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2008/09/26

 【JPBA】 三湖コリアンカップ インターナショナルボウリングトーナメント

 

第10回三湖コリアンカップ 中野和弘、初優勝!

遠く海を越えた韓国で、6日間にも及ぶ長く熱い戦いを、中野和弘が制しました!
中野の予選1日目は115位と低調な滑り出しでしたが、2日目で42位まで順位を上げると、最終日には自身2個目のパーフェクトも達成し、一気に躍り出て2位で予選を通過。
準決勝・決勝ステップラダーでもスコアに波はあったものの何とか5位に止まることに成功します。
そして迎えた決勝ステップラダーでの中野は、ミラクルと呼ぶに相応しい戦いぶりを見せてくれました。
クォン・ヨンデをわずか1ピン差で破った5位決定戦を皮切りに、4位決定戦で6月にJPBA初優勝を果たして今季絶好調のパク・ジョンスーを約30ピンの差をつけて撃破。さらにJPBA対決となった3位決定戦、ベテラン山崎行夫との対戦も6ピン差で逃げ切り、強豪揃いのPBAでも折り紙付きの強者、ピート・ウェバーとの優勝決定戦に臨みます。
連戦の疲れが心配されましたが、逆に体が温まったか中盤の5フレーム目をオープンとした以外はストライクを重ねて好調にゲームを進める中野に対して、ピート・ウェバーは3・4・6・7番の難しいスプリットを二度もカバーしてその抜群の技術を見せるも、中々ストライクが決まらず苦戦。
結果5マークの大差をつけて、中野がプロ入り11年目にして初のタイトルを勝ち取りました!


 

2008/09/24

 【JPBA】 三湖コリアンカップ インターナショナルボウリングトーナメント

 

大会第7号&第8号パーフェクト達成!

長い日程もようやく折り返しに入った本日、予選最終日とあってどの選手も気迫の追い上げを見せる中、予選Part III Cシフト1G目にKPBAのチェ・ドンスーが大会第7号を、続いて3G目にJPBA中野和弘が大会第8号のパーフェクトを達成しました!
今年5月のSAP埼玉オープンで13個のパーフェクトが達成され、一大会におけるパーフェクト達成記録が更新されましたが、残る2日でこの記録がさらに更新されるか、どうぞご注目下さい!


 

2008/09/23

 【JPBA】 三湖コリアンカップ インターナショナルボウリングトーナメント

 

パーフェクト&800シリーズ!

期待を裏切らず、本日も早速パーフェクトが達成されました!
予選Part?Bシフトの3G目にJPBA山崎行夫が大会第5号、 続いて4G目にPBAショーン・ラッシュが大会第6号を達成。さらに山崎はこのパーフェクトを含む、予選Part?第1シリーズ(1〜3G目)で800シリーズも同時に達成。
今日も韓国に嵐が吹き荒れる予感がします!


 

2008/09/22

 【JPBA】 三湖コリアンカップ インターナショナルボウリングトーナメント

 

パーフェクト四連発!

JPBA公式トーナメントでは唯一の日韓共催大会、三湖コリアンカップも今回で節目の第10回を迎え、これまでの釜山から首都・ソウルへと戦いの場を一新。JPBA・KPBA、韓国強豪アマチュアの総勢225名が参戦し、6日間に及ぶ長い戦いの火蓋が切って落とされました!
本日は予選Part?が行われましたが、大会初日からどの選手もすでにエンジン全開モード。予選Aシフト1G目でジョン・テハがいきなりパーフェクトを達成すると、後に続けとばかりにKPBAのキム・ナムジュが同じくAシフトの3G目に大会第2号、さらに4G目にてパク・ジョンスーが第3号を達成。
JPBAからはBシフト5G目に桜庭良弘が第4号を達成し、日本男児の意地を見せてくれました。
明日もパーフェクト合戦、ハイスコアの熾烈な戦いが予想されますので、皆様どうぞご期待下さい!


 

2008/09/06

男子パーフェクト記録が9個、800シリーズの記録も飛び出し、予選・準決勝とステージが上がるたびにカットラインのAVGも高くなる熾烈な戦いとなった第3回MKチャリティカップ・男子の部では、決勝ラウンドロビンでベテランから若手まで幅の広い顔ぶれが揃い踏み。
当初、予選から準決勝まで驚異のAVGで首位を独走していたパク・ジョンスーの決勝ステップラダー進出は確実と思われましたが、この決勝ラウンドロビンでパクがまさかの失調。その間隙を突いて8位の北岡義実・6位の原田招雄がポイントを重ねて上位へ進出、2位の木村は2G目から暫定首位に立ったもののポジションマッチで順位を落とし、結果1位北岡・2位木村・3位原田の順位で決勝ステップラダーへ。3位決定戦にて木村が40ピン以上の大差で原田を下し、待ち受ける北岡との優勝決定戦に臨みます。
1フレーム目で木村はいきなりスプリットを出し、オープンフレームとしてしまいましたが、すぐに気持ちを切り替えて2フレーム目からターキーを持ってくることに成功。木村がやや優勢を保ったゲーム展開に。
先輩として負けられない北岡でしたが、7フレーム目から4連続ストライクを打つもののあと一歩の追い上げが足りないまま209ピンで先に投球を終了。
木村の勝利は10フレームでストライクかスペアを決めることが条件となりましたが、一投目に6番ピンを残す9ピンカウントとするも、これを無事カバー。最後の投球も見事ストライクを決め、初のTV決勝で初優勝・初タイトルを獲得しました!

優勝決定戦

× 北岡義実 209 - 215 ○ 木村広人

後半北岡が追い上げるも一歩届かず木村が逃げ切り勝ち、見事初優勝を飾る!

3位決定戦

○ 木村広人 236 - 195 × 原田招雄

木村がリードを守り初優勝を賭け北岡との優勝戦へ進出!

 

初秋の京都で繰り広げられた第3回MKチャリティカップ。今年は注目の若手が大活躍を見せた女子の部を、高坂麻衣が制しました!
3年前にトップ合格でプロデビューを果たした高坂でしたが、何度か決勝ラウンドロビンまでは進出するものの優勝争いの経験はなく、さらには今年4月に腰を故障し、初めて大会途中でブラインド。しばらく腰に爆弾を抱えた状態が続きましたが、その後もすべてのトーナメントに出場し、このMKチャリティカップでようやくエンジン全開に!
予選後半で猛チャージを見せ、一気に2位まで順位を引き上げると、その後は準決勝を首位で通過。決勝ラウンドロビンでやや乱調を見せましたが、同期デビューの良きライバル・関根直子をポジションマッチで破り、再び2位でこれを通過します。
そして迎えた初めての決勝ステップラダーでは、3位決定戦で谷川章子を9ピンの僅差で何とかかわし、MKチャリティカップ3連覇がかかった清水弘子との優勝決定戦へ。
序盤は両者ともほぼ互角でしたが、4フレーム目から高坂が6連続ストライクを打って清水を引き離しにかかり、対する清水も中盤でターキー、10フレーム目でダブルを持ってきますが、高坂に引導を渡すには及ばないまま、215ピンで投球を終了。
7ピン以上倒せば高坂の勝利が確定となるところでしたが、高坂の10フレーム一投目はこのゲーム二度目のスプリット。しかしこれが幸いにも7本カウントでこの瞬間、高坂の勝利が確定。
ラストで少々冷や汗をかきましたが、見事に三冠女王・清水を倒し、嬉しい初優勝となりました!

優勝決定戦

× 清水弘子 215 - 221 ○ 高坂麻衣

初優勝を目指す高坂が4フレから6連続ストライクで大会3連覇を狙う清水を破り涙の初優勝!

3位決定戦

○ 高坂麻衣 235 - 224 × 谷川章子

10フレ勝負で見事パンチアウトの高坂が接戦を制し清水との優勝戦へ進出!

 

 【JPBA】 MKチャリティカップ 【ラウンドロビン】

 

北岡義実

北岡義実がポジションマッチ280対192で木村広人を破り108ポイント差を捲ってトップシード、10年ぶりの優勝を目指す。2位に初優勝を目指す木村(昨年大会6位)、そしてポジションマッチ ジョン・テハを247対235で破り激戦を制した原田招雄が3位で進出。

 

 【JPBA】 MKチャリティカップ 【ラウンドロビン】

 

清水弘子

大会3連覇を狙う清水弘子がラウンドロビン全勝(8勝)でトップシード、2位に初優勝を目指す高坂麻衣、3位に昨年清水に敗れ準優勝に甘んじた谷川章子が進出した。

  

 【JPBA】 MKチャリティカップ 【準決勝】

 

パク・ジョンスー

 

高坂麻衣


 

2008/09/05

パク・ジョンスー

6月の「イーグルクラシック」で初優勝を挙げ、今大会も予選10G目にパーフェクトを達成したパク・ジョンスーが250アベで予選トップ、2位に大ベテラン原田招雄、3位に初タイトルを目指す斉藤茂雄が続く。
予選12G目に平山陽一が10年ぶりのパーフェクトゲーム達成(今大会9号)!

 

関根直子

昨日前半4位の関根直子(39期:東京国際大学)が後半も順調にスコアを伸ばし(後半6Gも4位)トップで準決勝進出!2位は前半57位から後半トップのスコアをたたき出した(後半259AVG)高坂麻衣が続き、3位に昨年TV決勝進出も3位の土屋佑佳が続く。
予選8G目に柴田知美がパーフェクト達成!


 

2008/09/04

宮崎 淳

前半6Gが終了し宮崎淳(26期)がトップ、'94の「BWオープン」優勝以来14年ぶりのVを目指す。2位に今季「イーグルクラシック」で初優勝を挙げたパク・ジョンスー、3位に第2シリーズパーフェクトと800シリーズを逃した坂田重徳が続く。
昨日の土井貢に続き予選前半で岡野秀幸・・児島都史・中川郁也がそれぞれパーフェクトゲームを達成!

 

松永裕美

現在ポイントランキング2位と好調の松永裕美(37期:ABS)が717・750と好スタートを見せ前半トップ!


 

2008/09/03

儀間義博


 

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