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2006/12/20

 

清水弘子

優勝決定戦

○清水弘子225-213×愛甲恵子

今季最終戦最終ゲームは、ラランキング1位の清水対2位愛甲とのトップ対決となり、愛甲が4フレ4.7をミスして清水に1マークリードを許す。そして両者7フレからストライクを続け10フレ先投げの清水が一投目7番ヒピン残りのススペア。逆転のチャンスをもらった愛甲だったが10フレ一投目惜しくも 4番ピンが倒れず勝負あり。10フフレ最後スストライクで締めた清水が2000年の時本以来となる年間6勝目を挙げた。
また今大会優勝賞金の150万円を加算し過去最高だった1994年金田惠子の1448万6千円の記録を破る1481万6千円の年間賞金獲得の記録と1997年時本美津子の年間最高アベ215.90を大きく上回る219.53のアベレージを残した。

3位決定戦

○愛甲恵子227-180×阿部美佐

共にオープンスタートの二人だったが、中盤にターキー、9フレからオールウェーした愛甲が阿部を突き放し清水との優勝決定戦へ。

4位決定戦

○阿部美佐233-171×溝渕秀美

絶好調阿部がコンディションンの変化に苦しむ溝渕を寄せ付けず初優勝に向け愛甲との3位決定戦へ。

 

 

清水弘子

年間獲得賞金更新を狙う清水がトップシードでTV決勝進出!(現在1331万6千円で優勝賞金150万円を加算すると'94金田惠子の1448万6千円を33万円上回る)。そして現在ランキング2位の愛甲が2位で進出、先輩の意地で清水優勝を阻止するか、また先週全日本で清水に敗れ準優勝の阿部美佐が3 位で進出しリベンジで初優勝を果たすか、そして4位にポジションマッチ236で稲橋に勝った溝渕が4位で進出を果たした。なおラウンドロビン12位で終了した酒井美佳は遠藤・関根が上位で残らず何とか18位でシード権を死守。ランキング19位が遠藤、20位が関根となった。


 

2006/12/19

 

清水弘子

清水が305ピン差(ラウンドロビンの勝利ポイント10勝分)をつけてトップ通過、このまま2000年の時本以来となる年間6勝目を飾れるか!それを阻止せんと11名がどこまでアピール出来るか。明日の今季最終戦最終日に注目!

 

 

清水弘子

全日本優勝で今季5勝目を挙げた清水弘子がお疲れモードながら2位に254ピン差をつけダントツトップ。最終戦優勝で年間獲得賞金最高記録(1994年金田惠子の14,486千円)を更新出来るか!(現在清水は13,316千円でその差117万円差、今大会優勝賞金150万円を加算すると記録更新となる)


 

2006/12/18

 

清水弘子

前半8Gが終了し全日本も制した(今季5勝)清水弘子が体調不十分ながら2位に111ピン差をつけてトップ。


 

2006/12/17