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2004/07/19

  【JPBA】 六甲クィーンズオープントーナメント 【TV決勝】

 

川口富美恵

優勝決定戦

○川口富美恵258-193×大山由里香

大差をつけてトップシードを決めた川口富美恵が優勝戦も好調を維持し、258のビッグゲームで4位決定戦から上がってきた同い年の大山由里香を破り優勝!大山は力尽きてスコアが伸びず地元関西での優勝を逃す。川口は今季初・通算3勝目(昨年の「プリンスカップ」優勝に続き)を挙げた。優勝ボール・Storm Triple Xtreme

3位決定戦

×竹内昭子213-222○大山由里香

2フレからフォースの大山が6フレイージーミスも竹内がストライクが来ず8フレで2マーク大山がリード、竹内が9フレからオールウェーでワンチャンスを狙うも大山が10フレダブルで逃げ切り勝ち!大山が優勝決定戦へ!

4位決定戦

×時本美津子205-235○大山由里香

中盤5フレから6連続ストライクの大山が10ピンに泣く時本を振りきり3位決定戦へ!

 

  【JPBA】 六甲クィーンズオープントーナメント 【ラウンドロビン】

 

川口富美恵

川口富美恵がポジションマッチでも時本美津子を下し、圧倒的強さでTV決勝トップシード。そして256で吉田真由美に勝った竹内昭子が4位から2位へ、3位が川口富美恵に負けた時本美津子、そして4位は大山由里香(6位の谷川章子に敗れるも(197-201)3位だった吉田真由美がまさかの164のロースコアで敗れTV決勝へ)。
昨年優勝の吉田真由美は残念ながら次点の5位、新人の谷川章子は6位と大健闘の活躍!


 

2004/07/18

  【JPBA】 六甲クィーンズオープントーナメント 【準決勝】

 

柴村尚美

柴村尚美が再びトップの座を奪い返し「'94の神戸クィーンズ」「プリンスカップ」と2勝して以来10年ぶりの優勝を目指し、2位は今年6月プロデビューの谷川章子(26歳愛知)が大健闘!3位にディフェンディングチャンピオンの吉田真由美が大会3勝目を狙えば4位に本命時本美津子がつけ、5位に今季好調(現在ポイントランキング2位)竹内昭子がつけている。
※予選31位通過の溝渕秀美が準決勝2G目に東大和に続きパーフェクトを達成!一気に11位に浮上しラウンドロビンへ進出!パーフェクト達成ボール・Ebonite Vortex V2 Sweet

 

  【JPBA】 六甲クィーンズオープントーナメント 【予選】

 

大山由里香

六甲クィーンズオープントーナメントが兵庫県の神戸六甲ボウルで開催され、前半12位の大山由里香が後半1172(234アベ)と爆発し一気にトップに!2位はトップを走っていた柴村尚美が同ピンながらトップの座を渡し、3位に六甲に相性の良い時本美津子、4位に今季好調の竹内昭子、5位に昨年大会優勝の吉田真由美が好位置につけている。なお斉藤志乃ぶは50位、東大和カップ優勝の愛甲恵子は53位と予選落ち。
なお、アマチュア3名が準決勝に進出した。


  

2004/07/10

  【JPBA】 BIG BOX 東大和カップ 【TV決勝】

 

愛甲恵子

優勝決定戦

×斉藤志乃ぶ213-231○愛甲恵子

通算71勝目を狙う斉藤志乃ぶ対3年ぶり7勝目を狙う愛甲恵子との対戦は、愛甲が2フレからフィフスで斉藤を引き離し中盤で3マークリード、しかし愛甲が7フレスプリットミス、斉藤が終盤追い上げパンチアウトで逆転も10フレストライクが来ず愛甲の逃げ切り勝ち。愛甲が今季初・通算7勝目(2001年のイーグルクラシック優勝以来)を挙げた。優勝ボールはDyno-Thane Element Au79(斉藤の300達成ボールと一緒)

3位決定戦

×溝渕秀美187-203○愛甲恵子

両者ストライクが続かず(愛甲恵子の1・2フレダブルスタートのみ)勝負は10フレへ。10フレ愛甲が先に203で終了。溝渕秀美が10フレ一投目ストライクが来れば溝渕の逆転勝ちとなるところ(9フレストライクでダブルで逆転)、投げた一投は4.9のスプリットで万事休す。愛甲が優勝決定戦へ!

4位決定戦

×柴村尚美189-257○愛甲恵子

愛甲恵子が4フレから6連続ストライクで柴村尚美を突き放し257のビッグゲームで3位決定戦へ!柴村は3フレの7-10スプリットが響きスコアが伸びず。

 

  【JPBA】 BIG BOX 東大和カップ 【ラウンドロビン】

 

斉藤志乃ぶ

斉藤志乃ぶが4G目に自身3個目のパーフェクト達成!(今大会溝渕に続き2号目)30万円獲得!
6連勝後2敗したもののダントツで斉藤志乃ぶがTV決勝進出を果たし通算71勝目へ大きく前進!2位に前半伸び悩んだものの後半5連勝で2位まで浮上の溝渕秀美(6年ぶりのVを目指す)、3位にプリンスツアーに滅法強い柴村尚美が10年ぶりの優勝を目指す、4位は先日のイーグルクラシック惜しくも3位の愛甲恵子がポジションマッチで柴村を破り何とかTV決勝へ。

 

  【JPBA】 BIG BOX 東大和カップ 【準決勝】

 

稲橋和枝

準決勝2G目に溝渕秀美がパーフェクト達成!(自己2個目13年ぶり)パーフェクト賞として30万円獲得!
ラウンドロビン進出トップは通算18勝の実力者稲橋和枝、斉藤を僅か2ピン抑えトップ!2位は東大和カップ過去6大会に続きラウンドロビン進出を果たした斉藤志乃ぶ、3位に先日に「イーグルクラシック」優勝を逃した竹内昭子、4位にプリンスツアーに相性の良い柴村尚美、5位に2G目パーフェクトを達成し21位から躍進の溝渕秀美、6位に通算10勝目に王手の近藤文美、7位に若手実力者川口富美恵、8位に予選2位通過も準決勝でスコアを落とし何とか粘った愛甲恵子が入った。なお先日の「イーグルクラシック」優勝の時本は、前半スコアを落とし13位、ディフェンディングチャンピオンの金田もススコアが伸びず14位、昨年ランキング1位の吉田も後半伸びず24位で終了した。


 

2004/07/09

  【JPBA】 BIG BOX 東大和カップ 【予選】

 

竹内昭子

BIG BOX 東大和カップが東京都のBIG BOX 東大和で開催され、前半9位の竹内が後半233アベでトップ通過!竹内は先日の「イーグルクラシック」で時本に敗れ優勝を逃しているだけに今大会は気合いも十分!2位に7G目279などで追い上げた愛甲、3位に地元で優勝を飾りたい稲橋、4位に2001年大会優勝の斉藤、5位に前後半安定したスコアの酒井がつけている。またイーグルクラシック優勝の時本が6位、大会2連覇中の金田が7位と実力者が上位を占める。


 

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