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2010/09/26
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【JPBA】 東海オープン 【TV決勝】 玉井慎一郎が大会初制覇!
3年振りの開催となった東海オープンも本日とうとう最終日を迎え、昨年リニューアルオープンした世界最大級の舞台・稲沢グランドボウルで繰り広げられた男達の戦いは、今年の猛暑よりもなお熱い激戦となりました。 順位の浮き沈みが激しく、予選を上位で突破したにもかかわらず徐々に滑り落ちて行く者もあれば、一挙に40人以上を抜き去って進出枠に飛び込む者ありと、激しい攻防戦に見守る観客達も応援に熱が入ります。 そんな中、今大会の敢闘賞に相応しい活躍を見せたのはプロ入り2年目の小林哲也。準々決勝まで10位近辺をキープしていましたが、準決勝6Gで何とAVG250ピン以上を叩き出す大爆発!決勝ラウンドロビンではポジションマッチにて矢島純一を倒し、48期生初のレギュラーツアー決勝進出を果たします。 決勝ステップラダーで小林は、先日のMKチャリティカップにて復活優勝を果たした山本勲と対戦。これが何と両者217ピンの同点で終了した為、ワンショットプレーオフに持ち込まれました。 先攻の山本が先に投げ、7番ピンをタップしてしまい9本カウントのところ、後攻の小林がストライクを決めて勝敗が決定。優勝決定戦へ進出を果たします。 勢いに乗る小林を待ち受けていたのは、ラウンドロビンで7勝1敗の成績で首位に躍り出た玉井慎一郎。今大会も予選1G目でパーフェクトを達成し、勢いならば小林に負けていない玉井は、出足こそ7-10スプリットを出してしまったもののその後5連続ストライクを決め、7番ピンに嫌われ続ける小林をリードします。 しかし8フレーム目、玉井が10ピンをタップした上にカバーミスしてしまいオープンフレームにすると、ストライクが続かないながらもノーミスを守る小林が玉井との距離を詰め、208ピンで先に終了。玉井は10フレーム・1投目がストライクなら余裕を持てるところでしたが、ここで10番ピンがタップ。スペアを取れなければ小林の勝利が決定するという状況の中、玉井の精神力は8フレーム目でのミスがもたらす悪いイメージを吹き飛ばして見事カバー。ラストショットでまたしても10番ピンタップというご愛敬を見せましたが、小林にわずか6ピン差、214ピンで勝利を決めました。 優勝こそ逃したものの小林の大健闘、そして玉井の粘り強さと、若手の活躍が光った東海オープン。見応えある熱い戦いは、東海テレビにて10月25日(月)24:45〜25:30放送予定となっております。放映される地域の皆様はどうぞご覧下さい!
【JPBA】 東海オープン 【ラウンドロビン】
玉井慎一郎 ポジションマッチでトップの山本勲に競り勝った玉井が(234-221)トップシードでTV決勝進出、負けた山本は2位、そして65歳での最年長優勝を狙った矢島純一だったが最後の最後で大きくスコアを落とし(179-237)プロ2年目の小林哲也が勝って初のTV決勝進出を果たす!
【JPBA】 東海オープン 【準決勝】
矢島純一 40年前の第1回大会チャンピオン矢島純一が貫禄のトップ!2位にMKチャリティカップの優勝者山本勲、3位に昨年プロ入りの小林哲也が続く。 |
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2010/09/25
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