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2010/06/27

2010年夏の3大会、その1戦目となるJFEカップ2010千葉女子オープンは、夏の乱と呼ぶに相応しい大乱戦な展開となりました!

プロアマ選抜大会から選手はタフなレーンに翻弄され、前半・後半で浮き沈みが激しかった選手も多く、わずか1ピンに泣く者、笑う者と悲喜こもごも。

決勝ラウンドロビンでもディフェンディングチャンピオン・松永裕美や地元千葉の期待がかかる長縄多禧子など、いずれ劣らぬ実力の持ち主が次々と撃沈して行く中、快進撃で首位を独走した中谷優子、中谷の背中をぴたりとマークして離れないウエンディ・マックファーソン、永久シード資格を持つ大ベテラン・時本美津子らが安定した強さを見せて決勝ステップラダーへ進出。そして最後の一人にアマチュアの向谷美咲選手が滑り込み、ファイナルステージの幕が開きます。

向谷選手VS時本の組合せとなった4位決定戦は、両者ともに大苦戦。特に時本は序盤にストライクを決められず、さらに中盤で2つのオープンフレームを出してしまいます。その後プロの意地でパンチアウトを決めるも追いつかず敗退、向谷選手VSウエンディーによる3位決定戦となりました。

1ゲームを終えた向谷選手にレーン攻略の分があるかと思われましたが、ウエンディは序盤から5連続ストライクで向谷選手を引き離すと、9フレーム目からさらにオールウェーを決めて完勝。3年連続の優勝決定戦へ駒を進めます。

今大会は絶好調だけにV9への期待が高まる中谷との優勝決定戦、ゲーム中盤まで両者互角の戦いを繰り広げましたが、ウエンディが後半怒濤の5連続ストライクで中谷にプレッシャーをかけます。中谷もトップシードの意地を見せ、最後までノーミスは守ったもののウエンディに追いつくことかなわず、40ピン以上の差をつけられて敗北。

2年連続準優勝の雪辱を果たすべく、容赦ない猛攻で勝利をもぎ取ったウエンディ、3度目の正直で大会初制覇を成し遂げました!

 

優勝決定戦

× 中谷優子 205 - 248 ○ ウエンディ・マックファーソン

2年ぶり9勝目を狙う中谷対昨年の「群馬オープン」優勝に続き6勝目を狙うウエンディの対戦は、中盤まで互角の勝負もウエンディが6フレから怒濤のストライク5連発で中谷を引き離し3度目の正直で(2大会連続準優勝)千葉女子オープン初優勝を挙げる。

3位決定戦

○ ウエンディ・マックファーソン 242 - 187 × 向谷美咲選手

ダブルスタートの向谷選手だったが3フレ10ピンミス、4フレビッグフォーが残り、2フレからフィフスをもってきたウエンディに大きくリードを許しそのままウエンディが圧勝!しかし敗れた向谷選手は総合3位と大健闘を見せた。

4位決定戦

× 時本美津子 167 - 185 ○ 向谷美咲選手

コンディションを掴めきれない時本を横目に序盤の理度で逃げ切った向谷選手が3位決定戦へ進出!高校生が永久シードを破り次は強豪ウエンディとの対戦。

 

 【JPBA】 JFE カップ千葉女子オープンボウリングトーナメント 【ラウンドロビン】

 

中谷優子

ポジションマッチが終了し上位陣4名順位変わらず決勝へ進出、吉田真由美は258で勝利するも届かず。トップシードの中谷優子は'08の「イーグルクラシック」優勝以来2年ぶり9勝目を狙い、ウエンディ・マックファーソンは2年連続準優勝で3度目の正直Vとなるか、永久シードの時本美津子は4年ぶり32勝目を目指す。そしてプロを相手に9勝3敗と大健闘の向谷美咲選手がステップラダーを勝ち上がり総合優勝を果たすのか!


 

2010/06/26

 【JPBA】 JFE カップ千葉女子オープンボウリングトーナメント 【準決勝】

 

長縄多禧子

千葉支部の長縄多禧子が準決勝230アベで堂々のトップ!明日地元で念願の初優勝を狙う。2位に準決勝トップのスコア(240アベ)を打った時本美津子が続き3位中谷優子、4位ウエンディ・マックファーソンと実力者が続く。そして4G目290を打った名和秋が25位から一気に12位でラウンドロビン進出を果たした。なお高校3年生の向谷美咲選手(全日本ユースナショナルチームメンバー)が4年連続ベストアマを狙った松丸澄子選手を抑え今大会堂々のベストアマを獲得。

 

 【JPBA】 JFE カップ千葉女子オープンボウリングトーナメント 【予選】

 

Wendy Macpherson

前半2位のウエンディ・マックファーソンが後半もスコアを伸ばしトップで準決勝へ、昨年大会のリベンジ(トップシードながら松永に敗れ準優勝)でこのまま突っ走るか!

2位はラストゲーム171でウエンディにトップを譲った地元千葉の長縄多禧子、3位に巻き返しをはかる中谷優子が続く。そして4位に高校3年生の向谷美咲選手がつけ第1回大会から4年連続ベストアマ(今年は第4回大会)を狙う現在7位の松丸澄子選手と熾烈なベストアマ争いもみどころ。


 

2010/06/25

夏賀淳子


 

2010/06/19

 【JPBA】 ROUND1 CUP 2010 【TV決勝】

 

水野成祐、男泣きの初優勝!

日本を代表するクランカーとして名を馳せ、幾度となくTV決勝の舞台にあがりながらいまだに優勝経験がなかった水野成祐。

今大会では自分のペースで着実に順位を上げて行った水野は、KPBAの新たなる脅威チェ・ウォンヨン、今年4月にデビューしたばかりの大器・川添奨太、若手の実力派・児島都史、そして昨年5月に初優勝を果たしトップボウラーに名を連ねる鈴木元司らと共にファイナルへ進出を果たします。

今大会は選抜から数えて12個のパーフェクトと1個の800シリーズが達成されたハイスコア合戦でしたが、決勝ラウンドロビンとナインテントーナメントで使用されたTV収録レーンはコンディションが激しい変化を見せ、鈴木VS児島の5位決定戦は両者とも200ベースを下回る大苦戦。児島が辛うじて2ピン差で鈴木を下すも、4位決定戦で川添に4ピン差で敗北を喫します。

勝ち上がった川添と待ち受ける水野の3位決定戦、勝てば初優勝へ王手をかける二人の戦いは中盤までほぼ互角のペースでしたが、8フレーム目で川添が手痛いオープンフレームを出してしまい、終盤に4連続ストライクを決めた水野が貫禄の差で勝利。チェ対水野の優勝決定戦となりました。

今大会は予選から2位以下に下ることなく、もっとも優勝に近いと目されたチェ・ウォンヨン。最愛の家族が見守る中、何としてでも勝ちたい水野。ストライクで滑り出したチェに対しスペアスタートの水野が出遅れたかに思われましたが、何と2フレーム目でチェがまさかのオープンフレームに。

レーンコンディションに翻弄され、チェはスプリットからオープンを連発。水野はここで年季の差を見せ、じっと我慢のボウリングでノーミスを守ります。

チェは終盤になっても立て直すことができないまま、157ピンというチェにとって悪夢のようなスコアで終了。夢にまで見た初優勝を掌中に収め、ラスト10フレームまできっちりとノーミスで決めて満面の笑顔で振り返った水野。そこには割れんばかりの拍手を贈る観客と戦友達、そして父の戦う姿をしっかりと目に焼き付けた家族の姿がありました。

無冠の帝王と呼ばれた子煩悩な男は、26年間のプロ生活の末に、国内最高賞金とROUND1CUP第5代王者の称号を手に入れました!

 

優勝決定戦

× チェ・ウォンヨン 157 - 195 ○ 水野成祐

息詰まる展開となった優勝決定戦は、チェが再三のスプリットで終盤は自滅、最後まで勝負をあきらめなかった水野がプロ26年目で涙の初優勝、賞金500万円を獲得。

3位決定戦

○ 水野成祐 256 - 229 × 川添奨太

川添が中盤で1マークリード、しかし8フレ7.10が残りスプリットミスの間に水野が8フレからオールウェー(10フレ3投目9本)の256で逆転勝ち。念願の初優勝と500万円を目指しチェとの優勝決定戦へ!

4位決定戦

○ 川添奨太 194 - 190 × 児島都史

10フレ勝負となった4位決定戦は川添が先に194で終了、9フレストライクの児島は10フレ一投目ストライクでダブルとなり勝利が見えるところ、惜しくも4番ピンが残り万事休す。川添が勝利を拾い3位決定戦へ!

5位決定戦

○ 児島都史 197 - 195 × 鈴木元司

ラウンドロビンからのTV収録でタフなコンディションとなったTV決勝は、両者ストライクが続かず何とか逃げ切った児島が4位決定戦へ!

 

ナインテントーナメントは西田久良が制覇!

昨年大好評を博したナインテントーナメントが今年も開催され、本日は予選から勝ち抜いて来た4人が集結。TVファイナルで頂点を決する戦いが行われました。

9・10フレームのみの勝負とあって、集中力が物を言うこの戦いを、今年は西田久良がなんとすべてストライクを決めて制覇。ストライク計8個で40万円の賞金をゲットしました!

 

 【JPBA】 ROUND1 CUP 2010 【ラウンドロビン】

 

チェ・ウォンヨン

ポジションマッチ1位のチェ・ウォンヨン対2位水野成祐の対戦は245-229でチェが勝ちトップシードでTV決勝へ!負けた水野が2位で念願の初優勝を狙う。3位にポジションマッチでパク・ジョンスーを下した(224-212)新人川添奨太、4位にポジションマッチでパーフェクト(288)を逃すも6位から4位に順位を上げた鈴木元司、そして鈴木に敗れるも228を打った児島都史がパクをまくり何とか5位で進出を果たす。


 

2010/06/18

 【JPBA】 ROUND1 CUP 2010 【準決勝】

 

チェ・ウォンヨン

今季からJPBAツアー参戦のチェ・ウォンヨンが圧倒的な強さを見せトップでラウンドロビンへ!また ROUND1 CUP 第1回大会のチャンピオンで先月の「SAP埼玉オープン」優勝の大澤義樹も7位で進出を果たす。
準決勝5G目にジョン・テハと小原照之がパーフェクト達成

 

 【JPBA】 ROUND1 CUP 2010 【予選後半】

 

チェ・ウォンヨン

予選最終ゲームで300を達成したチェ・ウォンヨンが予選トップ通過、2位に今年のトップ合格川添奨太が続く。

 

 【USBC】 USBC Senior Masters 【Finals】

Wayne Webb takes Senior Masters title

 

Wayne Webb of Grove City, Ohio, went undefeated in seven matches as he rolled to the title Friday at the 2010 United States Bowling Congress Senior Masters.

Webb defeated reigning Professional Bowlers Association Player of the Year Walter Ray Williams Jr. of Ocala, Fla., 705-628, in the title match at the South Point Hotel and Casino Bowling Center. He took home $16,000 for the victory.

"I'm feeling great," said Webb, who had games of 216, 289 and 200 against Williams. "I knew I had to bowl really good to beat Walter and fortunately for me, when I hit the pocket, I was striking. So that helps."

The win gave Webb his third career Senior PBA Tour major title, having also won the Senior U.S. Open in 2008 and 2009. He also won the PBA Senior Columbus Open in April.

"This means everything to me, just like winning the Senior U.S. Open," said Webb, who also has 20 PBA national titles to his credit. "I hadn't won the U.S. Open on the national tour, but I'd come in second. I never won the Masters, but I had finished fourth. Now I've won all the majors on the Senior Tour, and it feels great."

For Williams, the loss to Webb was the end of a long string of victories. Williams started the double-elimination match-play bracket with a first-round loss to Hugh Miller, but bounced back to win 10 consecutive matches in the losers bracket. Williams reached the championship match by defeating top qualifier Peter Knopp of Bremen, Germany, 696-539.

After leading the tournament in qualifying, Knopp ended up third in the event. He dropped to the losers bracket with a 613-551 loss to Webb after winning five consecutive matches in the winners bracket.

Kenny Parks of Hammond, Ind., the 2008 Senior Masters champion, finished fourth after losing to Williams, 679-634.

The 2010 USBC Senior Masters attracted a field of 298 of the top professional and amateur bowlers ages 50 and older.


 

2010/06/17

北岡義実


 

2010/06/09

新人の片井文乃(プロテスト最終ゲーム10フレミスでトップ合格を逃す)がトップで終了、意地を見せる。またラストシリーズで加門満代が800シリーズ(825)を達成!


 

2010/06/08

東海支部の森ルミ・丹羽由香梨が1・2位、そして新人の進博美・片井文乃が健闘を見せ3・4位と続く。


 

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