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2006/09/30

 

関根直子

優勝決定戦

×清水弘子203-213○関根直子

新人関根が初ラウンドロビン・初TV進出で親友清水を破り嬉しい初優勝!優勝賞金400万円と初代チャンピオンの座を手に入れた。今大会圧倒的な強さを見せた清水だったが、2マークリードで迎えた8フレ7-10スプリットが残り関根に1マーク差に詰め寄られる。それでも1マークリードの9フレストライクで清水有利な場面、清水が投げた10フレ一投目今度は4-6-10のスプリット。関根は気合いで10フレダブルを持ってきてまさかの逆転勝利。初優勝・初タイトルを挙げる。
清水は準優勝賞金210万円を加えるも惜しくも今季獲得賞金1千万円届か(995万7千円)次回以降に持ち越しとなった。

3位決定戦

○関根直子207-206×竹内昭子

8フレ両者同ピンで迎えた終盤、9フレからダブルの竹内が206で先に終了、後投げの関根は9フレスペア10フレパンチアウトでしか勝てない状況で見事ストライクを続け新人とはいえキャリア充分の関根が見事逆転勝ちで清水との優勝戦へ進出!

4位決定戦

○竹内昭子194-162×愛甲恵子

コンディションの変化に苦しむ両者だったが、何とかノーミスで逃げ切った竹内が勝ち上がりナショナルメンバー時代キャプテンだった関根との3位決定戦に進出。

 

 【JPBA】 ROUND1CUP LADIES 【ラウンドロビン】

 

清水弘子

清水が優勝賞金400万円と今季5勝目を目指しTVトップシード、2位にポジションマッチ235対233で竹内に勝った新人の関根直子が清水との親友?ライバル?対決を目指し、3位に2001年の全日本優勝以来3勝目を狙う竹内、そして4位にポジションマッチ245で近藤を破った愛甲恵子が時本をまくって進出した。清水とのポジションマッチで170のローゲームを出し敗れた時本は2位から一気に5位まで転落、ROUND1CUP 初代女王の座を逃した。


 

2006/09/29

 

清水弘子

清水が準決勝でも圧倒的な強さを見せ(前半689・後半752の240AVG)2位に131ピン差をつけてラウンドロビン進出、その清水包囲網に近藤・愛甲・金田・加藤の実力者や次世代を担う関根・谷川・竹内・中谷・佐々木・阿部ら若手の活躍に期待。また時本が女王の意地を見せ予選30位から通過ラインぎりぎりの12位で通過し明日の巻き返しを図る。

 

清水弘子

本命清水弘子が優勝賞金400万円と今季5勝目を狙って予選トップ通過、それを現在ランキング2位(今季2勝)の愛甲恵子が追いかけ、3位に予選後半8Gでトップのスコア(前半22位から3位へ)をたたき出した近藤文美が続く。またまさかの予選落ちか思われた斉藤志乃ぶがラストゲームで気迫の279を出し一気に34位で準決勝へ進出した。


 

2006/09/28

 

斉藤悦子


 

2006/09/25

 【PBA】 News