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2009/07/22

46年振りの皆既日食で沸く日本列島、あいにくの空模様で観測できなかった地域も多い中、ここ神戸は六甲で”ダイヤモンドリング”が輝きました。
2001年に16歳8ヶ月で史上最年少でプロテストに合格した佐藤美香は、その実力は折り紙付きながらも、優勝には手が届かないままプロ入り9年目を迎えることに。
そんな佐藤を大きく育てたものは何か。それは友の存在だったのではないでしょうか。
佐藤の大の仲良しである五十嵐久乃は4月の宮崎でレギュラーツアー初優勝を果たし、松永裕美も6月の千葉にて3位決定戦で佐藤を倒し、悲願の初優勝を果たしました。
それから一月、どんな想いで佐藤はこの六甲のファイナルステージに立ったのか。決勝ステップラダー・4位決定戦で地元の大声援を受ける中谷優子を相手に7ピンの僅差で逃げ切り、小さな巨人・吉田真由美が待ち受ける3位決定戦へ。ターキースタートからスプリットを出すも無事にカバーし、丁寧にゲームを運ぶ吉田に対して、佐藤もまた粘り腰のボウリングを見せます。しかし両者互角で迎えた勝負どころの9フレームで、吉田がまさかのカバーミス。佐藤はこの隙を逃さずに追い上げて、優勝決定戦へ駒を進めます。
1年3ヶ月振りに優勝決定戦の舞台に立った佐藤は、今大会好調の姫路 麗と対戦。佐藤にとって何とも皮肉なことにスプリットによるオープンスタートという、敗北し準優勝に甘んじた昨年の宮崎OPと同じ展開に。対する姫路がストライクスタートということもあり、佐藤の心中に焦りがなかった筈はありません。
しかし優勝で喜びの涙を流した友を見て次こそはと誓った佐藤は、もう昨年の佐藤ではありませんでした。なんとオープンフレームでのスタートから目をみはる7連続ストライク!右レーンに苦しむ姫路をあっという間に追い抜くと、さらにとどめのパンチアウトを決め、文句なしの完全勝利を果たします。
一月前に抱き合ってその勝利を祝福した松永から、今度は祝福される番になった佐藤。とめどもなく流れる佐藤の涙に、観客はダイヤモンドリングの輝きを見いだしました!

 

優勝決定戦

× 姫路 麗 217 - 257 ○ 佐藤美香

佐藤は1フレいきなり4.6.7のスプリットミスで出遅れるも2フレから7連続ストライクで昨年3冠王の姫路を破り涙の初優勝!佐藤は大の仲良し五十嵐久乃(36期)が「宮崎プロアマオープン」でレギュラー初優勝、松永裕美(37期)も「千葉女子オープン」で初優勝を飾りそれに続く嬉しい初優勝となった。

3位決定戦

× 吉田真由美 215 - 226 ○ 佐藤美香

立ち上がり吉田がターキースタートでリードを奪うが佐藤も3フレからターキーで追いつく。すかさず吉田は5・6フレダブルを持ってくるが9フレ痛恨のイージーミス。その隙に佐藤は8・9フレダブルで逆転勝ち。佐藤は初優勝を賭けて姫路との優勝戦へ進出!

4位決定戦

○ 佐藤美香 245 - 238 × 中谷優子

地元優勝を狙った中谷だったが、中盤佐藤の6連続ストライクに対し中谷は4連続止まりで惜しくも敗退。

 

 【JPBA】 キリンカップ 六甲クィーンズオープントーナメント 【ラウンドロビン】

 

姫路 麗

姫路 麗がポジションマッチで佐藤美香を大差(235-177)で破りトップシードでTV決勝へ!今季初優勝を目指す。2位に'07の「DHC第3戦」優勝以来2年半ぶりの優勝とママになっての初優勝を目指す吉田真由美、3位に仲間の五十嵐・松永に続く優勝を狙う佐藤美香、そして地元神戸ファンの目の前で優勝を飾りたい中谷優子がTV決勝進出を果たした。


 

2009/07/21

 

姫路 麗

1日15Gのタフなゲームを投げきり、上位に残った12名は昨年の3冠王姫路麗を始め主に25〜30歳前後の元気娘達。
その中で今季ランキング1位の土屋佑佳、ランキング2位の松永裕美(昨日のプロアマに続きダブルVを狙う)、ランキング3位の姫路 麗が進出、他の選手が好調な3人を相手に明日どのような戦いを見せるか!

 

 【JPBA】 キリンカップ 六甲クィーンズオープントーナメント 【予選】

 

松永裕美

先日の「千葉女子オープン」で嬉しい初優勝を挙げ、昨日の「神戸プロアマ」優勝とダブルVを狙う松永裕美が予選トップ、1ピン差で藤田麻衣が2位、そして地元神戸で優勝を狙う中谷優子が3位と好位置につけている。


 

2009/07/16

 

大須賀 充
会場:福山パークレーン


 

2009/07/14

 

豊田祐司
会場:品川プリンスホテルボウリングセンター

 

坂田重徳
会場:東名ボール


 

2009/07/13

 

宮田俊輔
会場:湘南とうきゅうボウル


 

2009/07/11

先だって開催された男子大会のROUND1CUPと同じく、上位陣の入れ替わりが激しい混戦模様を呈していた今年のBIGBOX東大和カップ。
プロ入り初優勝を狙う宮城鈴菜、三冠女王・姫路 麗、初優勝を果たしたばかりで気炎を上げる松永裕美、準決勝で猛追撃を開始し上位8人の枠に滑り込んだ吉田真由美やウエンディ・マックファーソン、太田美紀、金城愛乃、そして関根直子らによる決勝ラウンドロビンは、松永と姫路による首位攻防戦の後から忍び寄るようにして順位を上げてきた関根が、ラウンドロビン8ゲームすべてに勝利して首位を攫います。
関根を筆頭に、松永と姫路にマックファーソンと、誰が勝ってもおかしくない面子が出揃って始まった決勝ステップラダーでは、まず4位決定戦でマックファーソンが姫路を僅差で撃破。
しかしマックファーソンもまた、続く3位決定戦にて2大会連続優勝がかかった松永に撃退されます。
初優勝から波に乗る松永VS冷静沈着な関根の優勝決定戦は、ともにターキーでスタート。これは実力が拮抗した緊迫の戦いになると思われましたが、松永の 4フレーム目は痛恨のビッグファイブのスプリット!松永はこれをカバーしきれず、オープンフレームにしてしまいます。
このスプリットで左レーンの攻略に悩んでしまった松永がその後8フレーム目をまたしてもオープンにしてしまい、もはや浮かび上がれない状況になってしまいました。
対する関根は滑り出しからの5連続ストライクでリードを取ると、その後はストライクを重ねられずともペースを崩すことなく自分のボウリングに専念し、終わってみれば50ピンの大差をつけて快勝。
最初から最後までペースを乱さなかった鉄の意志で、関根が一昨年のABSジャパンオープン以来、通算3勝目を笑顔で掴み取りました!

 

優勝決定戦

○ 関根直子 235 - 185 × 松永裕美

序盤両者ストライクを続け関根はフフィフススタート、松永もターキーをもってくるが4フレ5本ススプリットでカウントダウン。中盤で4ママーク差となりそのまま関根が落ち着いてスコアを伸ばして'07の「「ジャパンオープン」優勝以来1年8ヶ月ぶりの3勝目を挙げる。関根はラウンドロビン全勝、決勝ステップラダーも勝ち、本日負け無しの完全優勝!
一方の松永は2試合連続優勝を狙ったが4フレ以降集中力が切れ惜しくも優勝を逃す。

3位決定戦

○ 松永裕美 226 - 207 × ウエンディ・マックファーソン

「千葉女子オープン」の優勝決定戦に続く二人の対戦は、10ピンタップが続くウウエンディに対し松永は3フレからフォースをもってきて中盤で3マークリード。しかし後半に強いウエンディが8フレからストライクを続け微妙な緊張感が漂ってきた10フレ一投目厚く入って7番ヒピンが残り、何とか松永が逃げ切って関根との優勝決定戦へ進出。

4位決定戦

× 姫路麗 205 - 211 ○ ウエンディ・マックファーソン

沢山のギャラリーが見守るなか行われた決勝スステップラダー4位決定戦は、中盤姫路が1マークリードもウエンディが終盤8フレからのフフォースで逆転。姫路は10フレ2投目ストライクで勝ちとなるところ惜しくも9本ススペアで僅差負け。

 

 【JPBA】 BIG BOX 東大和カップ 【ラウンドロビン】

 

関根直子

関根直子が全勝を決めトップシードで決勝ステップラダーへ!'07の「ジャパンオープン」以来3勝目を狙う。2位は先日「千葉女子オープン」で初優勝を飾り2試合連続優勝を目指す松永裕美、3位は昨年の3冠王姫路 麗、そしてポジションマッチ259で勝ったウエンディ・マックファーソンが予定通り?4位に入り大会2連覇を狙って決勝ステップラダーへ。


 

2009/07/10

 

宮城鈴菜

新人宮城が準決勝もスコアを伸ばし堂々トップ通過でラウンドロビンへ、プロになっての初優勝を目指す(昨年アマチュアとして「DHC第3戦」総合優勝飾る)。2位に昨年3冠王で2G目300達成の姫路 麗3位に先日の「千葉女子オープン」で初優勝松永裕美、4位に準決勝でトップのスコアを打ち22位から一気に浮上吉田真由美、5位に今季初 TV・初優勝を目指す関根直子、6位にやっぱりきましたウエンディ・マックファーソン、7位に31位から猛チャージを見せた太田美紀、そして8位で昨日予選日にボールの宅配が届く様に手配した天然金城愛乃が進出を果たす。

 

 【JPBA】 BIG BOX 東大和カップ 【予選】

 

松永裕美

先日の「千葉女子オープン」で初優勝を挙げた松永裕美が絶好調!2試合連続Vを目指しトップで準決勝へ。。2位に今年実技免除でプロデビューの宮城鈴菜、 3位にベテラン(もうヘベテランになってしまいました)松井八知栄がつけている。なお昨年優勝のウエンディ・マックファーソンは後半スコアを落とし現在20位。この後どこまで順位を上げるか!


 

2009/07/09

 

大山由里香

前半28位の大山由里香が後半987(247アベ)と爆発、トップ通過で明日の本大会へ!


 

2009/07/04

 

真夏日の気温となった沖縄の中、さらに熱気が渦巻いたラウンドワンスタジアム宜野湾店。
全国から集結した強豪アマチュア選手と精鋭プロ達が繰り広げた死闘は、最高潮の盛り上がりの中、本日最終日を迎えました。
決勝ラウンドロビンではディフェンディングチャンピオンの井口直之をはじめ、初代チャンピオンの大澤義樹、山本 勲、ジョン・テハなどの名だたるトッププロ達に加え、梶 義宏、沖縄出身の儀間義博、河津亨至、宮田俊輔ら優勝経験のない若手や小原照之、玉井慎一郎ら中堅組が入り乱れ、目まぐるしく順位が入れ替わる大乱戦に。
そんな激戦の中、若手が健闘を見せて勝ち上がり、河津、玉井、山本の3名に加え、パク・キョンシンとカン・ソンユの2名がファイナルステージへ進出を果たします。
KPBA対決となった5位決定戦はパクが中盤の4連続ストライクでリードするとそのまま逃げ切り、カンを下して4位決定戦へ進出。
山本とのレフティ対決では、終盤に6連続ストライクを決めて先行していた山本を捉え、ワンショットプレーオフに持ち込んで辛くも勝利をもぎ取ります。
破竹の勢いでそのまま突っ走るかと思われたパクでしたが、玉井との3位決定戦では左レーンの攻略に苦しみ、6フレーム目をオープンにしてしまいます。対する玉井はターキースタートを切ってからストライクを重ねることが出来ずにいましたが、ミスを出さないようひたすら辛抱を貫いてパクを撃退することに成功。初優勝に王手を掛けて待ち受ける、河津との対戦へと進みます。
河津は初の優勝決定戦に臆することもなく、ターキーで滑り出すと中盤でもダブルを決め、10フレーム1投目のスプリットも見事カバーするなど悪くない展開を見せましたが、玉井がスペアでスタートを切ったことで肩の力が抜けたのか、何と2フレーム目から10フレーム目3投目まですべてストライク!
290ピンというビッグゲームを達成し、健闘する河津を悠々とかわした玉井が、5年振りのタイトルと国内最高賞金の500万円を獲得しました!

 

優勝決定戦

× 河津亨至 225 - 290 ○ 玉井慎一郎

玉井が1フレスペア以外全てストライクの290で大勝、初優勝を狙った河津を破り、5年ぶりジャパンオープン優勝以来3勝目と500万円を獲得!

3位決定戦

○ 玉井慎一郎 216 - 207 × パク・キョンシン

またも後半追い上げるパク、10フレ後投げの玉井はストライクまたはスペアで勝ち、ミスで負けとなる最初の一投は10ピンタップ、これをミスすると206で負けとなる緊張の2投目、何とかカバーし河津との優勝決定戦へ!

4位決定戦

× 山本勲 227 - 227 ○ パク・キョンシン

山本のターキースタートに対しパクは1フレオープンで序盤山本が大きくリード。しかし途中でボールを替えたパクが7フレからオールウェーで追いつき勝負はワンショットのプレーオフへ。スタートレーンと先投げを選択した山本の一投は7番ピンタップの9本、、勢いに乗るパクはストライクで山本を破り3位決定戦へ!

5位決定戦

× カン・ソンユ 225 - 244 ○ パク・キョンシン

KPBAレフティ対決は、5月のプロ選抜大会トップ通過のパクが順調にスコアを伸ばして4位決定戦へ!

  

 【JPBA】 ラウンドワン ナインテントーナメント

 

 

鈴木元司

決勝ステップラダー前に行われたナインテントーナメントでは、5月に初優勝を果たした鈴木元司が河津を下して初代王者に決定!
マッチゲームの醍醐味を凝縮したような9・10の2フレームのみの勝負、たった1投で賞金に大きな差が出るとあって、参加する選手はもとより観客からも通常のトーナメントでは見られないほどのハイテンションな声援が飛び交い、大いに盛り上がりました。
それにつけてもこのナインテントーナメントと本大会の両方で2位につけた河津も大活躍でした!
 

 

 【JPBA】 ROUND1 CUP 2009 【ラウンドロビン】

 

河津亨至


 

2009/07/03

 

河津亨至

 

 【JPBA】 ROUND1 CUP 2009 【予選後半】

 

山本 勲


 

2009/07/02

 【JPBA】 ラウンドワン ナインテントーナメント

 

 【JPBA】 ROUND1 CUP 2009 【予選前半】

 

工藤貴志

一昨年'07東海オープンで初優勝を挙げた工藤貴志が前半トップ、そして2位カン・ソンユ、3位小原照之、4位山本 勲とレフティー勢が続く。
山本 勲が大会1号のパーフェクトゲーム達成!


 

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