVファイナルの舞台に上がり、間近でその伝説が生まれる瞬間を見ていた一人のアマチュア選手がいました。 そして2年後の今年、今度はプロとしてこのジャパンオープンに帰ってきた彼の名は、川添奨太。 4日間の長丁場をくぐり抜け、決勝ダブルイルミネーションへ2位で進出した川添は、パク・ジョンスー、キム・ヨンピルらKPBAトップクラスの強豪を次々と下し、3回戦で斉藤祐哉、田形研吾を下して勝ち上がってきた佐野芳宏と対戦。ここでわずか6ピン差に泣き、敗者ゾーンへ移動します。 敗者ゾーン2名による3位決定戦、再びパクと対戦した川添は、5フレーム目からオールウェーを決めて大差でパクに勝利し、佐野との優勝決定戦へ臨みます。 二度の敗北で終了となるこの決勝ダブルイルミネーションでは、勝者ゾーンから進出した選手は優勝決定戦で一度敗北しても再決定戦へ持ち込めるアドバンテージが与えられますが、言い換えれば敗者ゾーンから進出した選手は二度勝たなければ優勝できないということになり、かかるプレッシャーは計り知れないものがあります。 しかし3位決定戦でレーンを掴んだ川添はそのプレッシャーを跳ね返し、決して調子が悪くはなかった佐野が追いつけないほどストライクを重ねて、なんと2年ぶり史上7人目のTV決勝パーフェクトを達成してしまいます。 ですがこれで終わりではありません。 優勝の行方を決める為、場内の興奮静まらぬ中始まった再優勝決定戦、圧倒的な力量を見せつけられて追い詰められた佐野は、ダブルでスタートを切るも5フレーム目でカバーミス。立て直して後半4連続ストライクを決めますが、ストライクが途切れない川添に追いつけません。10フレームを前にもはや勝敗は確定していましたが、優勝よりもさらに大きな記録が生まれる瞬間を、観客は固唾を呑んで見守ります。 一投目、二投目とストライクが決まり、そして最後の投球で放たれたボールがピンをすべて倒した瞬間、優勝決定戦における連続パーフェクト達成という前人未踏の大記録を樹立した川添は雄叫びを上げました。 参加総勢1000名を超えるビッグタイトル、デビュー一年目にしての初優勝、9月のMKチャリティカップの雪辱戦、契約メーカーへのこれ以上ない恩返し、二連続TV決勝パーフェクトによるビッグマネー獲得などなど、川添の勝利を飾る言葉は書ききれない程ありますが、この言葉で締めくくりたいと思います。 2010年11月7日、ボウリング史上に川添奨太という名の燦然と輝く伝説が生まれました。
【JPBA】 ABS ジャパンオープンボウリング選手権 【クイーンズ準決勝】
吉川朋絵 |
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2010/11/06
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斉藤祐哉
斉藤祐哉 |