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2004/09/26
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【JPBA】 ABS ジャパンオープンボウリング選手権 【女子・TV決勝】
川口富美恵 優勝決定戦 ×近藤文美198-216○川口富美恵 今季未勝利ながら昨年2勝を挙げ、好調の近藤文美対7月の「六甲クィーンズ」を優勝し勢いにのる川口富美恵との対戦は、通算10勝目を意識した?近藤に対しマイペースの川口は順調にスコアを伸ばしそのまま逃げ切り、今季2勝目・通算4勝目を挙げた。 3位決定戦 ×愛甲恵子188-234○川口富美恵 今季の優勝者対決となった川口富美恵対愛甲恵子の対決は、川口が中盤ターキーでリード、後半も8フレからターキーで突き放し圧勝!愛甲はストライクが続かず188で終了。
玉井慎一郎 優勝決定戦 ○玉井慎一郎246-225×原田招雄 原田招雄がダブルスタートも玉井慎一郎が1フレからストライクを連発、会場のボルテージは徐々に上がり、もしかすると・・・と思い始めた8フレ惜しくも9ピンが残りTVパーフェクトの夢は消えたがそのまま押し切り246のビッグゲームで優勝!玉井は1999年の「新人戦」優勝以来5年ぶりの優勝を挙げた。ABSの看板を背負った原田は惜しくも優勝を逃す。 3位決定戦 ○原田招雄249-208×土谷 翼 ジャパンオープン4勝目を狙う原田招雄対22歳のアマチュア土谷翼選手との対戦は、土谷選手が1フレ・3フレとスプリットミスで序盤原田が3マーク半リード、しかしTVの雰囲気に慣れてきた5フレからストライクを連発、場内を沸かすも原田が8フレからオールウェーで勝負あり。土谷選手の健闘に大勢のギャラリーから拍手が送られた。
近藤文美 10位でラウンドロビン進出した近藤文美が途中から抜け出し2位以下を引き離してトップシードでTV決勝進出、通算10勝目を目指す!また2位に「BIG BOX 東大和カップ」で涙の優勝を挙げた愛甲恵子、そして3位に「六甲クィーンズ」優勝の川口富美恵が入り、今季好調組がTVへ進出した。なお今季好調のもう一人竹内昭子はポジションマッチで敗れ次点の4位となった。
玉井慎一郎 男子は7位通過の玉井慎一郎がベテラン勢を抑えトップシード、2位はジャパンカップでも健闘し(11位)8年ぶりのタイトルを目指す原田招雄、そして3位に地元アマチュアの土谷翼選手(22歳・全日本ナショナルメンバー)が大健闘で並み居るプロを抑えTVへ進出した。 |
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2004/09/25
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【JPBA】 ABS ジャパンオープンボウリング選手権 【女子・準決勝】
高林英子 予選8位通過の高林英子が5G目289を打つなど後半爆発2位に1ピン差をつけてトップ。2位は今季未勝利ながらランキング2位の竹内昭子、3位にイーグルクラシックを優勝しランキングトップの時本美津子等今季好調な選手が上位に。また小須田礼子が準決勝ラストゲームで300を達成し圏外から一気に11位で進出。
ビョンヨンハン KPBAトッププロ、ライセンスNo.1を持つビョンヨンハンが2位に79ピン差をつけてトップに立ちJPBA初タイトル獲得に意欲を燃やす。2位に地元北海道のトップアマ土谷翼選手が大健闘を見せ、3位・4位に今季好調の大澤義樹・北岡義実がつけている。4位はシニア以来のラウンドロビンとなる黒部賢一、6位に1996年のキリンカップ優勝に続き2勝目を狙う花本正登、7位に現在ポイントランキング8位と今季好調の玉井慎一郎、8位に今季4試合中3試合で賞金獲得の梶義宏、9位に一昨年チャンピオンのジョンテハ、10位に来週誕生日を迎える大和田重実、11位に予選63位から怒濤の猛チャージを見せた原田招雄、そして12位はラストゲーム279で捲った山本浩が入った。 |
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2004/09/24
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【JPBA】 ABS ジャパンオープンボウリング選手権 【女子・予選後半】
久保田法美 初タイトルを狙う久保田法美がトップに立ち、2位川口富美恵(六甲クィーンズ優勝)、3位竹内昭子(ランキング2位)、4位愛甲恵子(BIG BOX 東大和カップ優勝)、5位時本美津子(イーグルクラシック優勝)と今季好調組が上位で準決勝へ!
市原竜太 期待の若手の一人市原竜太(21歳)がKPBAの第一人者ビョンヨンハンを抑えトップで準決勝へ! |
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2004/09/23
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【JPBA】 ABS ジャパンオープンボウリング選手権 【女子・予選前半】
愛甲恵子 第28回 ABS ジャパンオープンボウリング選手権が北海道のサッポロロイヤルボウル・平岸プリンスボウル・スガイディノスボウルで開催され、女子は「BIG BOX 東大和」優勝と今季好調の愛甲恵子がトップ!
渡辺克昌 予選前半が終了し、トップはアマの渡辺克昌選手(北海道)が驚異の249アベレージ、2位・3位にJPBA期待の若手高橋昭弘(40期)・市原竜太(40期)がつけている。 |
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2004/09/20
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【JPBA】 DyDo JAPAN CUP 2004 【TV決勝】 Jones Captures First Title
Tommy Jones 優勝決定戦 ×栴檀稔169-195○Tommy Jones 日本人3人目のチャンピオン(1985年谷口健・1988年酒井武雄)を狙う栴檀稔対弱冠25歳PBA最年少出場Tommy Jonesとの対戦は、緊張感と会場の熱気に押され二人とも思った投球が出来ず、栴檀が2つのスプリットミスの間にTommy Jonesが逃げ切り、ジャパンカップ2回目の出場で見事チャンピオン(500万円獲得)となった。Tommy Jonesは2000年にPBA入りしタイトルはまだ無いものの2002年ルーキーオブザイヤーを獲得。持ち前のパワフルボールでジャパンカップ優勝を機に今後の活躍を期待したい。 3位決定戦 ○Tommy Jones211-172×Amleto Monacelli 昨年初出場で準優勝のTommy Jones対大会3勝目(1987年・1995大会に続き)を狙うAmleto Monacelliの対戦は、ゲームが進んでコンディションが微妙に変化しTommy Jonesは1フレからいきなり3ミミス、Amleto Monacelliはノーミスで前半3マークリード、しかしTommy Jonesはラインを変えて6フレからオールウェイーし一気にAmleto Monacelliを逆転、昨年の雪辱を晴らすべく栴檀との一騎打ちに挑む。 4位決定戦 ○Amleto Monacelli246-227×Steve Jaros お馴染みAmleto Monacelli対絶好調Steve Jaros(昨年PBAで只一人3勝)の対戦は、ターキースタートのAmleto Monacelliが後半もフォースをもってきて追いすがるSteve Jarosを引き離し3位決定戦へ! 5位決定戦 ×Mika Koivuniemi192-229○Steve Jaros 初出場・初優勝を狙うMika Koivuniemi対勢いにのるSteve Jarosの対戦は、中盤Steve JarosがフォースでMika Koivuniemiを引き離しそのままリードを許さず4位決定戦へ進出! 6位決定戦 ×Jason Couch190-191○Steve Jaros 「左の破壊王」Jason Couch対シュートアウトを勝ち上がったSteve Jarosの対戦は両者ストライクが続かず後半7フレからターキーのSteve Jarosが何とかJason Couchを振り切り僅か1ピン差でSteve Jarosが5位決定戦へ進出! ラウンドロビン進出者決定戦 6位〜9位の4名の選手にてシュートアウト1Gを行い最上位者がステップラダー6位決定戦へ進出 ×山本勲選手214(7位決定) |