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2004/08/22

  【JPBA】 プロボウリング男子新人戦 【決勝ラウンドロビン】

 

横内 真

34ポイント差でポジションマッチを向かえた1位の横内真対2位の戸井健太郎との対戦は、両者左側でストライクが来ずスコアが伸びない。唯一3フレにストライクを持ってきてターキーとした横内がそのまま逃げ切り戸井を抑えて新人戦最後のチャンスをものにし初優勝・初タイトルを挙げた。なお3位でポジションマッチを向かえビッグゲームで一発逆転優勝を狙った黒田は4位の真井(187-181)を破るも届かず2位で終了。

 

  【JPBA】 プロボウリング男子新人戦 【準決勝】

 

須山茂朗

ラウンドロビン進出8名中6名がレフティーとなった今大会、42期の須山茂朗(左)が準決勝で901(225アベ)とスコアを伸ばし予選3位からトップで決勝ラウンドロビンへ進出!
また8名のうち今季賞金を獲得しているのは唯一黒田仙雄(42期のトップ合格)だけで、誰が優勝してもおかしくない状況となり、トップアマの落合良治選手も7位で進出して3人目のアマ優勝に意欲十分。なお、期待の一人今季トップ合格の銘苅卓士(43期)はラストゲーム188とスコアを落としデビュー戦を飾れず惜しくも次点9位となった。


 

2004/08/21

  【JPBA】 プロボウリング男子新人戦 【予選】

 

小池広朗

2004プロボウリング男子新人戦が埼玉県の所沢スターレーンで開催され、今年最後のチャンスとなった41期の小池広朗(福島オークラボウル)がトップで準決勝へ、2位にJPBA公認第47号となる7-10スプリットメイドを達成した42期の戸井健太郎(恵比寿グランドボウル)、3位に計算ミスで罰金を払うも好位置につけた42期の須山茂朗(BWスポルト横須賀)、4位に41期の横内真(宇都宮トーヨーボウル)がつけている。なお優勝候補の本命児島都史(41期)は、後半687と大きくスコアを落とし101位で終了、2年連続準優勝も最後のチャンスをいかせなかった。明日は準決勝4Gを投球し上位8名がラウンドロビンへ進出する。


 

2004/08/08

  【JPBA】 全日本ミックスダブルスオープントーナメント 【決勝トーナメント】

 

森谷留美子

水野成祐

優勝決定戦

森谷留美子・水野成祐チーム対竹内昭子・平田三男チームの優勝決定戦は、ダブルスタートの森谷・水野チームが6フレに水野がスプリットオープンするも手堅いゲーム運びで初優勝を決めた。森谷は優勝経験があるが、水野は全くの初優勝と言う事で涙の優勝となった。一方、地元初優勝を狙った竹内・平田の”師弟コンビ”だが、コンディションの変化についていけずに涙をのんだ。

準決勝Aブロック

板倉奈智美・谷口健対森谷留美子・水野成祐チームの対戦は、谷口、森谷のストライクスタートで幕を開けた。水野のダブルに対して板倉はダボれず4、6フレにスプリット、水野も6フレにスプリットを出すも2マーク差は縮まらず終盤へ。7、8ダブルの板倉・谷口は9フレの谷口にストライクが出ず万事休す、森谷・水野が優勝決定戦進出を決めた。

準決勝Bブロック

斎藤美由紀・加賀谷努対竹内昭子・平田三男チームの対戦は、地元の熱い声援をバックに見事なコンビネーションを発揮し、2フレからのフィフスと10フレパンチアウトで249をマークし地元同士のプロチーム初優勝を狙う。斉藤・加賀谷チームはストライクが続かず3位に終わったものの、大健闘と言えるだろう。

 

  【JPBA】 全日本ミックスダブルスオープントーナメント 【準決勝】

 

川口富美恵

玉井慎一郎

予選トップの川口富美恵&玉井慎一チームがそのままトップで決勝トーナメントへ!2位に8位からあがってきた金城愛乃&砂子明廣チーム、3位に遠藤千枝&栴檀稔ベテランチームがつけた。なおアマチュアチームが3チーム決勝トーナメントへ進出。


 

2004/08/07

  【JPBA】 全日本ミックスダブルスオープントーナメント 【予選】

 

川口富美恵

玉井慎一郎

第25回全日本ミックスダブルスオープントーナメントが愛知県の星ヶ丘ボウルで開催され、川口富美恵&玉井慎一の若手チームがトップで準決勝へ進出、2位に近藤文美&平尾勉の夫婦チーム、3位に最近好調の遠藤千枝&栴檀稔チームがつけている。また昨年のチャンピオンチーム大山由里香&ジョンテハも10位につけており2連覇に向け好位置、そして女子アマチュア選手で4G目にパーフェクトを達成したイーグルボウルの西村美紀選手&河津至選手チームも21位(現在アマ2位)で進出を果たした。なおアマは7チームが準決勝に進出した。


 

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