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2008/07/31

大会1日目、プロ選抜大会前半5Gが終了し土屋佑佳(昨年プロ入り40期生)&宮崎映丞(プロ4年目44期生)の若手コンビがトップ゚、二人とも全て200UPと安定度No.1の働きで明日の後半5Gへ。2位も若手コンビの吉川朋絵&工藤貴志が続き、3位に地元東海期待のペア谷川章子&斉藤茂雄チームがつけている。
また夫婦チームとして、4位の小山幸恵&小山雅之、6位の近藤文美&平尾勉チーム、 9位の五十嵐久乃&小原照之チームがトップ10入り。特に昨年の大会でTV進出を果たし(3位)、今季「新人戦」優勝で波に乗る五十嵐& 小原のレフティーチームがどこまで伸びるか楽しみだ。
その他の注目チームとしては、ボールバッグが行方不明になりスタート前に何とか見つかった市原由紀&中野和弘のおっちょこちょいチームが10位、1G目いきなり290スタートでお父さんを引っ張る11位の西村美紀&西村邦彦の父娘チーム、今年「KIRIN CUP」で初優勝を挙げ男子トップのスコア(1214=242AVG)をたたき出した松井八知栄&保倉映義チームが14 位、昨年4位で地元東海チームでは大穴から注意△印の中野洋子&小金正治チームが16位、今季2勝を挙げ現在ランキングトップ中谷優子と男子最多タイトルホルダー矢島純一の実力チームが17位、そして今大会優勝候補No.1の清水弘子&石原章夫チームが清水の出遅れにもかかわらずしっかり石原が300を出して結果を残し23位で明日の巻き返しを狙う。


 

2008/07/21

  【PBA】 PBA News

Norm Duke wins Bowler of the Year ESPY

Norm Duke

Norm Duke won the Bowler of the Year Excellence in Sports Performance Yearly (ESPY) Award at the 2008 ESPYS presented by Hummer in Los Angeles which aired on ESPN on Sunday, July 20.

The ESPYS celebrate the top moments, most emotional stories and best performances of the past year in sports. Online voting determined the ESPY winners as fans were able to vote for their favorite athletes in each category. Duke beat out fellow PBA stars Chris Barnes and Walter Ray Williams Jr.

"To receive recognition for the efforts required to compete on the highest level in any sport is always meaningful and I am thrilled," Duke said. "The opportunity to celebrate the accomplishments of great athletes, and to be alongside those athletes, is one that I will never take for granted. It's a special night for sports and I would like to thank ESPN and the PBA for making it possible."

Duke, who won the Bowler of the Year ESPY in 1995 and 2007, won the final two Majors of the '07-08 season to secure a three-season exemption despite battling injuries earlier in the season. His victories in the Denny's World Championship and the 65th Denny's U.S. Open made him just the sixth bowler in history to win back-to-back Majors and the 10th to win two Majors in a season.


 

2008/07/15

連日の30度を越える暑さにもめげず、応援に駆けつけた多くの観客が見守る中、第24回六甲クィーンズオープンを愛甲恵子が二年ぶりに二度目の制覇を成し遂げました!
予選を首位で通過した愛甲でしたが、準決勝で柴田・松永といった同じ九州勢に追い抜かれて4位で決勝ラウンドロビンへ進出。なかなかトップシードに追いつけずにいましたが、10G目の290のビッグゲームでようやく追いつくと、最後のポジションマッチでトップシードの座を掴んで決勝ステップラダーへ進出。
そして迎えた優勝決定戦、対戦相手は3位決定戦で278対258というハイスコア合戦の末に中島政江を倒した竹内昭子。
5年連続でシーズン通算AVG190以上(規定ゲーム数200G以上)を保った女子プロに許されるという、金縁のJPBAワッペンを今年の初めに手に入れ、さらに5月に結婚したばかりと公私ともに絶好調の竹内は、ご主人の大きな声援を背にアグレッシブなボウリングを展開。しかし、今季は低迷が続き、何とか復活したいとこの六甲に賭けた愛甲の気合いが竹内の攻撃に勝り、これを撃退。
ラウンドロビンでの対戦時に竹内が打った265ピンに、愛甲は1ピンおまけして打ち返し、266ピンのハイスコアで見事復活Vを果たしました!

優勝決定戦

○ 愛甲恵子 266 - 184 × 竹内昭子

昨年の「千葉女子オープン」に続き14勝目を狙う愛甲対2001年の「全日本プロボウリング選手権大会」以来7年ぶり3勝目を目指す竹内との優勝決定戦は、中盤まで両者ダブル・スペア・ダブルとまったくの互角。しかし竹内が6フレビッグフォーでスコアを落とすと愛甲は4フレからの7連発で一気に引き離し涙の優勝を飾る。大会2勝目、今季初・通算14勝目。

3位決定戦

○ 竹内昭子 278 - 258 × 中島政江

竹内が激戦が制し愛甲との優勝戦へ進出!ストライク合戦となった3位決定戦は、勝負どこの10フレで中島は10ピンタップ、竹内は見事ストライクをもってきて勝負あり。

4位決定戦

× 柴田知美 205 - 221 ○ 中島政江

初優勝を狙った柴田だったが中島に先制を許す。後半も中島がリードを守り抜き竹内との3位決定戦へ進出!

 

 【JPBA】 六甲クイーンズオープントーナメント 【ラウンドロビン】

 

愛甲恵子

ポジションマッチで1位愛甲恵子が245対183で2位柴田知美を破りトップシードでTV決勝へ、昨年の「千葉女子オープン」以来の優勝を目指す。敗れた柴田は3位に後退。3位中島政江対4位竹内昭子は、192-237で竹内が勝ち柴田をかわして2位に浮上、敗れた中島が4位で進出。


 

2008/07/14

 【JPBA】 六甲クイーンズオープントーナメント 【準決勝】

 

柴田知美

昨年「ミックスダブルス」優勝の柴田知美が初優勝に向けトップでラウンドロビンへ、そして2位・3位に現在ポイントランキング2位・1位の松永裕美・中谷優子が続く。

 

 【JPBA】 六甲クイーンズオープントーナメント 【予選】

 

愛甲恵子

愛甲恵子が後半1259(後半5G=251AVG)と猛烈な追い込みを見せ予選トップで準決勝へ進出!2位に前半首位の柴田知美、そして3位に地元神戸で優勝を飾りたい中谷優子がつけている。


 

2008/07/11

 

工藤貴志
会場:マッハランド


 

2008/07/10

 

大友 仁
会場:ロイヤルボウル名古屋

 

 

副島隆嗣
会場:博多スターレーン


 

2008/07/08

 

井口直之
会場:ロコボウル


 

2008/07/05

 【JPBA】 BIG BOX 東大和カップ 【TV決勝】

日に日に暑さが増す中行われたBIGBOX東大和カップ、最終日の今日は女達の火花が散る熱い一日となりました!
まず決勝ラウンドロビンでは、今季すでに2勝を挙げポイントランキングトップの中谷、産休から復帰しそろそろエンジン全開の吉田、今大会でパーフェクト記録を更新した時本、実力派の中島など、誰が優勝してもおかしくない面子が揃い踏み。
そんな激戦を勝ち抜いて決勝ステップラダーへ進出を果たしたのは、初優勝がかかった松永裕美・丹羽由香梨と、今度こそ準優勝では終われないウエンディ・マックファーソンと斉藤志乃ぶ。
それぞれが意地とプライドを賭けて激突する戦いは、4位決定戦で松永が丹羽を下し優勝へ一歩近付くも、3位決定戦で優勝最多女王・斉藤の前に撃沈。優勝決定戦はイーグルクラシックで準Vの斉藤と、JFEカップ千葉女子オープンで準Vのマックファーソンの対決となりました。
惜敗の口惜しさを味わった者同士、抜きつ抜かれつのデッドヒートを繰り返して10フレ勝負にもつれ込み、先に1投目を投げたマックファーソンがストライクを決めたことにより、パンチアウトが絶対条件という窮地に追い込まれた斉藤。しかしその1投目は無情にも4・5番ピンを残すスプリット。
この瞬間マックファーソンの勝利が確定、リベンジ対決を制しました!

優勝決定戦

○ ウエンディ・マックファーソン 224 - 191 × 斉藤志乃ぶ

PWBAタイトル20勝のウエンディ対ギネス記録74勝の斉藤との日米決戦となった優勝戦は、ウエンディが序盤1ミス・フィフスで2マークリード。斉藤は我慢の投球で追いすがるが終盤勝負どころでストライクが来ず優勝を逃す。ウエンディは今季初・JPBA通算4勝目を飾る(昨年の「ROUND1 CUP」「全日本プロボウリング選手権大会」2勝に続く)

3位決定戦

○ 斉藤志乃ぶ 182 - 165 × 松永裕美

微妙なコンディションの変化に、経験に勝る斉藤が勝負に徹しウエンディとの優勝戦へ!松永の初優勝は3度目の正直とならず次回持ち越しとなった。

4位決定戦

○ 松永裕美 243 - 215 × 丹羽由香梨

序盤ストライクが続かない丹羽に対し、松永はターキー・スペア・フォースで引き離す。落ち着きをとり戻した丹羽は8フレからフフォースをもってくるが時遅し。

ウエンディ・マックファーソン

ポジションマッチ1位 vs 2位の対戦は、ウエンディ・マックファーソンが 225-204 で斉藤志乃ぶを破りトップシードを確保。敗れた斉藤は2位。3位松永裕美 vs 4位中谷優子の対戦は、188-156 で松永が勝ち何とか3位で残り、ローゲームで敗れた中谷は7位まで後退。そして5位時本美津子 vs 6位丹羽由香梨の対戦は、丹羽が 216-237 で競り勝ち中谷・時本を抜いて4位でTV決勝進出(丹羽は'05新人戦2位があるがレギュラーツアーのTV進出は初)。時本は追い上げムードの10フレ2投目のガターが響き次点の5位となった。


 

2008/07/04

 【JPBA】 BIG BOX 東大和カップ 【準決勝】

 

中谷優子

今季2勝(DHC第2戦・イーグルクラシック)を挙げ絶好調の中谷優子が準決勝トップのスコアで予選10位から一気にトップへ!2位に3度目の正直で初優勝を狙う松永裕美、3位に今大会唯一300達成の時本美津子、4位に復帰3戦目でママになって初優勝を目指す吉田真由美、5位にもうすぐ誕生日(7/14)を迎え前祝いとなるか丹羽由香梨、6位に先週「JFEカップ千葉女子オープン」準優勝ののウエンディ・マックファーソン、7位に昨年の大会(不参加)を除く全ての大会でラウンドロビン進出(8位以内)を果たし相性抜群の斉藤志乃ぶ、そして8位で最後スコアミスでペナルティを払いながらも何とか踏ん張った中島政江が進出した。

 

 【JPBA】 BIG BOX 東大和カップ 【予選】

 

松永裕美

※今季未勝利ながら現在ポイントランキング4位と好調の松永裕美(37期)が後半1186(237AVG)とスコアを伸ばし前半23位から一気にトップへ!2位に先週「JFEカップ千葉女子オープン」準優勝のウエンディ・マックファーソンが上がってきた。なおアマチュアは3名が進出。
2G目に時本美津子が大会1号のパーフェクト達成(自身9個目※女子公認300達成数1位、2位は金田惠子の7個、3位は加藤八千代・溝渕秀美の5個)


 

2008/07/03

 【JPBA】 BIG BOX 東大和カップ 【選抜大会】

 

阿部聖水


 

2008/07/02

 【PBA】 PBA Senior Northern California Classic

Nick Morgan Wins PBA Senior Northern California Classic

 

Nick Morgan

Nick Morgan, an amateur bowler from Sacramento, Calif., won his first PBA Senior Tour event when he defeated Dale Traber, Cedarburg, Wisc., in the championship match 247-227.

Since his junior bowling days Morgan had wanted to be a professional bowler but with the responsibilities of raising a family at home he chose to go to work for UPS and has been with them for the last 25 years. "I'm close to retirement at UPS and I plan to bowl the PBA Senior Tour when that time comes. It (The Senior Tour) seems to be going in the right direction", said Morgan.

Morgan attributes his success at the PBA Senior Northern California Classic to playing a straighter line to the pocket than most of the other players. "Straighter was greater this week. I played dead straight all day and I made some good ball changes along the way. I never lost a single game all day" declared Morgan.

In his first match, Morgan triumphed over none other than the reigning three-time Senior Player of the Year Tom Baker, King N.C., who owns 10 Denny's PBA Tour titles and eight Senior Tour championships. He then disposed of Scott Hansel-Farrell, Stockton, Calif., in two games of a best-of-three match, and PBA Senior Tour champion Rohn Morton, Vancouver, Wash., 245-236 in the single-game elimination Round of 4. Traber was the final victim before Morgan was given the championship trophy and the $8,000 first place check.

In addition to gaining his first PBA Senior Tour championship, Morgan also has some other notable bowling successes. He is the coach of U.C. Davis College who won a collegiate championship under his direction and he is a past winner of a High-Roller in the 40 and over division. "This one is definitely the top of them all by far" acknowledged Morgan.


 

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