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2010/07/21

レーンにひざまずき、ひたすら号泣

夏の三大会ラストを飾る第26回六甲クィーンズオープンが最終日を迎え、今日も真夏日の暑さの中、平日にも関わらず足を運んで頂いたたくさんの観客に見守られながらまず決勝ラウンドロビンが行われました。

予選後半でパーフェクトを達成し、脅威の粘りでラウンドロビン進出枠に滑り込んだ谷川章子、昨年のプロデビュー以来すでに2勝の大器・佐藤まさみ、準決勝でスコアを伸ばした石本裕恵・松永裕美、人気上昇中の有望株吉川朋絵・長谷川真実、実力派の松井八知栄・吉田真由美といった豪華な顔ぶれによるラウンドロビンは、長縄多禧子・丹羽由香梨が上位をキープする一方、ステップラダー進出枠残り2席を賭けて熾烈な戦いに。

追い抜いては追い抜かれを繰り返し、長縄・丹羽に続いたのは準決勝を1位通過した川口富美恵、そして予選・準決勝・ラウンドロビンを4位で通過した板倉奈智美。

第20回大会以来の六甲クィーンズV2が欲しい川口と、3年振りの7勝目が欲しい板倉による4位決定戦は、オープンフレームで滑り出した川口がストライクを繋げられずスコアが伸びません。対する板倉はダブルを繋いで川口を寄せ付けないまま勝利。

3位決定戦ではゲーム序盤に左レーンの攻略に苦しむ丹羽に対し、板倉は出だしから4連続ストライクに成功。さらに中盤でダブル、パンチアウトと追い討ちをかけて丹羽を圧倒し、長縄との対戦へ臨みます。

所属先を同じくする同門対決となった優勝決定戦は、両者ともにストライクスタート。昨年のHANDACUPフィランスロピー、今年4月の宮崎プロアマオープンと、幾度となく初優勝へ近付きながら敗北を喫してきた長縄がダブルを繋いでノーミスを守り、果敢に健闘しますが、板倉もまた3年振りの優勝に執念を燃やし、6連続ストライクを叩き出します。

さらに板倉は7フレーム目、6・7番の難しいスプリットを見事カバー。続く8・9・10フレームはストライク・スペア・パンチアウトと両者まったく同じの展開となりましたが、前半の貯金が板倉の逃げ切りを許し、結果22ピン差で板倉が長縄の初優勝を阻止。

昨年は不調に泣きシードからも滑り落ちた板倉、再起を誓った今季ようやく、涙なみだの7勝目を手に入れました!

 

優勝決定戦

× 長縄多禧子 236 - 258 ○ 板倉奈智美

板倉が1フレからストライクを連発6フレまで続くが、7フレ6.7のスプリットで展開が危うくなると思われたが見事これをカバー。初優勝を目指す長縄も序盤ダブル2回で追い上げ後半に望みを賭けたが板倉の勢いは止まらずそのまま逃げ切って3年ぶり通算7勝目を挙げた。板倉は6月からハイ・スポーツ社と契約し心機一転の優勝となった。

 

3位決定戦

× 丹羽由香梨 194 - 246 ○ 板倉奈智美

勢いに乗る板倉がフォーススタートで先手をとりその後もダブル、パンチアウトで圧勝!

 

4位決定戦

× 川口富美恵 187 - 225 ○ 板倉奈智美

川口は奇数レーンでストライクが来ずその間に板倉が要所でタダブルを3回持ってきて勝利、丹羽との3位決定戦へ!

 

 【JPBA】 キリンカップ 六甲クイーンズオープントーナメント 【ラウンドロビン】

 

長縄多禧子

昨年「HANDA CUP フィランスロピー」準優勝、今季「宮崎プロアマオープントーナメント」3位タイともう少しで優勝を逃している長縄多禧子が初優勝を目指しトップシードでTV決勝へ!2位も初優勝を目指す丹羽由香梨、3位に6年ぶり優勝を狙う川口富美恵、そしてポジションマッチを256で吉田真由美に勝った板倉奈智美が松井八知栄・吉田をまくり4位でTV決勝進出を果たした。


 

2010/07/20

川口富美恵

6年ぶりのVを目指す川口富美恵が予選に続きトップでラウンドロビンへ!2位に昨年プロ入りでいきなり2勝を挙げた佐藤まさみ、そして準決勝でトップのスコアをたたき出した(240AVG)丹羽由香梨が3位で進出を果たす。

 

 【JPBA】 キリンカップ 六甲クイーンズオープントーナメント 【予選】

 

川口富美恵

2004年に第20回六甲クイーンズ・第28回ジャパンオープンと2勝挙げて以来6年ぶりの優勝を目指す川口富美恵が予選トップ、そして前半74位の地元神戸期待の中谷優子が後半巻き返し15位に浮上。


 

2010/07/17

 【JPBA】 HANDA CUP フィランスロピー・男子プロボウリングトーナメント 【TV決勝】

 

初代王者はアマチュア・藤井信人選手!

パーフェクト2個、800シリーズ2個、7 - 10スプリットメイド5個とまるで夏の花火大会のような記録ラッシュとなった第1回HANDACUPフィランスロピー・男子トーナメントが本日閉幕致しました。

順位の浮き沈みが激しい乱戦の中、ファイナルラウンド3名の狭き門をくぐったのは予選から首位を守り続けたキム・ヨンピル、チェ・ウォンヨンの800シリーズコンビ。

そして決勝ラウンドロビンのポジションマッチで木村広人を下し、最後の一人の枠に飛び込んできたのは何とアマチュアの藤井信人選手でした。

山本勲や川添奨太ら若手トッププロを輩出した全日本ナショナルチームの現役メンバーである藤井選手は、昨年の東アジア競技大会ダブルス戦で優勝、5人チーム戦で3位入賞を果たした輝かしい戦績の持ち主。

「優勝できるとは思わないが、自分のボウリングをするだけ」と語った藤井選手は、試合の時はいつも応援に来てくれるという祖父母の佐藤一雄さん・文子さんに見守られながら、3位決定戦へ臨みます。

4大会連続でファイナル進出を果たしながらもJPBAタイトルに恵まれないチェとの対戦は、チェがオープンフレームで滑り出し、怪しげな雲行きにペースを取り戻せず6フレーム目・9フレーム目とさらにオープンを重ねて自滅。対する藤井選手は我慢のボウリングでノーミスを守り、チェを撃破。

男子では'98年のブランズウィックオープン以来12年ぶりのアマチュアによる総合優勝を賭け、キムが待ち受ける優勝決定戦へ進みます。

秋に結婚を控え、優勝という最高の手土産を婚約者に持ち帰りたいキムが先攻し、2フレーム目をオープンとするもすぐさま立て直し5連続ストライクに成功。4番ピンに嫌われた藤井選手は一時キムにリードを許しましたが、終盤7フレーム目からストライクが連続します。

追い上げる藤井選手と対照的にストライクが途切れたキムは焦りが出たか、9フレーム目にキムらしからぬ失投で何とビッグファイブのスプリット!ここが勝敗の分かれ目となり、藤井選手は気が緩んだか、最後の最後でご愛敬のオープンを出しましたが17ピン差でキムを打倒。

世界で金メダルを獲るという目標の前に、JPBAレギュラーツアーでの総合優勝という大金星を射止めた弱冠22歳の若き獅子が、その咆哮でプロ達に活を入れました!

 

優勝決定戦

× キム・ヨンピル 218 - 235 ○ アマ 藤井信人選手

JPBA初タイトルを目指すキムは2フレ7番ピンミス、対する藤井選手は2フレからダブルで一歩リード。しかしプロの意地を見せるキムは3フレからフィフスで逆転、が藤井選手も7フレからストライクを続け(フォース)、キムは9フレビッグファイブで万事休す。22歳の藤井選手が見事総合優勝を果たす。

 

3位決定戦

× チェ・ウォンヨン 175 - 195 ○ アマ 藤井直人選手

ラウンドロビン8Gのアベが236AVGだったチェが、1フレ・6フレ・9フレと3ミスで我慢のノーミス藤井選手が勝ち上がり優勝決定戦へ!

 

 【JPBA】 HANDA CUP フィランスロピー・男子プロボウリングトーナメント 【ラウンドロビン】

 

キム・ヨンピル

ポジションマッチ1位チェ・ウォンヨン対2位キム・ヨンピルの対戦はキムが268でチェ(238)を破りトップシードで決勝ステップラダーへ!敗れたチェが2位進出、そして3位木村広人対4位藤井選手の対戦は藤井信人選手が10フレダブルで木村をまくり3位で進出。

キム・ヨンピル

準決勝1G目に斉藤茂雄・相澤英昭が続けてパーフェクトゲーム達成!チェ・ウォンヨンが800シリーズ達成!


 

2010/07/16

キム・ヨンピル

第3シリーズで800シリーズ達成(814=299・280・235)のキム・ヨンピルが予選トップ!


 

2010/07/15

 【PBA】 News

Walter Ray Williams Jr. Earns Seventh ESPY Award

PBA Hall of Famer Walter Ray Williams Jr., who earned a record seventh PBA Player of the Year honor in the 2009-10 season, matched that accomplishment by receiving a seventh ESPN "Best Bowler" ESPY award Wednesday.

The 2010 winners were announced during the 18th annual ESPYs, televised Wednesday on ESPN from the Nokia Theater in Los Angeles. ESPN announced ESPY winners in 38 sports categories which were determined through fan voting on espn.com.

Williams, who was unable to attend the ceremony because of prior commitments, topped 2010 U.S. Open winner Bill O'Neill of Southampton, Pa., and 2010 Tournament of Champions winner Kelly Kulick of Union, N.J., who were the other two nominees for the honor.

"The two things that make this award special are that it's chosen by the fans and that we are recognized by the sports world in general," Williams said. "I'm very appreciative of the fans" support over the years because we wouldn't be able to do what we do without it.

"I thought Kelly might win it because of the great year she had but all three of us were deserving and I'd just like to thank the fans for voting for me."

Williams' extended his record for most "Best Bowler" ESPYs leading Norm Duke in second with five.

During the 2009-10 Lumber Liquidators PBA Tour season Williams, who became the oldest ever to win PBA Player of the Year at age 50, won the Motor City Open and his second USBC Masters title to raise his all-time PBA Tour career title total to a record 47. He also claimed a record eighth Harry Smith Point Leader Award and was the season's top money earner with $152,670.

Williams, who began his full-time Tour career in 1983 and has competed in 724 Tour events, earned his Player of the Year crowns over a 24-year span. His previous Player of the Year honors came in the 1986, '93, '96, '97, '98 and 2002-03 seasons.

Kulick, who made sports history by winning the Tournament of Champions to become the first woman to win a PBA Tour tournament, also won the 2009 PBA Women's World Championship, 2010 USBC Queens and U.S. Women's Open. O'Neill captured his first two career PBA Tour titles in 2009-10 by winning the U.S. Open and PBA Chameleon Championship.


 

2010/07/14

 

永野すばる
会場:新狭山グランドボウル


 

2010/07/10

夏の三連戦の中盤戦、BIGBOX東大和カップが本日大会最終日を迎えました。

予選前半で好調だったものの後半で失速する選手が多かった反面、後半で猛追撃して準決勝進出ラインに飛び込む選手も多く、波乱含みだった中、柳美穂や望月理江など若手の健闘が光った今大会、TVファイナルの舞台に立ったのは産休復帰後初の優勝がもはや悲願の吉田真由美、プロ入り2年目で初ラウンドロビン・初ステップラダー、このまま勢いに乗って初優勝が欲しい生方千登勢。2大会連続アマチュアの決勝進出となった霜出佳奈選手、そして2大会連覇に王手を掛けたウエンディ・マックファーソンら4人。誰が勝ってもドラマが生まれる顔ぶれによる決勝ステップラダーは、生方VS吉田の4位決定戦からスタートしました。

ターキーで滑り出した吉田が生方にワンマーク差でリードしてゲームを進めましたが、8フレーム目で痛恨のスプリット。これをカバーしきれずオープンフレームにすると、ダブル以上はストライクを繋げられなかったもののノーミスを守った生方がここで追いつき逆転。霜出選手との3位決定戦へ駒を進めます。

若さ溢れるボウリングでステップラダー2位進出を果たした現役高校生の霜出選手でしたが、TV収録レーンの変化への対応に時間がかかり、ようやくストライクが決まったのはゲーム中盤の5フレーム目。その間に生方はターキースタートで貯金を稼ぎ、勝負どころの9フレーム目をオープンとするもそのまま逃げ切りに成功。初優勝をかけてウエンディとの対戦に臨みます。

2ゲームを勝ち抜いて勢いを付け、レーンも攻略済みの生方が有利かと思われましたが、生方の前にそびえ立つウエンディの砦は強固でした。

ウエンディが4連続ストライクでスタートすると、出遅れた生方は3フレーム目からターキーで追いかけます。5フレーム目で一旦ストライクが途切れたウエンディは、6フレーム目からさらに6連続ストライク。生方も7フレーム目からオールウェーを決めて食い下がりましたが、結果274ピン対256ピンというまさに火花散る好勝負を制し、ウエンディが勝利を掴みます。

6月のJFE千葉女子オープンに続き2大会連覇を果たした金髪の鉄人・ウエンディに、場内から割れんばかりの拍手が贈られました!

 

優勝決定戦

○ ウエンディ・マックファーソン 274 - 256 × 生方千登勢

強い!強すぎる!今大会トップ独走のウエンディが最後も5フレスペア以外全てストライク(10フレ3投目は7本)274のビッグゲームで優勝!生方も3フレからターキー、7フレからオールウェーと初のTV決勝進出で256と大健闘を見せるも相手が悪かった。ウエンディは「千葉女子オープン」に続き今季2勝・JPBA通算7勝目を飾る!(PWBAのタイトルは20)

3位決定戦

× 霜出佳奈選手 174 - 203 ○ 生方千登勢

両者硬さの見える戦いとなった3位決定戦は、ターキースタートの生方がリードを守りきり健闘を見せた霜出選手を振り切って強豪ウエンディとの優勝決定戦へ!

4位決定戦

○ 生方千登勢 215 - 202 × 吉田真由美

最後までもつれた戦いは、9フレ両者スストライクで生方が先に10フレ一投目ストライクでダブル、吉田もダブルと思った瞬間8番ピンが残り万事休す。プロ2年目の生方が初優勝に向け3位決定戦へ!

 

 【JPBA】 BIG BOX 東大和カップ 【ラウンドロビン】

 

Wendy Macpherson

ウエンディ・マックファーソンが予選・準決勝・ラウンドロビンとトップを走りトップシードでTV決勝へ!2008大会に続き大会2勝目と千葉に続く今季2勝目を狙う。またポジションマッチで吉田真由美に224-194で勝ったアマチュアの霜出佳奈選手(16歳)が2位、昨年プロデビューの生方千登勢が3位、そして霜出選手に敗れるも先日の「千葉」でウエンディに敗れ準優勝の中谷優子のリベンジを図るべく吉田真由美が4位で進出を果たす。

 

Wendy Macpherson

2試合連続Vを狙うウエンディ・マックファーソンが準決勝もトップのスコアで更に差を拡げラウンドロビンへ!2位にプロ3年目で初優勝を目指す柳美穂、3位にそろそろ優勝が欲しい吉田真由美、4位に来年プロ20年目を迎え初優勝なるか澤田玉美、5位にシード復活を目指す板倉奈智美、、6位に昨年に続き2年連続ベストアマを決めた霜出佳奈選手、7位にプロ2年目で健闘を見せる生方千登勢、そしてラストゲーム237で飛び込んだ時本美津子が8位で進出を果たす。


 

2010/07/09

Wendy Macpherson

沢山のギャラリーが詰めかけた大会2日目の予選は、2試合連続Vを狙うウエンディ・マックファーソンがトップで準決勝へ、2位にプロ3年目の柳美穂(41期:C-BIC)、3位に永久シード時本美津子が続く。


 

2010/07/06

 

高橋富資
会場:MKボウル上賀茂

 

小山泰正
会場:田町ハイレーン


 

2010/07/05

 

工藤貴志
会場:新杉田ボウル


 

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