|
2004/04/12
|
|
【JPBA】 日本シニアチャンピオンボウリング 【TV決勝】
貞松保行 プロ優勝決定戦 ×矢島純一203-238○貞松保行 歴代優勝者対決となった優勝戦は、矢島が2フレ3,6をミスするも3フレからフォースで中盤一歩リード、しかし7フレスプリットミス(3,9,10)で矢島の独り相撲。一方貞松は序盤1ダブルで追いかけ矢島のミスの7フレからフォースを持ってきて逆転勝ち。貞松が大会2勝目(13回大会に続き)、今季初・通算12勝目を飾った。 プロ優勝戦進出者決定戦(3・4位決定戦) ×西田久良191(第3位決定) 3名とも序盤互角の戦いで4フレ終了し僅か1ピン差、しかし川西が1ミス・西田が2ミスと脱落し、地力に勝る貞松がノーミスで優勝戦へ進出! アマ優勝決定戦 ○加藤守一選手223-199×石原友之選手 アマ1位進出の加藤選手対アマ2位の石原選手(前回大会優勝)の対戦は、中盤石原選手が追い上げるも7フレ痛恨のビッグフォーが残り万事休す。地元田町ハイレーンの加藤選手が大声援に応えアマ優勝を飾った。
【JPBA】 日本シニアチャンピオンボウリング 【ラウンドロビン】
矢島純一 ポジションマッチ1位の矢島(58歳)対2位の川西(54歳)の対戦は、矢島が233で勝って(川西204)貫禄を見せトップシードでTV決勝へ!2位にポジションマッチ237で勝った西田(56歳)が30年ぶりの優勝へ意欲を見せ、3位に川西、4位にポジションマッチ245で勝った貞松(54歳)が飛び込んできた。次点はKPBAの第一人者ビョンヨンハン。なお、矢島は第8回・10回大会優勝、川西は13回大会3位、貞松は13回大会優勝。この後のTV決勝は4名によるシュートアウト方式にて最終順位を決定する(トップシードの矢島を除く3名にて1Gを投球し、1番スコアの高かった選手と矢島にて優勝決定戦を行う)。 |
|
2004/04/11
|
|
【JPBA】 日本シニアチャンピオンボウリング 【準決勝】
大橋裕史 シニア3回目の出場で初優勝を狙う大橋裕史がトップ、2位・3位に1期生井上 望・矢島純一の両名がつける。
【JPBA】 日本シニアチャンピオンボウリング 【予選後半】
井上 望 前半3位の井上望(1期生)が734・658と打ち上げトップで準決勝へ進出。2位は昨日の好調を維持した西田久良(11期)、3位に安定した成績の川西広次(37期)、4位に10位から一気に浮上(702・720)した吉田等(11期)、5位にサウスポートップの大橋裕史(10期)、そして昨日ブッチギリの黒部賢一(26期)は604・646と伸びず6位で準決勝へ!なお今年初出場の坂内保友(17期)は、なんとか30位で予選通過を果たした。 |
|
2004/04/10
|
|
【JPBA】 日本シニアチャンピオンボウリング 【予選前半】
黒部賢一 第15回日本シニアチャンピオンボウリングが東京の田町ハイレーンで開催され、予選前半6Gが終了し、黒部賢一が800シリーズ4番目(昨年西村了の奇跡の900点、1971年山田光輝の899点、同じく1971年片桐伸行の879点に次ぐ)の記録となる877(278・299・300)を出すなど、2位に80ピン差をつけてダントツトップ。2位に11期の西田久良がつけ、3位に1期生の井上望がつけている。 |
|
2004/04/05
|
|
【JPBA】 第43回 男子プロボウラー資格取得テスト 【第2次テスト・4日目】
【JPBA】 第37回 女子プロボウラー資格取得テスト 【第2次テスト・4日目】 |
| トップページ |